はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.11.30
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満月やーーーー
きれいやなーーーーー
あかるいなーーーーーーーーーーーー


スーパームーン というのが あるらしい ???


地球を周回する月の公転軌道が楕円のため地球と月の距離は変化しているが、
中でも地球に最も近づいたとき(近地点)に満月または新月を迎えることをスーパームーン

2011年のスーパームーン(地球から月までの距離:35万6577km)
地球から最も遠い距離(遠地点・同約41万km)にあるときの満月と比較して14%大きく見え
30%程明るく観測された



スーパームーンの時には大規模な自然災害や社会的な暴動など不吉なことが起こると一部で騒がれているが、実際には潮位の干満差が少し大きくなる程度

ただし、深さ40km以内の比較的浅い地点で起こる地震については、月の引力により断層にかかる力が大きくなればなるほど地震が発生しやすくなるという学説が過去に発表されている


きれいやなーーと 思っていたら
地震がおきるとの説もある  ありゃあ  怖いーーーー


東日本大震災 3月11日発生
11月30日は 既に629日後となった

武田さんのブログ


委任立法と骨抜き法治国家・・・官僚支配にはそれなりの理由がある


日本には委任立法(肝心なことは省令に任せる)が多い。官僚が実質的な裁量権を持つことが先日の大学設置審議なども同じで、もしハッキリと明記すればずいぶん税金は減る。「国民の健康を守る法律」というようなものを作り、そこには原理原則だけが示され、具体的な規制の数字は省令任せている。

これは社会が複雑になったこと、議員が勉強不足で実力が逆転していることなどが原因で、「立法府でなくても、実質的な立法権限を行政に任せて良い」という考えで、拡大してきたものだ。しかし、



2) 政治に機動性がないが、立法府の機動性を増す具体的な方法が提示されていない、

3) だから、政治家の選挙公約が無意味になる(民主党のようにウソをつく政治家が多数、出現する)、

4) 「***基本法」などというと何となく良いことのように思うが官僚の裁量権を増やすだけ、

5) 法律に数値を含めて最小限の制限を設け、後は国民の判断とリスクに任せれば、役人の数は半分になり、税金も半減する、

6) あるいは減税しなければ、「立法府の迅速性」か、あるいは「首相が替わると中央官庁の局長以上、地方の部長以上が変わる」といように行政府に国民の意思が反映する必要がある。



それと上の6)番、つまり首相が替われば局長以上が更迭されて官僚も政治の枠組みに入ることだろうと思う.特に中央官庁の局長や課長になれば日本を指導するぐらいの力があるのだから、就職が難しいということはあり得ない。

このことについて日本の優れた官僚がどのように考えているか、是非、聞いて見たいものである。おそらくは次回のブログに出そうと思っている「哲学の限界」のために「今の状態が正しい」という理屈を理路整然と述べるだろう。

先日、話題になった田中文科省大臣の大学認可の問題は、「認可基準が明記されていない」という日本式認可行政が行われているので、これも委任行政と呼べるものである。つまり国民に明示されたもので審査されるのではなく、現実に申請すると認可されるかどうかは不明だからだ。

このようなことが無くならないのは、行政の権限を残し、役人の数を確保する小細工と考えた方が日本の将来のために良い(子どものために「こんなものだ」とあきらめてはいけない。あくまでも減税からスタート)(平成24年11月25日)

野田さん 田中真紀子 官僚のいいなり    官僚に振り回されている

はた坊






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最終更新日  2012.11.30 01:47:31
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