はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.09.20
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テーマ: 家庭菜園(62044)
カテゴリ: カテゴリ未分類
  • 110がっかい.JPG



会社にいく途中のデカイ ビル 創価学会のビル

鐘があるのだなあ と しみじみ感じられるデカイ建物だなあ


創価学会(そうかがっかい)は文部科学大臣所轄の単立宗教法人。
正式名称は宗教法人創価学会。現在は創価学会インタナショナル(SGI)の日本組織である。当初は日蓮正宗内部の宗教法人格を持たない法華講として発足し後に独自の法人格を取得し日蓮正宗の法華講と完全に分裂し現在に至る。本部は東京都新宿区信濃町。機関紙として、『聖教新聞』(日刊)、『創価新報』(月2回)などを、機関誌として、『大白蓮華』(月刊)、『グラフSGI』(月刊)などを発行。通称は「学会」。 公明党の最大の支持母体である。

創価学会公称の会員世帯数は827万世帯(2007年時、SGIの会員数は除く)となっており、数字の上では神社本庁(およそ9000万人)に次ぐ勢力となっている。

なるほどなあ
選挙に強いはずである





東日本大震災 3月11日発生
09月20日は 既に558日後となった




人生講座(8) デディケーション


また学生のころの話をしますが、若いので何かが起こるとすぐ激高したり、ガックリしたり、まだ心が落ち着かないのです。時々、学生が「みんなと一緒にやるのはイヤだ!」とだだをこねることがあります。特に工学系の学生は口が重く、人とうまくやっていくことができません。

そんなとき、私は学生に次のように言うことがあります。
私 「そうだな。人とのつきあいってややこしいから、人のいない山の奥でも行ったらどうだ。人もいないから気楽だぞ」
学生「それはそうですけれど・・・」
私 「でも、ずっと一人じゃ、少し寂しいだろうね」
学生「ええ、友達も家族もいないのでは、ちょっと・・・」
私 「それに病気をしても救急車は来ないし、歳を取ってもそのままのたれ死にだから、結構辛いものがあるね」

学生は考え込み「そうだな。やはり一人じゃダメかも知れない」と思い直すのです。「正しければ3年」の時も同じですが、学生はこんな経験をしながら、対人関係でも我慢が出来るようになり、少しずつ成長していくものです。
・・・・・・・・・


人間は何かをするときに「お金をもらう」とか「報酬がある」ということが前提になっていることがあります。でも私は「お金をもらう」とか「報酬がある」と言うことをあまり問題にせずに、行動します。その理由は、学生との対話の中にあるように、「自分が生きているということはすでに報酬をいただいている」からです。

●一人でいると寂しい・・・ということは周囲に人がいるから自分は楽しく生きているわけで、その恩を返さなければなりません。
●病気になったら救急車が来る・・・ということは、周囲に人がいるから自分が病気になっても助かるし、老いてものたれ死にしなくてよいのです。
●食堂にいったらご飯を食べることができる・・・自分ではない誰かが作物を育て漁をし、料理までしてくれるから。
●トイレが綺麗だった・・・夏休みでしばらく掃除をしないトイレは汚くて入ることもできません。トイレを使う人が一人一人、乱暴な使い方をしなくてもトイレを掃除してくれる人がいないと自分は快適にトイレを使うこともできないのです。



・・・とすると、1日4時間ぐらいは「無償で働く」ということをしないと、回りの多くの人が自分にしてくれていることの恩を返すことができません。

そこで、「頼まれたら無償でする」、「自分が辛いときに頼まれても、二つ返事でする」、「自分と関係ないことでも気持ちよくする」ということが第一と考えるようになりました。それからしばらくして私は「いざというときの武田」と呼ばれるようになったのです。

たとえば一週間ぐらい前に大きなイベントの委員長などを頼んでくることがありました。「ああ、誰かに断られたか、都合が悪くなったのだな」と思うのですが、すぐ「はい」と引きうけます。
・・・・・・・・・
もう一つ、デディケーションにはなりませんが、”give and take”(ギブ・アンド・テイク)というのもあります。英語の順序がgiveから始まっている理由をハッキリは知らないのですが、私は「まずギブ(与える)」、そして「テイク(もらう)」という順序が良いとも学生に言います。普段から協力して上げていれば、いつの日かそれが帰ってくるものだというおとです。

でも主力はデディケーションなので、テイクを期待せずにギブするということです。夕刻、私がある学生を呼んで、これを明日までにやってくれないか?と言います。学生は自分に余り関係がないので、最初はブスッとした顔をしますが、そのうち、「はい」と言うようになります。そうなれば私は学問的な指導だけをすれば学生は自分で伸びるようになります。

自分が成長し、人が幸せになるというのにもっとも良いのが「無償の行為(デディケーション)」、次に「ギブ・アンド・テイク」であることがわかります。「情けは人のためならず」という諺は、「情けがそれを受ける人のためにならない」という意味ではなく、人に情けをかけることはやがて自分に返ってくるという意味ですから、これもデディケーションでしょう。
・・・・・・・・・
さてデディケーションというのを何とか日本語でと思うのですが、「人に対する献身」、「ものに忠実に専念する」というニュアンスの単語が見つからず、今もってデディケーションという英語を使っています。私は英語が専門ではないのですが、「バスケットボールにデディケーションする」という文章は成立するように思うのです(dedicate to)。この場合はやや「夢中になる」、「入れ込む」、「こだわる」というような意味を含んでいるように思うからです。

人生はデディケーションである。デディケーションをしていて飢え死ぬことはないし、万が一、飢え死んでも後悔はしないと思ってきた毎日でした。(平成24年9月11日)

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2012.09.20 01:06:57
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