はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.12.20
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テーマ: 家庭菜園(62046)
  • m-06の畑.JPG



m-06の畑
ここは まだ2年目の畑
どうも 有機物がまだ不足している

どんどん 有機物をいれて 土を良くしていこう

土つくりが 基本  ゆっくりと 時間をかけて 土をよくしていこう


市民農園のnetの記事をみてみた

市民農園
おもに都市部の市民がレクリエーション、自家消費用の野菜、花、稲等の生産栽培、高齢者の生きがいづくりなど、多様な目的で耕作する小規模の農地

農家や地方自治体・農業協同組合などが遊休農地を土地所有者から借り受け、休憩所・農具舎等を整備し、貸し付ける方法をとる農園タイプや、


野放図な農地の転売や転用を防ぐために、長らく農園の開設が規制されてきたが、
構造改革特区および2004年以降の全国展開により、
農家自身やNPO法人なども開設者として認められるようになった。
なお、市民農園の農作物は、自家消費用であり、販売といった営利目的としない。

歴史
歴史的に有名な、アロットメントは、19世紀前半にイギリスに設けられた市民農園である

ところが日本に市民農園が伝わり、設けられたのは、明治時代の末期であり、
設けられた場所は、東京・滝の川に種苗商が開園したのが最初である。
その後に、京都、境などに設けられた。

太平洋戦争中には、食料自給の目的で、芋類、穀物類などが栽培され、
戦後も食料不足のために、食料自給のため続けられた。


農地法の規制を守りながら使用していた。
その後昭和50年頃に、農林水産省の通達によって、
レクリエーション農園の設置が認められて、地方公共団体による市民農園として全国的に普及


なるほど
趣味と楽しみのための 農園ということだなあ


野菜つくりは 楽しい
自家用として どんどん 野菜をつくろう




東日本大震災 3月11日発生
12月20日は 既に649日後となった

武田さんのブログ


日本を大切にする人がなぜ白人(ICRP)に従うのか?


原発事故以来、思いがけないことが多く起こった.「原発は安全だ」と言っていた人が何も言わない、被曝は危険だといっていた人が「安全だ」という.企業の社会的責任が大切だといっていた人が、東電はコロッと違う態度を取る・・・

でも「日本を大切にしろ」と今まで言っていた人が「国内法令の精神と数値を無視し、白人が主体のICRPに従って、日本国民を被曝させろ」という主張をくり返したのにはビックリした。友人もおおかったので、どうしたの?と言いたい。

私は日本に誇りがあり、愛国的と言われる人タッチをこれまで信頼していたので、ひどくがっかりしている。

一応、整理をしておきたい。

1) 一般人の被曝限度1年1ミリ、土壌の汚染限界(汚染者がかたづける限界)1平方メートルあたり4万ベクレル、事故により新規ガン患者の最大数150名などが日本人を被曝から守るために日本人が決めた数値である.
2) 日本の法令では「被曝を可能な限り減らすように努力する」とある。
3) 福島の子どもの被曝限度1年20ミリは、1年に胸のレントゲン400回に相当し、これは従来の日本文化にない被曝量である。
4) ICRPは白人が主体のNPO(任意団体)である。
5) 被曝の被害は直ちに発生するものではなく、
6) チェルノブイリの時には原子炉自体が爆発し、かつ死亡したのは消防士だった。

これに対して今まで「愛国的」な言動を取っていた人たちの言い分は、

1- 日本人が決めた法令は付和雷同型の日本人が決めたので、当てにならない
2- 日本人より偉いから白人の決めたこと(ICRP)に従って、日本人の子どもに1年20ミリ、一般人に1年100ミリは妥当だ。イチかバチかでよい。
3- まだ誰も死んでいない。    である。

私にとってはまさに驚天動地である。まさかあの愛国的だった人、天皇陛下を敬っていた人、歴史教科書を作った人たち、日本を愛し、日本人を尊敬していたい人・・・それが、日本人をバカにし、白人を崇拝し、日本人の子どもを被曝させ、アメリカのGEが作った原発を擁護し、汚染された日本の大地、汚染された日本のお米を「我慢しろ」と言うのだから.

今までその人たちから聞いた、あの言葉は何だったのだろうか?

「日本を愛する」というのは表面的なことで、単に「力に弱い」とか「権力に従う」とか、「アメリカは尊敬できる」ということのように感じられる.また、いろいろな場面でその人たちの言っていることを聞くと「日本の庶民はバカだ.俺たちの方が偉い」と言っているようだ。

ということは、これまでも日本人を信用していたのではなく、単に「俺たちは偉い.だから左翼とは違うのだ」と考えていたようにも思える.「歴史を見直す」とは一体何だったのだろうか?

今も被曝している子どもに健康障害がでたら、法令を守らなかった私たちはどのように責任がとれるのだろうか? (平成24年12月16日)

その場 その場でなく 基本と法律を基に 科学的にやらないとねえ

はた坊





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最終更新日  2012.12.20 01:38:52
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