はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.07.28
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テーマ: 家庭菜園(62051)
カテゴリ: サトイモ
  • 110さといも.JPG



昨年 サトイモ 植えよう
まずはhcで種芋をみつけた

赤芽大吉1kg
親芋、小芋どちらも利用できる兼用種
親芋は肥大して品質が良く、小芋も形が良く、柔らかで食味が良いのが特徴
さといも赤芽大吉(セレベス)サトイモ科
昭和10年にセレベス島から導入された品種

石川早生1kg
子いも用品種。

聖徳太子が村の叡福寺に墓地を造営する際、奈良の法隆寺から持ち帰った里芋
石川早生の名前の由来は、南河内郡の石川村(現河南町)がこの芋の原産地との事?


昭和10年から作られている赤芽と 聖徳太子が食べたらしい 石川早生 ??
今年は2つを植えよう
02月27日 種芋を購入
03月13日 家で芽がでるように日向においておく
04月03日 m06の畑の畝に植え付け 赤芽12個 石川18個
04月10日 m06のサトイモにマルチをかけておく 横の溝も水をためれるようにした
05月03日 1ヶ月が過ぎた  発芽はまだまだ
05月15日 発芽まだ

05月29日 やっと 4個の発芽
06月02日 やっと 5個の発芽 まだ25個が まだ
06月05日 やっと 9個の発芽 まだ21個が まだ
06月11日 やっと 13個の発芽 まだ17個が まだ
06月12日 ジャガイモを収穫したら そこにサトイモが9個発芽していた 白芽大吉だ

06月26日 虫がかなりついていた 退治して なんとか発芽の芽を守っておいた
07月10日 虫はいなくなり OK
07月24日 また虫がついていた 退治をして つぶしておく
08月21日 猛暑がかなり弱っている 持つかな ????
08月28日 8月は雨は36mm 少なかった
09月03日 台風12号が接近 雨がたっぶりと降る 1日で160mm たっぶり
10月02日 その後も台風15号の雨もあり たっぶりの雨で 無事に生き延びた
10月16日 このまま放置 土寄せして収穫まで保存しておく
台風12-15号は雨をかなり降らせた
サトイモは 雨で 元気になっている  猛暑で弱ったサトイモ また 元気に
10月になった これでサトイモも 無事に生き延びた  小さいがokだなあ
11月20日 籾殻をかけておく 暖かくしておく
12月04日 その後も雑草もかけておく  収穫まで このままとする
12月10日 霜がおりて寒くなって葉も枯れた 冬だなあ

サトイモ  来年くらいから収穫しよう
それまで 土の中で温かくして 芋さん 大きくなってもらおう

01月04日 サトイモの葉は 完璧に枯れている 籾殻で暖めている
01月15日 そろそろ 収穫しよう  まずは2個を収穫した
01月22日 2回目の収穫で2個 
01月29日 3回目の収穫で2個 
02月12日 4回目の収穫で2個
02月19日 5回目の収穫で1個

サトイモ 収穫は5回目 合計9個




今年
hcでサトイモの売り出しをしていた
赤芽大吉 1kgがあったので これを買ってきた
03月03日 hcでサトイモ 赤芽大吉1kgをかってきておく
03月04日 hcでサトイモ 石川早生1kgをかってきておく

今年もサトイモ作ろう
04月21日 在庫のサトイモ 袋にいれて日向にだしていたが腐りだした 無事なのを畑に
04月22日 無事な半分 m-06の畑に植えておく
05月05日 昨年の畝から 発芽してきたサトイモがある  m-07に集めて植えつけた

半分は腐ってしまったが
昨年の残りが発芽してきたので それを集めて
m-07の畑の畝に植え付けた 結局は12+12=24pcsくらいになった

M-06の畑の分
04月22日 無事な半分 m-06の畑に植えておく
05月20日 まだ発芽してきていない ?? 12本植えているが まだ
05月27日 1ヶ月が過ぎたけど まだ 発芽しない ???
06月03日 やっと1本目の発芽 これで安心
06月10日 発芽したのも増えてきている
07月01日 ちいさいが まあまあ 梅雨の間は無事だ
07月16日 これまでは 無事に育っている

M-07の畑の分
05月20日 12本の発芽しているのがある  こちらは順調
05月27日 芽がすこし大きくなりつつある 無事
06月10日 発芽して葉も大きくなりだした
07月01日 こちらのはより大きくなっている これも梅雨の間は無事だ
07月16日 これまでは 無事に育っている
07月25日 なんとか まだ 無事だなあ


梅雨があけた
これから みずやり 大変だなあ

猛暑が1週間 厚いぞーーー
日曜には 水遣りしよう



東日本大震災 3月11日発生
07月28日は 既に504日後となった

武田さんのブログ


諸行無常の科学的解釈・・・なぜ鐘の音は鐘に戻らないのか?

世の中には当たり前のように見えて実に不思議なことが多いものである。マイナス40℃の氷を暖めてマイナス20℃にする時、氷を暖めるので氷の一部が融けるような気がするが、不思議なことに氷は0℃(融点)にならないと融けない。これは奇妙な現象などで小学校で融点を学ぶが、日本人のほとんどが温暖化騒動で「氷は温度が上がったら融ける」という宣伝に引っかかった。

地球は平らと思っていた頃、朝、東から昇った太陽は西に沈む。西に沈んだのだから次の日は西から昇るように思うのだが、不思議なことに毎日太陽は東から昇る。いったい、いつの間に西から東に行ったのだろう? その回答は「太陽は毎朝、東の土から出来て、西に沈み土に戻る」というものだった。人間は最初に間違う(地球は平ら)と、結論も間違う(太陽は土から出来る)ものであることがわかる。
・・・かくのごとく人間の知恵ははかない・・・
お寺の鐘を叩くと、その鐘の音は不思議なことに四方八方に広がり、決して戻ることはない。なぜ鐘の音は再び鐘に帰ってこないのだろうか? なぜ川を流れるものは絶えず上流から下流に流れ、とどまることを知らないのだろうか?

今の人間はお金のことばかり考えているけれど、昔は自然との距離が近かったから、自然の中に実に不思議なことが多いのに気がついていた。その一つが「諸行無常」だ。人間は誕生し、成長し、全盛期を迎え、やがて衰えて死ぬ。それは人間ばかりではなく、他の生物も、川も山も何もかも誕生して成長し、やがて死を迎える。なんで「ジッとして」いなのだろうか?

この世にはジッとしているものはない。どれもこれも変化する。樹木を見ると元気よく新芽をだしているのだから、そのまま10年ぐらいは変わらなくても良いのに、慌ただしく紅葉し、落葉する。なんと気ぜわしく、もったいないのだろうか?

人間社会も科学も何の意味があるのかわからないが、「進歩、革新、新しいこと」とうるさい。科学が人間を幸福にしてくれることなど無い。もし科学が幸福にしてくれるということと、科学が進歩するということを組み合わせると、人類は絶滅の直前にしか幸福にならない。なぜなら、人類が絶滅の寸前がもっとも科学が進歩してるときであるし、その人類から見ると1000年前の人は科学技術が遅れていたために「不幸」であると言うことになるからだ。

なぜ、進歩も変化も無駄であることを知っていて、進歩や変化を求めるのだろうか? なぜ、あらゆるこの世のものは諸行無常なのであろうか? それは今から147億年前、ビッグバンという事件によって時間が出来たからだ。そしてその時間は過去から未来にしか流れないので、その時間の流れに遅れまいとすべてのものは変化してやまない。

実はこの世に生まれたものはすべて「ジッとしていること」はできない。鐘の音は「その場にとどまっている」ことは不可能で、どちらかに行かなければならない。つまり鐘の音はお寺の中に留まっているということ自体が宇宙の力を受けて不可能なのだ。

人間も必ず歳を取る。どんなに若く見える人でもいつまでも赤ちゃんのような肌を持っている人はいないし、90才になれば体の自由は若い頃のように効かない。生物は日々、体を入れ替えることが出来るのだから、変わらなくても良いように見えるが、そうはいかないのだ。

「エントロピー増大の原理」と言っても良いし、「時間は止まらない」と表現してもよい。平家物語(仏教)のように「諸行無常」でも良い。とにかく止まっていられない!という一大欠点が私たちを悩ましているのだ。

毎日を止まるとストレスがたまる。毎日、過度に動くと辛い。私たちは宇宙の動きに従って、「適切な変化」を強いられている。しかし、それはとても良いことでもある。私は「昨日も晴れ」と書くことがあるが、過去は流れていくので、悪いことは思い出さないですむ。昨日がどんなに土砂降りでも「晴れ」と思えば、二度と再び昨日は来ないので、土砂降りは晴れになる。

あまり長い間の変化も予想すると頭が痛くなる。だから、今日一日ぐらいが良い。それが私の「今日も朝」だ。私の人生は昨日で終わったかと思ったら、今日も朝が来た。それなら今日一日ぐらいはまた頑張るか!という具合である。長期的目的はたてない。変化は変幻自在であって、どうなるか予想もつかない。30年前は携帯電話もなければ、ほとんどクーラーすらなかった。地球が温暖化するなどということは全くなく、私の知り合いは「寒冷化に強い作物」の研究をしていた。

進歩は良くもあり、悪いくもある。変化はせざるを得ないが、良いとばかりは限らない。でもそれが人間、生き物、そしてこの宇宙に住むものの定めだ。

20年前、私は川にも山にも、誕生があり、成長、繁栄があり、衰退と死があるのに気がつき、愕然としたことがある。人間だけではない。それが私たちに時の大切さ、今の大切さを教えてくれる。(平成24年5月2日)

なるほど

はた坊





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最終更新日  2012.07.28 03:26:07
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