はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.07.28
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テーマ: 家庭菜園(62055)
カテゴリ: 山芋
  • 110やまのいも.JPG



2011年  今年も昨年と同様に50個の種芋を植え付ける予定

今年の植え付け用のヤマノイモの種
むかご 大量に拾っている     100個くらい
ムカゴの発芽して種芋になった分   30個くらい
その2年目の種芋          25個くらい
収穫した芋のカットした分      25個くらい
今年の収穫予定の種芋は50個 翌年用にうえるムカゴなどもたくさんある

03月27日 種芋のやまのいも 様子を見てみた 根っ子と芽が出てきている ok
04月03日 m-08の畑に30個を植え付け  残りは20個

04月16日 まだ発芽していない まあ1ヶ月はかかるかな 残り20個はまた植え付けよう
09月02日 そのまま 同じく 雑草だらけ
10月02日 おなじく 雑草だらけ

ヤマノイモ 
m08-30本以上 m20-3本 m07-2本 m06-2本 合計37本以上
g10-むかご多数 g22-むかご多数           合計 多数

今年のヤマノイモ  まあまあ 育っていたが
雑草の季節になり 葉が雑草に隠れている

7月になり またまた雑草だらけに すぐに雑草だらけになってしまう 
8月になっても 雑草のみが目立つ とっても また雑草が伸びて 同じ
9月になっても そのまま 雑草のびつづけている  参った


さて 芋もできているのかな ????


庭でツルが1本あったのでひっぱると ヤマノイモの小さいのが出てきた
これは 昨年の芋のかけらを捨てていた分 小さいヤマノイモが1個 出てきた

さて 畑のは ???
10月09日 m20-3本の分を掘り出した 半分のところを掘り出して これだけ 小さい

10月30日 残りの15個の芋 ほってもなし 小さいのが2個くらい 消滅していたみたい

7月くらいにツルがなくなったので 芋はそのときのサイズで成長はストップしたようだ
今年は芋は成長せず すこし大きいのは食べられる
残りは来年の種芋になる  今年は種芋がおおかった 雑草に負けたということでお終いに





2012 ヤマノイモ
03月18日 昨年のヤマノイモの種芋の包みをみてみた まだ芋に芽は出ていないな

ことしの植え付け用の種芋 まだ 芽はでてない  が  3月の末には 畑に植え付けよう

04月01日 種芋 m-08の畑の畝に植え付けておく
04月15日 発芽していないかよく見る  しかし まだ
04月29日 予想とおり発芽した   今年は畝を変えた これで良く育てば もうけもの 


m-08の畑
05月04日 畝に支柱をつけて 紐をつけておいた
05月13日 ツルが支柱にどんどん登りだしている
05月27日 どんどん蔓ができて 支柱に上がりだしている
06月03日 支柱にどんどんあがりだしている
06月17日 支柱の上にまで蔓が伸びている ok
07月01日 見た目にも ヤマノイモらしくなってきている

庭をみると ヤマノイモのツルが出ていた
04月28日 庭で1本 ヤマノイモのツルがある  このまま育ててみよう 
05月03日 これにも支柱をつけておいた
05月10日 いものつるが3mになってきた 順調に大きくなってきている
05月16日 2fにまで届きそうになってきている
05月19日 2fに届いている どんどん伸びて頂戴 3.5M
05月26日 2Fの真ん中まできている  4M
05月31日 2fの上にいきつつある 5mになった
06月06日 2fの上に上に上にいく 6mになった
06月13日 2fの蔓をすこし下に移動して 再度 上に上るようにset ただいま7mに
06月17日 雄花がたくさんついている

m-20の畑
こちらに 前の芋が残っていたのが 発芽してきている
05月04日 たくさん発芽してきている これらも育てていこう 支柱をつけておいた
05月13日 ツルは支柱を登り 空中にツルがぶらぶらしている
06月03日 むかこの蔓がたくさん 他にも2-3本ある
06月17日 2mくらいで蔓がなんども上がったり下がったりしている

m-07の畑
05月05日 ここにも1本 ついでに支柱をつけておいた  1個でも収穫するぞーーー
05月13日 支柱にはつるがしっかりと巻いている これで良し
06月03日 こちらも3-4本の蔓がある
06月17日 2mくらいで蔓がなんども上がったり下がったりしている


今年は山の芋さんの成長は順調なり
庭の蔓は8Mを超えた
雄花がたくさんついてきている

畑の蔓は2mくらいで ウロウロしているが 見た目はヤマノイモらしくなってきている

庭のヤマノイモが10mに届くか 観察中
06月29日 8m40cmになった
07月01日 8m80cmになった
07月06日 9mとなった  もうすこしで10mになる
07月11日 9.4mとなった  あと60cmで10mになる  ムカゴがたくさん付き出した
07月22日 庭に もう1本のヤマノイモの蔓が出ている これは4mくらいになっている

庭のヤマノイモ 9.4mのが1本  4mのが1本  合計2本が蔓を伸ばしている

庭のヤマノイモ 晴れが続いていて 9.5mくらいで止まっている
さすがに 10mには いかないみたいだ  ????
雨が少なくなり 晴れが続いているので 成長しなくなったみたい ???



東日本大震災 3月11日発生
07月28日は 既に504日後となった

武田さんのブログ


諸行無常の科学的解釈・・・なぜ鐘の音は鐘に戻らないのか?

世の中には当たり前のように見えて実に不思議なことが多いものである。マイナス40℃の氷を暖めてマイナス20℃にする時、氷を暖めるので氷の一部が融けるような気がするが、不思議なことに氷は0℃(融点)にならないと融けない。これは奇妙な現象などで小学校で融点を学ぶが、日本人のほとんどが温暖化騒動で「氷は温度が上がったら融ける」という宣伝に引っかかった。

地球は平らと思っていた頃、朝、東から昇った太陽は西に沈む。西に沈んだのだから次の日は西から昇るように思うのだが、不思議なことに毎日太陽は東から昇る。いったい、いつの間に西から東に行ったのだろう? その回答は「太陽は毎朝、東の土から出来て、西に沈み土に戻る」というものだった。人間は最初に間違う(地球は平ら)と、結論も間違う(太陽は土から出来る)ものであることがわかる。
・・・かくのごとく人間の知恵ははかない・・・
お寺の鐘を叩くと、その鐘の音は不思議なことに四方八方に広がり、決して戻ることはない。なぜ鐘の音は再び鐘に帰ってこないのだろうか? なぜ川を流れるものは絶えず上流から下流に流れ、とどまることを知らないのだろうか?

今の人間はお金のことばかり考えているけれど、昔は自然との距離が近かったから、自然の中に実に不思議なことが多いのに気がついていた。その一つが「諸行無常」だ。人間は誕生し、成長し、全盛期を迎え、やがて衰えて死ぬ。それは人間ばかりではなく、他の生物も、川も山も何もかも誕生して成長し、やがて死を迎える。なんで「ジッとして」いなのだろうか?

この世にはジッとしているものはない。どれもこれも変化する。樹木を見ると元気よく新芽をだしているのだから、そのまま10年ぐらいは変わらなくても良いのに、慌ただしく紅葉し、落葉する。なんと気ぜわしく、もったいないのだろうか?

人間社会も科学も何の意味があるのかわからないが、「進歩、革新、新しいこと」とうるさい。科学が人間を幸福にしてくれることなど無い。もし科学が幸福にしてくれるということと、科学が進歩するということを組み合わせると、人類は絶滅の直前にしか幸福にならない。なぜなら、人類が絶滅の寸前がもっとも科学が進歩してるときであるし、その人類から見ると1000年前の人は科学技術が遅れていたために「不幸」であると言うことになるからだ。

なぜ、進歩も変化も無駄であることを知っていて、進歩や変化を求めるのだろうか? なぜ、あらゆるこの世のものは諸行無常なのであろうか? それは今から147億年前、ビッグバンという事件によって時間が出来たからだ。そしてその時間は過去から未来にしか流れないので、その時間の流れに遅れまいとすべてのものは変化してやまない。

実はこの世に生まれたものはすべて「ジッとしていること」はできない。鐘の音は「その場にとどまっている」ことは不可能で、どちらかに行かなければならない。つまり鐘の音はお寺の中に留まっているということ自体が宇宙の力を受けて不可能なのだ。

人間も必ず歳を取る。どんなに若く見える人でもいつまでも赤ちゃんのような肌を持っている人はいないし、90才になれば体の自由は若い頃のように効かない。生物は日々、体を入れ替えることが出来るのだから、変わらなくても良いように見えるが、そうはいかないのだ。

「エントロピー増大の原理」と言っても良いし、「時間は止まらない」と表現してもよい。平家物語(仏教)のように「諸行無常」でも良い。とにかく止まっていられない!という一大欠点が私たちを悩ましているのだ。

毎日を止まるとストレスがたまる。毎日、過度に動くと辛い。私たちは宇宙の動きに従って、「適切な変化」を強いられている。しかし、それはとても良いことでもある。私は「昨日も晴れ」と書くことがあるが、過去は流れていくので、悪いことは思い出さないですむ。昨日がどんなに土砂降りでも「晴れ」と思えば、二度と再び昨日は来ないので、土砂降りは晴れになる。

あまり長い間の変化も予想すると頭が痛くなる。だから、今日一日ぐらいが良い。それが私の「今日も朝」だ。私の人生は昨日で終わったかと思ったら、今日も朝が来た。それなら今日一日ぐらいはまた頑張るか!という具合である。長期的目的はたてない。変化は変幻自在であって、どうなるか予想もつかない。30年前は携帯電話もなければ、ほとんどクーラーすらなかった。地球が温暖化するなどということは全くなく、私の知り合いは「寒冷化に強い作物」の研究をしていた。

進歩は良くもあり、悪いくもある。変化はせざるを得ないが、良いとばかりは限らない。でもそれが人間、生き物、そしてこの宇宙に住むものの定めだ。

20年前、私は川にも山にも、誕生があり、成長、繁栄があり、衰退と死があるのに気がつき、愕然としたことがある。人間だけではない。それが私たちに時の大切さ、今の大切さを教えてくれる。(平成24年5月2日)

なるほど

はた坊





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最終更新日  2012.07.28 03:18:32
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