はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.11.22
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テーマ: 家庭菜園(62046)
カテゴリ: 菊菜
  • きくな.JPG






昨年   菊菜
春はなし  秋からの再開としよう

秋の菊菜の栽培の開始
第一弾 広葉のタイブ
09月23日 種まきを開始 とりあえず 家の庭でpotに種まきをした
10月02日 発芽している
10月10日 畑に移動 g-22に
10月23日 苗はおおきくなりつつある順調なり
11月06日 順調に生育中

11月27日 収穫できるくらいになっている

第一弾 中葉のタイブ
09月23日 種まきを開始 とりあえず 家の庭でpotに種まきをした
10月02日 発芽している
10月10日 畑に移動 g-22に
10月23日 苗はおおきくなりつつある順調なり
11月06日 順調に生育中
11月13日 かなり かなり 順調だなあーー
11月27日 収穫できるくらいになっている
12月11日 もうokだ 収穫できる

菊菜 それぞれ 16potづつ 植えつけている

12月25日 広葉の菊菜 収穫した
菊菜はたくさんある
てんぷらにしたら 美味い   鍋にいれもok


今年
01月09日 g-10の菊菜 また収穫しておいた たくさんある


と 思っていたが 花が咲く頃になってきた
05月12日 菊菜が花盛り まあ 綺麗なものだなあ



今年の種まき
hcで種をかってきた  今回は広葉のタイプ

09月09日 g-22の畑で種蒔きした 直播きでいこう
09月16日 すこし発芽してきている

次は 第二弾の種まき
09月17日 庭で種まきした pot-16に種まき
09月23日 発芽したので 畑に移動  g-22に植え付けた
10月21日 かなり大きくなっている 収穫できそう
11月10日 初の収穫をした かなり大きくなっている

次に第三弾の種まき
09月23日 庭で種まきをしておいた
09月30日 畑に移動 m-06に植え付けておいた
10月21日 こちらも そこそこ大きくなってきている

次に第四弾
09月30日 またまた庭で種まきをしておいた
10月07日 m-20の畑に移動
10月21日 ちいさいが まあまあ育ちつつある


菊菜 あちこち 4つ植え付けている
いっぱい いっぱい ある

収穫
11月10日 一回目の収穫をした
11月18日 二回目の収穫をした

どんどん 収穫しよう




東日本大震災 3月11日発生
11月22日は 既に621日後となった

武田さんのブログ


日本国土は改造が必要、研究も不足している(環境運動の大転換に期待する)

小学生が痛ましい交通事故に巻き込まれる報道が後を絶たない。そのたびに運転手が悪いということを言われるが、むしろもっと積極的に通学路と交通路を徹底的に分ける土木工事が必要だ。

ただ、車が悪い、車を追放しろといっても、それは人をバッシングして不便になるだけで、車と小学生を分離して双方とも安全に生活できる方が良いのは決まっている。それには全国できめ細かい道路工事を必要とする。
・・・・・・・・・
梅雨の終わりの豪雨のたびに多くの犠牲者を出す。責任逃れのために「記録的」、「過去に例がないほど」などと言っても前向きではない。事故が起こるのは「豪雨」自体ではなく、直接的には「防災対策の遅れ」、根本的には「日本社会の弱さ」にある。

土砂崩れが起こるところ、洪水が予想されるところはすでにわかっている。そこに資源と土木工事を集中して日本を安全な列島にする必要がある。

場所によっては大規模に山を削り、その土で新しい国土を作ることもしなければならない。かつてのように「不要となった汚染された土で海岸を埋める」というのではなく、日本の環境を良くするために積極的に山を削ることを考える必要がある。
・・・・・・・・・
日本列島ができたとき、ここに日本人が1億人も住むことを予想して「最適な国土」を作ったわけではない。また一般的には山野の面積は国土の40%が上限とされていて、日本は30%ぐらい山を削っても問題は無い。「自然のまま」というのは必ずしも自然を守ることにはならない。

人間は自然の一部であり、かつて恐竜のすることが自然の一部だったように、人間のすることも自然である。たとえば珊瑚礁というのはサンゴという動物の死骸だが、地形は大きく変化している。

海の色もかつては汚い(人間の感覚で)緑色だったが、生物がはき出す酸素で酸化されて沈殿し、今の青色になった。人間が「自然を破壊する」と言うとき、そのほとんどが「自分が生まれた時を自然とすれば」ということで、それを「自然らしい」、「美しい」と感じる。

20億年前に生まれていれば汚い緑色の海を綺麗と思うだろうし、珊瑚礁を見たら廃棄物に見えるだろう。人間の持つ頭脳に知性というものがあったら、感覚だけでは無く、じっくりと考えることも大切だ。
・・・・・・・・・
ドイツは今から80年前にアウトバーンを敷いた。アメリカは50年前に全国高速道路網を作って無料にした。日本は今でも山陰、和歌山、九州西部、北海道などの高速道路網が貧弱である。新幹線も北陸、羽越、山陰、和歌山、四国、九州西部、北海道などまだ敷設されていない。

日本国土は狭いのだから、交通網を発達させて東京や大阪だけが価値のある土地という現状を変えなければならない。今は中途半端なので交通を便利にするとストロー現象(都市に人を吸い取られる)が起こるが、交通網を発達させ、権限を分散すれば国土はさらに有効に使用できる。
・・・・・・・・・
資源もあり、お金もあり(日本の貿易収支、対外純資産は世界有数)、円高、技術力ありなのですべての条件が整っている。でも、一つ足りないものがある。それは「私たちの国土をよりよくして子供達に引き継ごう」という前向きの気持ちがすっかり萎えてしまったことだ。

鎖国政策をとれるならこのままでも良いが、世界との競争があるので、このままの国土では私たちの子供の時代は持たないだろう。日本がこれまで繁栄してきたのは「効率的」だったからで、今後も事故や天災をできるだけ少なくし、移動などの時間を効率的にすることが子供達へのプレゼントの一つになる。

それに加えて、明るい社会を作ることは、直接的ではないにしろ、学校教育も良い方向に進むのは言うまでも無い。今、余りに悲観的になった日本は「自然をどの程度、改善できるか?」という議論をすることすら根気や勇気を失っているように見られる。

この原因の一つが、政府や自治体の20年続いたご都合主義と、マスコミの誤報によるものだが、そんなものに負けてダメな日本を次世代に引き継ぐようなことがあってはいけないと思う。政府が決めたことに疑問を挟むのを「ださい」と言い出したころからの現象だが(平成24年7月25日)

雰囲気でなく 実際の必要性があるかどうか 検討の余地があるな

はた坊







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最終更新日  2012.11.22 02:15:35
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