はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.01.28
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テーマ: 家庭菜園(62048)
カテゴリ: 大根
  • だいこん.JPG




昨年
01月08日 収穫は今週も5本しておいた これは第一弾の残りもの
01月15日 収穫は5本
01月21日 収穫は5本
01月28日 収穫は5本
02月04日 収穫は6本

大根 第1弾
11月03日より収穫を開始 ただいま8回  3-5-5-5-5-5-7-5- 40本 
大根 第2弾

大根 第三弾
02月11日より収穫を開始 ただいま4回 5- 5-5-6-9- 30本
大根 第四弾
03月31日に収穫  小物30本

大根の収穫は22回目  合計106本  小物40本
これにて 終了  残りはまだ沢山あるが花が咲き出している これはもう無理だな




また 春の大根の種まきをしよう
04月08日 大根の種を買ってきている
04月15日 種まきをしておく  m-08の畝に1列蒔いておく
種まきした  発芽はしているはず ??  日曜に見に行こう
04月22日 無事に発芽していた ok

05月20日 葉は大きくなりだした  来月から収穫の予定
05月27日 大きくなっているが 根っ子はまだ小さいな

次は第二弾の大根の種まき
04月30日 残りの種をm07の畑に撒いておいた
05月04日 まだ発芽していないな まだ4日目 もうすこしかかりそう

05月20日 これくらいまで成長している
05月27日 葉も良く茂ってきている

春の大根 
第一弾 6月の10日から 収穫の予定
しかし 小さくても良い とっちゃえ
05月31日 初の収穫 小さいが食べてしまおう
06月03日 小さいまま 第二回目の収穫 小さいが葉も食べてしまおう
06月06日 3回目の収穫 やや成長してきている
06月10日 4回目の収穫 5本をとっておく
06月13日 5回目の収穫 5本をとっておく
06月17日 6回目の収穫 5本をとっておく
06月20日 7回目の収穫 5本をとっておく
06月24日 8回目の収穫 8本をとっておく

6-7月と2ヶ月は収穫していける見込み
第一弾の大根は梅雨の雨で弱ってきている
次から 第二弾のを収穫しよう
07月08日 9回目の収穫を第二弾よりとっておいた  5本
07月15日 10回目の収穫をした5本
07月29日 11回目の収穫をした10本
08月05日 12回目の収穫をした  これにて 終了となる


昨年の秋の大根の種まき
猛暑もすこし 落ち着いてきた

今年も大根の種まきをした
09月08日 g-10の畑で大根の種を直播きしておいた 水もたっぶりと
雨もすこし降っているので 種まきには ばっちり
09月15日 畑にいって発芽したかみにいく あまり発芽していない 土が固いのかな ??

とりあえず 第二弾を
09月16日 庭で種まきをしておく 発芽したら 畑に移動しよう
09月22日 発芽した g-10の畑に移動した
10月21日 よく育ちつつある ok

次に第三弾
09月23日 庭でまた 種蒔きをしておいた
09月30日 苗を移動 m-06の畑に移動した
10月21日 ここのも それなりに育ちつつある 

次に第四弾
09月30日 庭で またまた 種まきをしておいた
10月07日 畑に移動しておいた m-20の畑に
10月21日 写真の大根 まあまあ 小さいが無事だなあ


大根の種まきは4回で終了
2-3-4の大根が育ちつつある  

g-10の畑の大根
まずは 2弾目の大根  初の収穫  g-10の畑
11月11日 1本の収穫をした
11月18日 2本の収穫をした
11月25日 3本の収穫をした 11月は合計6本
12月02日 4本の収穫をした
12月09日 5本の収穫をした
12月16日 6本の収穫をした 
12月23日 4本の収穫をした  
12月30日 6本の収穫をした   12月は現在25本
01月12日 5本の収穫をした   01月は現在05本


今年
m-20の畑の収穫
01月06日 6本の収穫をした

m-06の畑の収穫
01月20日 7本の収穫をした
01月27日 7本の収穫をした


m-06の大根 只今14本  01月20日より  

m-20の大根 只今6本  01月06日から

g-10の大根 只今36本  11月11日から1月12日まで




東日本大震災 3月11日発生
1月28日は 既に688日後となった 阪神大震災は、17日で発生から18年

武田さんのブログ


自然に学ぶ人工材料 001

― 太陽は原子炉だから ―
 46億年前に地球が誕生して「すぐ」・・・いや、実は「すぐ」といっても9億年も経ってからだが、地球上に生命が誕生した。岩や石だらけで命のかけらもないところから生命が誕生したのだから、それだけでも驚くべきことだ。なぜ「石から命が生まれるのか?」については、このホームページでも解説したので、ここでは先に進むことにしたい。(詳しくは、人生の鱗・科学者の目 其の十五 ―命はどこから来たのか?― を参照)

 37億年前に地球上に生命が誕生した。しかし、その生命は最初から大きな矛盾を抱えていた。それは、「太陽の光があるから生きることができる」「太陽の光を浴びると死ぬ」ということだった。

 太陽の光は大切であり、且つ危険だった。その理由は次のようなことだった。

 生命が誕生したばかりの時には、「命を保つための肝心なもの」だけしかなかったが、そのうち自立できるようになってくる。それが、空気の中の二酸化炭素と、太陽の光で光合成を行い、それで栄養を作って生活をするということだった。

 原始地球の大気中には二酸化炭素が多かったから、原料は豊富にある。そして生産のエネルギー源は太陽の光だから、これも「タダで無限」だ。こうして原始生命は二酸化炭素を食べ、太陽の光で生活を始めた。


(私たちの地球を作ったストロマトライト)
 その後、35億年前から15億年前までの20億年間、地上に誕生した生物は営々として光合成を行い、自らの命を保ち、そして空気中の二酸化炭素を酸素に変えていった。

 光合成をするためには太陽の光がいる。太陽の光が強ければ強いほど、エネルギーをたくさん取ることが出来るのだから光合成も速くなる。そして、光合成が速ければ栄養をたくさん作ることができるので、それだけ子孫も増やせるから他の生物との競争にも勝つことができる。

 そこで生物は地上に出てきて太陽の光を浴びた。・・・しかし、いつも先頭を切って時代を切り開くものは罰を受ける・・・地上に出た生物は太陽の光を浴びて全滅したのである。その理由は簡単だ。

「太陽は原子炉だから、原子炉からの放射線をそのまま浴びれば死ぬ」ということだ。

(太陽の表面)
 これが太陽の表面である。激しく燃える水素やヘリウム・・巨大な原子炉で核融合が起こっている・・、そこからは強力な放射線が宇宙に飛び出しているのである。太陽から地球まではかなり遠く、光でも8分15秒はかかる。でも強い放射線はそれほど弱くはならない。

 地上に出た生物は、太陽からの放射線や紫外線を浴びてたちまちDNA障害を起こし、死んでいった。先頭を切って地表に出た生物が全滅しても、慎重派の生物は海の中や土の中で生きていた。そして「今度、地表に出る時には、放射線や紫外線を浴びても平気なように体作りをしなければ・・・」と決意した。

・・・というのは正確ではない。生物の進化ということで、もう少し科学的に表現すると、「紫外線で体内のDNAがやられても自分で直すことのできる生物が、より地表に近づくことができ、その分だけ太陽の光を余計に浴びることができるので、競争力が高くなり、生き残った。結果として、自分でDNAを修復することができるようになった生物が生き残った。」というのが正しい。

 いずれにしても、生物は少しずつ体の中に「紫外線で体が傷んでも、自分で修復することができる」という能力を身に付けていき、それを武器にして少しずつ少しずつ地表に近づいていった。それは「より多くの太陽の光を利用することができる」ことを意味していたから、光合成の速度も上がってきた。

 海の中の生物が大量に酸素を吐き出すようになると、海の中に溶けていた鉄が酸化され始める。鉄はどんどん酸化され、沈殿し、赤茶けた大地を作っていく。そして、海の鉄がすっかり酸化され、空気中の酸素が急激に増え始めたのは、20億年前と言われている。

 空気中の酸素はさらに上空に行き、成層圏に達する。そして、そこで酸素はオゾンになり、オゾン層を作り出した。これで35億年前から生物が吐き出してきた酸素は最終段階を迎える。生物が吐き出した酸素によって成層圏にオゾン層ができ、そのオゾン層は太陽からの有害な放射線や紫外線を通さないという特徴を持っていたのである。

 太陽の光を恐れ、それでも太陽の光が必要な生物は、地中や海中でひっそりと活動をしていたが、それらの生物は、「自分たちの吐き出した酸素が、やがてオゾン層を作り、それが自分たちを有害な放射線や紫外線から自分たちを守る」などとは知らない。結果的にそうなっただけである。

 ともかく、オゾン層ができて太陽という原子炉から放出される有害な放射線や紫外線はシャットアウトされて、地表に届かなくなる。それから生物は地表に出てきて、生物の大繁栄時代が始まろうとしていた。

 それが、8億年前のことだった。

 しかし、命の爆発には少しタイミングが悪かった。なぜなら、その時、地球は「現在のように」冷えていて、生物が繁殖するには少し寒かった。超氷河期と呼ばれる冷たい時期だったのである。その時代が2億年ほど続き、今から6億年から5億5千万年ほど前、地球は温暖化し、すでにオゾン層は出来ていたので、生物が繁殖するのに何の障害も無くなった。

 「カンブリア爆発」と呼ばれるカンブリア紀が訪れたのである。すでに体内に「DNAが紫外線でやられたら自分で修復する」という能力を持っていた生物は爆発的に繁殖したのである。

ふんふん

はた坊





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最終更新日  2013.01.28 02:54:00
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