はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.12.19
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テーマ: 家庭菜園(62046)
カテゴリ: 大根
  • だいこん (2).JPG








今年
01月08日 収穫は今週も5本しておいた これは第一弾の残りもの
01月15日 収穫は5本
01月21日 収穫は5本
01月28日 収穫は5本
02月04日 収穫は6本

大根 第1弾
11月03日より収穫を開始 ただいま8回  3-5-5-5-5-5-7-5- 40本 
大根 第2弾

大根 第三弾
02月11日より収穫を開始 ただいま4回 5- 5-5-6-9- 30本
大根 第四弾
03月31日に収穫  小物30本

大根の収穫は22回目  合計106本  小物40本
これにて 終了  残りはまだ沢山あるが花が咲き出している これはもう無理だな




また 春の大根の種まきをしよう
04月08日 大根の種を買ってきている
04月15日 種まきをしておく  m-08の畝に1列蒔いておく
種まきした  発芽はしているはず ??  日曜に見に行こう
04月22日 無事に発芽していた ok

05月20日 葉は大きくなりだした  来月から収穫の予定
05月27日 大きくなっているが 根っ子はまだ小さいな

次は第二弾の大根の種まき
04月30日 残りの種をm07の畑に撒いておいた
05月04日 まだ発芽していないな まだ4日目 もうすこしかかりそう

05月20日 これくらいまで成長している
05月27日 葉も良く茂ってきている

春の大根 
第一弾 6月の10日から 収穫の予定
しかし 小さくても良い とっちゃえ
05月31日 初の収穫 小さいが食べてしまおう
06月03日 小さいまま 第二回目の収穫 小さいが葉も食べてしまおう
06月06日 3回目の収穫 やや成長してきている
06月10日 4回目の収穫 5本をとっておく
06月13日 5回目の収穫 5本をとっておく
06月17日 6回目の収穫 5本をとっておく
06月20日 7回目の収穫 5本をとっておく
06月24日 8回目の収穫 8本をとっておく

6-7月と2ヶ月は収穫していける見込み
第一弾の大根は梅雨の雨で弱ってきている
次から 第二弾のを収穫しよう
07月08日 9回目の収穫を第二弾よりとっておいた  5本
07月15日 10回目の収穫をした5本
07月29日 11回目の収穫をした10本
08月05日 12回目の収穫をした  これにて 終了となる


今年の秋の大根の種まき
猛暑もすこし 落ち着いてきた

今年も大根の種まきをした
09月08日 g-10の畑で大根の種を直播きしておいた 水もたっぶりと
雨もすこし降っているので 種まきには ばっちり
09月15日 畑にいって発芽したかみにいく あまり発芽していない 土が固いのかな ??

とりあえず 第二弾を
09月16日 庭で種まきをしておく 発芽したら 畑に移動しよう
09月22日 発芽した g-10の畑に移動した
10月21日 よく育ちつつある ok

次に第三弾
09月23日 庭でまた 種蒔きをしておいた
09月30日 苗を移動 m-07の畑に移動した
10月21日 ここのも それなりに育ちつつある 

次に第四弾
09月30日 庭で またまた 種まきをしておいた
10月07日 畑に移動しておいた m-20の畑に
10月21日 写真の大根 まあまあ 小さいが無事だなあ


大根の種まきは4回で終了
2-3-4の大根が育ちつつある  

g-10の畑の大根
まずは 2弾目の大根  初の収穫  g-10の畑
11月11日 1本の収穫をした
11月18日 2本の収穫をした
11月25日 3本の収穫をした 11月は合計6本
12月02日 4本の収穫をした
12月09日 5本の収穫をした
12月16日 6本の収穫をした 12月は現在15本

m-07の大根 まだ 様子見

m-20の大根 これもまだ小さい  

g-10の大根 ただいま 21本




東日本大震災 3月11日発生
12月19日は 既に648日後となった

武田さんのブログ


専門家が立派な社会が良いのだけれど

社会に専門家というのは数が多く、たとえばタクシーの運転手や寿司職人なども専門家です.また古くは大工の棟梁が典型的な専門家でした. そして、専門家とお客さんには他の仕事に見られない特徴があります。それは「お客さんは希望を述べるだけ」というものです。

 たとえばタクシーに乗ると「行き先=希望」だけを言うのが正しかったのです.そうするとタクシーの運転手は「わかりました」と一言だけ言って、自分の専門知識の中でもっとも早く、安全に目的地に到達するようにお客さんを運びます. 最近ではお客さんが道を指定することもありますが、これはタクシーが専門性を失っていることを示しています.
・・・・・・・・・
 寿司職人の場合もそうで、カウンターに座ったら「大将、握ってくれ」と言えばよく、職人は「へい!」と一言。客の好みと仕入れ状況からもっとも客が楽しむことができるものを握ります.

 寿司はどこにも「お値段と食べた量」を示すものがありません.「あがり」を飲んで払うだけです。職人がどれをどう勘定しているのか、そんなことを聞くのなら寿司を食べにいかなければ良いということです。
・・・・・・・・・
 日本の棟梁(つまり大工さんで一級建築士)はお客さんから注文を聞くときに「家の形、間取り」などは一切、聞きませんでした.「棟梁、わしの家は4人家族で、ちょっとゆっくりしたいのだが。仕事場は少し狭くても良いから、頼むよ」と希望を言います。

 棟梁は「わかった」とこれも一言、言って、その人の希望に沿うように専門知識を駆使し、かつ街の景観を損なわないように外見を工夫するのです。だからかつての日本の町並みは綺麗で揃っていました.

 今でもフランスのパリやアメリカの住宅地に行くと整然と並んだ建物が印象的ですが、これは顧客が「希望」を述べて「方法」を指定しないことによっています。そればかりではありません.棟梁は山にいって「建てて後にも生きている木」を探して、それを使います.だからとても快適な家だったのです.

 今では「専門性」というのはヨーロッパ文化と考えられて居ますが、実は、日本文化は専門性を尊重したのです.

建築関係では、明治になって「設計と施工」が分離し、先進国の中では日本の建築はダメになりました.日本の一級建築士は顧客の希望ばかりか、外観、間取りなどを聞いて、不揃いのレベルの低い建築物を作るので、なかなか世界で認めてくれません.

 私は「技術者資格の国際承認」についての国家の委員をしていましたが、日本の一級建築士は「専門家」ではないということでなかなか海外で資格を有効に使うことができませんでした。
・・・・・・・・・
 専門化されたこの社会で専門の人の力を活かすには依頼する人はできるだけ希望だけを言った方が良いのです.お医者さんが優れていれば「どうも風邪気味で熱っぽい。お願いします」ぐらいが良くて、それを聞いたお医者さんが適切な治療をしてくれる・・・決して「注射を打ってください」とか「抗生物質が欲しい」などと言わない方が治りが早いはずです.

 でもそれには前提条件があります。それは「双方に誠実である」と言うことで、特に専門家の方が「職業倫理に徹している」ことが求められます。

 でも、現代社会ではお金儲けが大切になって、職業として守るべき事がおろそかになっています。タクシーは遠回りをし、いかがわしい寿司職人は高いネタをつかい、最近ではお医者さんまで疑われる時代です.

 原発などはもっと酷く、実際に爆発しているのに「安全だ」という専門家がいたり、自分で1年1ミリの限度を決めておいて、事故が起こるとコロッと変わるのですからどうにもなりません.民主党の政治家はもちろん専門家以前でした.

 でも、もし社会の人が幸福になるためには、それぞれの専門家が誠実であることが良いに決まっています.そうしたら安心してタクシーに乗り、安心して寿司屋に行くことができるからですし、日本人は絶対にそうなることができると思います。

 その意味で、日本の発展のために(子どもの未来のために)「専門家の誠実さ」は格別に大切なのです。せっかく天皇陛下(国民の幸福を毎日、祈っていただける人)がおられるのですから、日本だけでもそうしたいですね。(平成24年12月18日)

日本の専門家は面白い

はた坊








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最終更新日  2012.12.19 01:51:04
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