はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.01.22
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農業用水路

日本は水を流すだけ
勝手に水が流れるだけ

しかし 外国では いろいろある

日本以外の農業用水路 [編集]

太古の灌漑農業では主に河川の洪水を利用していたが、
紀元前30世紀頃のメソポタミア文明ではチグリス・ユーフラテス川から引水しての灌漑農業が行われていたといわれており、そのための用水路が築かれ利用されていたと推定されている。また、この用水路は生活用水の供給や治水のための放水路も兼ねていたと考えられている。


ヨーロッパや中東の平野では、
地形から自然引水による灌漑が難しかったり、水が溜まりやすい地域がある。



逆に、世界遺産に登録されているオランダ・キンデルダイク村の風車群
河川より土地が低いために滞水しやすい地域に用水路兼排水路を巡らせ、
水が不足するときは川から用水路へ取水し、
逆に余剰となったときは風車で汲み上げて排水する
かつての湿地を牧草地や花卉栽培等に利用している地域

北米・南米
近年多く造られるプランテーション(大規模農園)では、
サイフォンの原理を用いた手法や、
圧力導水路(管)とスプリンクラーを用い散水させる方法などが多く用いられている


農業ができない場所でも 工夫をこらして いろいろと水を確保している

水がないと だめ


雨が降れば 水がながれるが 肝心の晴れた日は水路はカラカラ
役に立たない 水路だなあ


東日本大震災 3月11日発生
1月22日は 既に682日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年

武田さんのブログ

死刑は廃止すべきか・・・過去(起こったこと)と未来(これから)の分離

「体罰をどうするか?」ということと「死刑を廃止すべきか?」という議論は実に似ています。つまり、過去=体罰事件や殺人事件の後始末、と 未来=教育をよくしたり安全な社会を作る、という二つのことが混合して議論されるからです。

殺人事件
1)殺した人がそのままでは殺された人が浮かばれない(その通りで過去の始末)、
2)殺人犯を死刑にしても殺人は減らない(その通りで未来のこと)

両方とも誠にその通りで、反論は余りありません。問題はこの2つが混乱することです。死刑廃止論の人は2)だけを強調します。「死刑をしても殺人事件は減らない」・・・それはそうなのです。このブログに書いたように、人間の行動の分布は決まっていますので、死刑をしても殺人は減らないのです。

でも、それでは世の中の人の感情が許しません。殺された人はこの世にいないのに、「悪いことをしても、その人を罰しても世の中が良くならないから罰しない」というのでは「罰することは未来のため」という事になるからです。

たとえば、教室で悪さをした子どもを「罰する」というのは、必ずしも教室を良くしようというのでは無く、「行為自体が罰に値する」ということなのです。罰することが教室を良くしようが変わらないとしても、それによって、「悪いこと」が良くなるわけではありません。

なにが悪いのかをハッキリさせるためには、「悪は罰する」という事も必要でしょう。そして悪の程度に応じて罰も強くなるとすると、殺人は死刑でなにも矛盾はありません。

今度の体罰から自殺になった事件で、私が「この事件を参考にして教育をよくするには」という議論をしますと、「教師のやったことはわるいことなのだ」という反論を頂きます。まったく同感です。

もし体罰が行きすぎであると言うことになったら、教師が罰せられるのは当然です。でも教師を罰したから教育が良くなるということではありません。過去の精算と未来の改善は質が違うからです。

・・・・・・・・・

このような混乱のもっと酷いのが水俣病でした。だから水俣病がなんの参考にもならずに、その後の公害事件となり、多くの人が犠牲になりました。

1)過去の清算・・・国が過失があり間違ったのに、裁判官が国は身内なので、民間会社をかわりに「無過失責任」と称して罰した、
2)未来の改善・・・未知のことや量が大幅に変わったときには気をつけるということをまったくやらなかった(真なる原因を追及しなかった)。

(平成25年1月17日)

議論の整理と 混乱の防止と   目的と手段の逆転防止など 罪と罰 法と律

はた坊





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最終更新日  2013.01.22 04:32:31
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