はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.07.22
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テーマ: 家庭菜園(62055)
カテゴリ: キュウリ
  • 110きゅうり.JPG




昨年度 やはり きゅうりは6本の苗を購入した
04月03日 四葉の苗 6本を購入 
04月09日 あらあら 苗がない  消滅している ???? 強風と水不足かな ?
04月10日 hcで追加の苗 北進の6個を購入 また 畑に植えておく 
04月16日 また苗が2本が消滅した  
04月17日 苗の追加 4本をしておく ついでに種もかっておく これは時差用
05月03日 苗は残っているのは8本 なんとかなりそう
05月15日 支柱を8本つけておく
05月22日 なんとか成長をつづけている  そろそろ実もついてくる頃だな

06月12日 実はまだ収穫できるのがなかった 支柱を大きくしておく
06月17日 4個の実 初の収穫をした たくさん実がついているぞ
06月19日 2回目の収穫 これも5本
06月26日 3回目の収穫 14本

きゅうり 第一弾が畑にあるが まだ 不安定
次の時差栽培用の種もかっておく これは 2-3-4陣の種
第二弾のキュウリ
05月03日 庭で種まきをしておく
05月12日 発芽する
05月15日 畑のm-10の畝に移動する
05月22日 無事なのは6本くらいかな  なんとかなるだろう これは節なりキュウリ

06月12日 かなり大きくなりだした  横に伸びてきている
06月19日 小さい実がつきだした 早くも実がついている
06月26日 1本目の収穫をした

キュウリは苗8本と 種からの第二弾を畑に植え付けた
時差で どんどん つくろう

06月05日 庭でpotに種まきをした
06月09日 まだ発芽していない ???
06月12日 発芽した たくさんある 
06月19日 苗を移動した  g-22に植えつけた
06月26日 苗もすこし大きくなりだした 順調である

これで キュウリはno.1-2-3と予定とおりでいっている
収穫
06月17日 初は4個の収穫をした でかい
06月19日 2回目も5本の収穫 これも でかい
06月22日 水曜にも収穫をした これだと普通のサイズのキュウリで収穫できる 10本
06月26日 日曜no1から14本 no2から1本 合計15本
06月29日 水曜no1から13本 no2から8本 合計21本
07月02日 土曜no1から8本 no2から18本 合計26本
07月06日 水曜no1から10本 no2から15本合計25本
07月10日 日曜no1から10本 no2から13本合計23本
07月13日 水曜no1から02本 no2から09本合計11本
07月24日 日曜no1から02本 no2から10本 no3から9本 合計21本
07月31日 日曜にno2から25本no3から15本の収穫 合計40本
08月06日 土曜にno2から9本 no3から13本の収穫 合計22本
08月13日 土曜にno3より3本の収穫

収穫は
4+5+10+15+21+26+25+23+11+21+40+22+3=225本
キュウリ 収穫は225本にて 終了した  


今年もきゅうり
hcでの苗は売っているが まだ寒そう
とりあえず 種のほうは買っておいた

苗は来週くらいにしようかな ???
04月22日 hcで苗を探しに行く 小さいが北進があったので6個をかっておく 植え付け
04月28日 苗は畑で無事だ サイズは変わらず 
05月06日 まあまあ すこしは成長しつつある
05月20日 上に伸びてきている 支柱が必要
05月27日 支柱をつけておく  ついでに小さいキュウリを収穫しておく
06月01日 2回目の収穫は2本を
06月03日 3回目の収穫は4本
06月06日 4回目の収穫は6本
06月10日 5回目の収穫は3本
06月13日 6回目の収穫は5本
06月17日 7回目の収穫は8本
06月20日 8回目の収穫は8本
06月23日 9回目の収穫は6本
06月26日 10回目の収穫は4本
06月29日 11回目の収穫は10本
07月01日 12回目の収穫は02本
07月04日 13回目の収穫は05本
07月08日 14回目の収穫は04本
07月11日 15回目の収穫は10本
07月14日 16回目の収穫は08本

種まき 第二弾
04月22日 同時に種まきを開始しておく 8potsを
04月28日 1個の芽が出てきている しめしめ
05月06日 g-10の畑に移動した
05月20日 8本ともに無事 すこし成長した
05月27日 蔓が延びてきている
06月06日 第二弾のキュウリの生長も開始 実もそろそろかも
06月17日 かなり横に横に伸びてきている 実も小さいがついている
06月23日 1回目の収穫 19本もあった 多すぎだなあ
06月26日 2回目の収穫 11本
06月29日 3回目の収穫 20本
07月01日 4回目の収穫 07本
07月04日 5回目の収穫 15本
07月08日 6回目の収穫 16本
07月11日 7回目の収穫は10本
07月19日 8回目の収穫は08本


第三弾のキュウリ
05月27日 庭で種まきをしておいた
06月02日 発芽した
06月06日 次に日曜には畑に移動しよう
06月10日 畑に移動 m-06の畑に植え付けた
07月08日 蔓は延びてきている
07月19日 1回目の収穫 12本

第四弾の種まき
06月10日 庭で8potに種まきをしておいた
06月15日 発芽してきている
06月23日 畑に移動 g-22に植え付けておいた
07月08日 5本くらいは 無事


収穫した分は 
第一弾 5月27日から  合計で5+2+4+6+3+5+8+8+6+4+10+2+5+4+10+8+8=98本
第二弾 6月23日から  合計で19+11+20+07+15+16+10+8=106本
第三弾 7月19日から  合計で12+ =12本
第四弾

収穫は第1-2弾はそろそろお終いに

キュウリ 次は第3弾の分 いよいよ収穫に入る



東日本大震災 3月11日発生
07月22日は 既に498日後となった

武田さんのブログ


正しい電気供給量と電気料金(2) 適切な電気料金

外国からも電気が輸入され、公正取引委員会が監視し、正当な競争が行われていたら、電気料金は公平な競争のもとで自然に決定されますので「適切な電気料金」などを議論しなくても良いのですが、日本は島国で外国からの電気の輸入はできず、独占的環境で電気が供給されていますので、適切な電気料金を決めなければなりません。

これまで政府と電力会社で電気料金を決めてきたのですが、これは「仲間内」の協議のようなもので、政府(官僚や政治家)も電力会社も電気料金が高い方が良いので、少しずつ高くなっていきました。そこで、今回、原発事故をきっかけにして日本の電気料金が奇妙な規則(コストで売値を決める)によって決まっていることも知られるようになりました。

自由な社会で「競争がなく、コストがかかったらそれで売れる」というような商品はもともとないのですが、電力はその特殊なケースです。従って「原発を止めると石油を買わなければならないから」というようなことで電気料金を決めると「コストがかかればそれだけ高くなる」という罠にはまってしまいます。

これを防ぐためには類似の産業を比較対象とすることで、たとえば鉄鋼業と電力業を比較します。

最終製品を見ると鉄鋼業は鉄、電力業は電気ですから全く別ものですが、製造方法はほとんど同じです。鉄鋼業は石炭を買ってきて溶鉱炉で燃やして鉄を作ります。この場合、原料となる鉄鉱石から鉄になる「物質の流れ」は「賃加工」としてみれば考えなくても良いものです。

これに対して電力は同じく石炭を買ってきて発電所で燃やして電気を作ります。だから、コスト構成は鉄鋼ときわめて類似しています。日本の鉄鋼は約9000万トン生産し、その約4割を輸出していますが、輸出競争力は充分です。

従って、鉄鋼が国際価格で商売をしているので、電力も国際価格で販売できるというのがこの場合の基準になります。従って、日本の家庭用電力料金は国際価格の2倍です。また、原発をやるかどうかは国際価格には関係がありませんし、原発の廃炉、安全性や廃棄物を含めてのコストであることも当然のことです。

従って、「適正な電力料金は国際競争力のあるものであり、それは現在の2分の1程度」というところから出発する必要があります。

原発の廃止に伴って電力料金が上がるという計算がありますが、内容を見てみると「コスト」からスタートしています。コストからスタートすると、日本の電力会社のように、設備の発注は市場価格の2倍で、燃料の買い付けも市場の2倍でというような放漫経営ですから、高いコストがかかっています。

産業界に少しでも身を置いた人ならわかりますが、時として「そんなコストで本当にできるの?!」ということが起こるのですが、なんとか頑張っているうちに数年前には考えられないほど安く製造できるようになるものです。日本の鉄鋼が世界に通用するのは、そのような厳しい競争環境を切り抜けてきたことによります。

このように鉄鋼生産などから「基本的に適正な電力料金」をまず決めて、それからスタートしないと電力料金が高く、それは日本の発展に大きな阻害要因になるでしょう。この問題を抜本的に解決するのは「適正な競争環境」であることは、先日アップした「正しい電力供給量」でも同じ事が言えます。(平成24年7月20日)


なるほど なるほど

はた坊






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最終更新日  2012.07.22 09:49:43
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