はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.08.24
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カテゴリ: オクラ
  • おくら.JPG










昨年のオクラ
04月08日 オクラの種を買ってきておいた

今年も5月より種まきをしよう
04月30日 庭で種まきをしておく
05月10日 発芽してきている 16pots 10日かかる
05月13日 g-22の畑に移動 植え付けしておいた
05月20日 苗は無事 16本くらいある
06月17日 なんとか育ちつつある  これでokだなあ
06月30日 花がついている 順調に育ちつつある



05月27日 追加で庭で種まきをしておく
06月03日 発芽した すこしだけ 5本くらいかな残っているのは
06月10日 畑に移動する m-06に植え付けた
06月17日 残っているのは 2本だけ まあ 予備なのでok
オクラ 花も咲き出した  なんとか育ちつつある
07月08日 良く見ると 実があちこちに付いている 収穫をしておいた15個
07月11日 2回目の収穫をした15個
07月16日 3回目の収穫をした30個
07月19日 4回目の収穫をした20個
07月22日 5回目の収穫をした20個
07月29日 6回目の収穫をした30個

08月12日 8回目の収穫 8個
08月19日 9回目の収穫 2個
08月26日 10回目の収穫 2個
09月02日 11回目の収穫 20個
09月08日 12回目の収穫 20個

09月16日 14回目の収穫 10個
09月23日 15回目の収穫 10個
09月30日 16回目の収穫 04個
10月06日 17回目の収穫 06個
10月13日 18回目の収穫 20個
10月21日 19回目の収穫 20個
10月27日 20回目の収穫 10個
11月03日 21回目の収穫 07個
11月10日 22回目の収穫 05個

勢いが弱ってきている
7月8日から15+15+30+20+20+30+30+8+2+2+20+20+10+10+10+4+6+20+20+10+7+5=314個
これで おしまいとなった
昨年は309個
今年は314個
今年の勝ち





今年
今年も種は 4月8日に買ってきた

種まきは いつもとおり 4月28日の予定

まあ 暖かくなってから ゆっくりと しよう
05月03日 庭で種まきをしておいた
05月19日 やっと 発芽してきている
発芽したら 畑に移動の予定  26日くらいに 畑に移動しよう
05月26日 m-06の畑に移動した
06月09日 なんとか 無事に残っている
06月28日 おくら かなり大きくなってきている 無事だなあ
07月13日 気が付くと もう 実がついていた さっそく 収穫とした 4本
07月18日 おくら 追加で10本の収穫をした
07月20日 おくら 3回目の収穫をした  10個
07月25日 おくら 4回目の収穫をした  30個
07月28日 おくら 5回目の収穫をした  15個
08月03日 おくら 6回目の収穫をした  20個
08月04日 おくら 7回目の収穫をした  20個
08月07日 おくら 8回目の収穫をした 20個
08月11日 おくら 9回目の収穫をした 20個
08月18日 おくら 10回目の収穫をした 40個

おくら 実がどんどんつきだした
どんどん 収穫をしていこう

オクラの高さは低いが 実は どんどんついている 小さく育てて実もたくさん収穫 エコなり









東日本大震災 3月11日発生
8月24日は 既に896日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から18年

武田さんのブログ


【原発の安全】01・・・日本での誕生


「genshoryokusi01tdyno.354-(11:10).mp3」をダウンロード

福島原発事故以来、奇妙な事が続いている。これまであれほど原発事故や被曝に対して厳しい報道態度をとっていた朝日新聞などの大マスコミが3号機の爆発映像を報じなかったり、「被曝など大したことはない」という論評を掲げるなどと豹変した。

大きなことが起こると、これまでの主義主張を捨てて、反対の立場をとることを心理学では「リスキーシフト」というが、日本にはそれが多いのは実に残念でもある。

これは学校でも同じで、小児白血病を防止するために、従来から行っていた1年1回の胸のレントゲンでの集団検診を止めたのに、東電が原発事故を起こすと、文科省の大臣が1年20ミリまで認めた。1年20ミリというと1年に胸のレントゲン400回だから、安全か危険かという前に偉い人の言うことが180度変わることも経験した。

これで本当に子どもの健康を心配している母親が納得するはずもない。それは1年1ミリか20ミリかというより、言っていることが変われば信じるようにいっても人間はそうはいかない。

さらに最近では北茨城市では市が7月12日に1時間に7マイクロシーベルトという高い放射線量を観測していたにもかかわらず、その発表が10日以上遅れるという不祥事が起きたが、これもマスコミはほとんど報道しない。

また、その後、大きな問題となったが、原発からの地下水が大量に海に流れていたことも隠され、選挙の終わった翌日に公表されるというひどさだ。選挙と原発のデータがリンクすること自体、きわめて不透明で誠実さに欠ける。

ちょっと前まで中国や北朝鮮の報道統制や、食品の安全性について厳しく指弾していた日本が、自分の事となるとなりふり構わず報道を統制し、汚染された食品を子どもに食べさせようとしている。

このようなことをどう理解すれば良いだろうか? そして現在のことを正しく認識し、未来に何が起こるかを推定するにはどうしたら良いだろうか? その一つの方法が「歴史を知る」ということだ。

そこで、かなりの回数になるかも知れないが、このシリーズで、日本の原子力の歴史とそこから何が起こったか、何が起ころうとしているのかを書きたいと思う。

まず最初は日本の原子力の誕生と成り立ちである。

日本の原子力は広島・長崎に原爆が投下されてわずか10年ほどで始まった。原爆が投下されたときにはアメリカとソ連は「連合軍」だったが、10年経ったときには厳しい東西対立が起こり、自由主義諸国と共産主義が鋭い対立をしていた。

その中で、サンフランシスコ平和条約で再び独立を取り戻した日本は、アメリカにとって「大切な同盟国、共産主義の進出を防ぐ大事な砦」になっていた。当時は核兵器ができたばかりだったから、「使える兵器」であり、日本が核兵器を持つかどうかは別にして、核(原子力)を使える状態にしておく必要があった。

かくして、日本の親米派(当時の自由党、民主党、左派および右派の社会党を問わず)と産業界が中心となって日本の「核化」が進められた。

日本が原子力を始めるにあたって、今の自民党と、かつての社会党が一緒に推進したことも頭に入れておく必要がある。この頃の自由党の結党は「自主憲法の制定、日本軍」など現在の感覚では右翼的なものだった。

共産主義は 自民党と社会党の共通の敵だったからだ。そして、中東問題も、石油の枯渇も、まして環境問題や地球温暖化などまったく知らなかったときだった。

だから「エネルギーを多様化する」などの理由で原子力をはじめたわけではない。現在、「原子力がなければエネルギーはどうなるのだ」などの意見があるが、これは歴史的にはあまり整合性のない話しなのである。

歴史を振り返ることは、今の私たちが時として狭い視野を持っているとすると、それを広げるのにとても力になる。

(平成25年8月14日)武田邦彦


ふむふむ

はた坊







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最終更新日  2013.08.24 01:27:01
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