はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.02.24
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庭のクンシラン

親株は枯れたけど コカブが2つ
しかし 残っているのは 1つ

鉢がちいさいので 1つが枯れてしまっている

まあ 1つ残ればokとしよう

花が咲いたら なかなか綺麗な花だ





東日本大震災 3月11日発生
2月25日は 既に716日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年

武田さんのブログ

暮らしの安全安心 第六回 ー求めてきたもの(3)ー

安心して暮らしたい (3)

 人間には清潔な生活、暖かいお湯・・・以外にも多くの望みがありました。その一つが医療です。下の図も私のお気に入りの絵ですが、中世ヨーロッパの手術の模様を描いています。右の端で椅子に座った患者さん。今、その横の医師がのこぎりで脚を切っています。

 当時の手術はほとんど失敗したので、手術中にすでに神父さんが横に来ておられます。そしてやがて切り取られて体から離れる脚を持つ助手・・・すべてがおぞましく、見るのも辛いという感じです。

 環境問題が持ち上がった時、それまで使い捨てをしてきた人ほど、声高に「環境」を叫びました。人によっては「田舎の生活をしよう」と毎週、ヒコーキにのって北海道に行くと言う人も現れました。そんな時、私は「それならこの時代に帰りますか?」と聞いたものです。

 私は割合、痛みに強いのですが、それでも「環境のために昔に帰り、ノコギリで脚を切ってもらうか、それとも環境には少し悪いけれど2,3日、入院して抗生物質で治療するか?」と聞かれたら、迷うことなく後者を選ぶでしょう。そうして、みんなが選んできた社会、それが安心して暮らしたい (2)の現在の東京の写真なのです。
 選んできた道には間違いもあったのですが、おおよそは正しかったようにも思います。次のグラフは日本人の平均寿命を示したものです。今から80年前、ちょうどお爺さん、お婆さんが生まれた頃、昭和の初めのころですが、その頃の日本人の平均寿命は40歳少しというところでした。

 それから第二次世界大戦の始まる直前、平均寿命は男が47歳程度、女性が50歳に達しようとしていました。そして戦争で一休みすると、戦後はまた平均寿命が延び、2000年には約80歳に到達したのです。約80年で寿命の伸びが40歳ですから毎年、半年ずつ伸びる平均寿命、いつまで経っても死ねないというぐらい急激な変化でした。

 これからはこのペースで寿命が延びることはないでしょうが、それでも「健康で長生き」という社会を実現したことは確かです。もし科学が発達せず、私たちの願いが叶えられず、平均寿命が40歳のままだったら、私ばかりではなく、このホームページを読んでおられる多くの方もおられないかも知れません。

 科学は一方で怖いものですが、同時に私たちの願いを現実にしてくれるものでもあります。今では大量生産というと悪いことの代名詞のようになっていますが、平均寿命は生産量と深く関わっています。その一つの例がテレビの普及率と乳幼児の死亡率の関係で、テレビが普及しますと赤ちゃんが死ななくなります。

 その理由の一つはお母さんがテレビを見て、危険な食品や、天候など多くの情報に接することが出来るからです。その知識は赤ちゃんを未然に危険から遠ざけ、その結果として犠牲者が少なくなるのです。



 それが今では、あらかじめエンジンを掛けて暖かくなった自家用車の車内に子供を寝かせ、病院に行けば良くなったのです。エアコンも石油を大量に消費するという意味では環境に悪いものですが、夏の体力の消耗を防ぎ、確実に平均寿命を延ばすことに貢献しているでしょう。

 科学はこんなにも社会に貢献しているのに、なぜか最近はずっと悪者扱いです。水洗トイレはイヤだ、冷たい水はイヤだ、夜中に子供を背負って病院に駆けつけるのはイヤだ、と言っているのに科学が目の敵にされています。それはなぜでしょうか?多くの科学者は「マスコミのせい」と言いますが、私は少し違った考えを持っています。

つづく 武田邦彦

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2013.02.24 23:58:27
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