はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.11.29
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カテゴリ: エンドウ
  • すなっぶ.JPG







昨年の秋の エンドウ豆さんの種
10月13日 hcで種が売られていたので 購入  スナップだけど つるなしだった
10月14日 ついでに グリンピースの種も購入しておいた 
昨年のスナップの種も残っているので これくらいで 良いかな

昨年の残りもののスナップエンドウの種まき
10月21日 種まきをした 32pots
11月03日 全部が発芽した
11月11日 全部を畑に移動 g-22とm-06とm-07に

グリーピースの種まき

11月03日 全部が発芽した
11月11日 全部を畑に移動 m-06に

スナップ つるなし
10月21日 種まきをした 16pots
11月03日 全部が発芽した
11月11日 全部を畑に移動 m-06/g22に


エンドウは全部が発芽して日曜の11月11日には畑に移動した

3つのエンドウ
全部とも 無事に育っている


今年
1月13日 畑のエンドウ 寒いので ちぢこんでいる

01月27日 g22のエンドウに支柱をつけておいた
02月03日 m06のエンドウにも 支柱をつけておいた
02月10日 無事に支柱はたっている ok
03月03日 エンドウも そろそろ 背が高くなりつつある 
03月20日 すこし背が伸びているが もう ひとつだなあ

03月31日 m-06のもうひとつの スナップにも 網をつけておいた
04月08日 g-22の分にも 網をつけておいた
04月14日  花もあちこちと 咲きだしている

春だ エンドウさん  伸びてきた

4月21日 初の収穫 すこしだけど 収穫しておいた  g-22
4月27日 かなり実がついているので 収穫をどんどんと
4月29日 3回目の収穫をしておいた
05月03日 m-06の実も大きくなってきている  4回目の収穫をした
05月04日 m-06のグリーンピースの実も大きくなりだしている
05月05日 スナップ 5回目の収穫をした
05月11日 スナップ 6回目の収穫をした
05月12日 スナップ 7回目の収穫をした
05月16日 グリーンピースも大きくなりだした
05月17日 スナップ 8回目の収穫をした
05月18日 スナップ 9回目の収穫をした
05月19日 グリーンピースの豆さんも収穫を開始した
05月25日 スナップ 10回目の収穫をした
05月26日 グリーンピースの豆さん 二回目の収穫をした


スナップ エンドウは 10回の収穫をして 終了
グリーンピースは 2回の収穫で終了となった



今年も豆さん
とりあえず hcで グリンピースの豆さんをかってきた
09月22日 グリンピースの前の種を購入
09月29日 ついでに 種まきをしておいた 庭でグリンピース32pots
10月06日 発芽してきている
10月13日 畑に移動して植え付ける m-08の畝に植えた


09月23日 つるあり スナップも買ってきておいた
09月29日 庭で スナップ40potsの種まきをしておいた
10月06日 発芽してきている
10月13日 畑に移動して植え付ける m-07の畝に植えた

エンドウの豆さんの畑への移動も完了した
水やりして ok
10月20日 その後 苗は無事なり  まあまあだなあ
10月27日 グリンピース スナップ どちにも 無事で イキイキとしている

まず 植え付け後の状態はokなり  スナップもいい感じ
11月04日 m-07のグリンピースも 状態は良い  
雑草さんも 増えてきているが まだ okのようだ
11月10日 エンドウさんに 支柱をつけて 紐でひっぱりあげておいた
11月17日 そのご 無事なり でも 雑草がかなり増えてきている 来週には除草しよう
11月24日 やや 大きくなりすぎかな まだ 小さいままで 良いのだけど  伸びすぎ





東日本大震災 3月11日発生
11月29日は 既に993日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から18年

武田さんのブログ


理科離れの原因と対策(1) 技術立国からなんの国になるのか?

「2013112810361036.mp3」をダウンロード
子供の理科離れが激しい。すでに高等学校で物理を履修する子供が10分の1になったとも言われる。少子化が進み、理科離れが拡大すると、日本で工業製品を作ることはできなくなるだろう。この重要な問題について、「子供が関心を持つように」と「理科の楽しみ」を教える教育が行われている。

でも、私はそんな小手先のところに問題があるのではなく、子供たちはその感性で正確に将来の日本を見ているように思う。ここでは「理科離れ」について深く考えてみたいと思う。

【基礎知識】
明治時代から昭和の初めにかけて、日本は技術立国をめざし、技術者の生涯賃金を、一般職に比べて10%高く設定していた。政府と産業界が協力してこの政策を進め、その結果、親は「できれば子供は理科系に進ませたい。職業も安定しているし、給料も高いから」ということになった。

それに応じて、「むつかしい受験」、「真面目に大学に行く」、「高い授業料」が理科系では当たり前になった。それは「就職しやすく、給料が高い」というのに裏打ちされていた。この辺の具体的な内容は15年ほど前に、工学教育協会の講演で詳しく話したことがある。

その時は、医学大学の授業料が医師の生涯賃金とリンクしていること、アメリカの修士、博士課程の卒業までの経費と、生涯賃金の関係などにも触れた。

つまり、教育にかかる費用は、その人が生涯に得られる所得に比例していることが大切で、それが「誠実な授業料の決め方」である。趣味で勉強する場合は別だが、現在では高等学校や大学では社会的にその人なりに活動できる能力を身に着けることが一つの目的になっているので、それに応じられないような場合は、入学の時に説明が必要だからだ。

戦後も技術系優位の状態が続いたが、石油ショック、環境問題とともに、マスコミが技術系の職場を「3K」と呼んだことから技術系の職場に少しずつ魅力が失われてきた。全体としても高度成長経済から新規技術や新規産業が出にくくなり、自動化が進んできたことも技術系職場の魅力を失わせてきた。また「コンクリートから人へ」の政策も技術系から人の方へと社会が動き、英語教育も技術系の若者に打撃を与えている。

日本が「技術立国」になったのは、単に掛け声だけではなく、それに応じた人材を教育機関が輩出してきたからだ。高等学校、高等専門学校、そして大学から毎年、卒業して社会にでる技術系の若者は11万人で、これはアメリカの6万人に対して約2倍、人口比では4倍にもあたる。

そして日本社会には常に250万人の技術者がいて、日本の研究、開発、技術を下支えしていた。この人たちはあるいは工場で、研究所で真面目に働いていたので、目立たなかった。そのために、だんだん文科系の一般職の方が優遇され、20年前には、技術系の生涯賃金(48歳までの標準職)は文科系の卒業生を下回り、就職率も低下して理科系の魅力は一気に失われた。

学会などは比較的、純粋な気持ちで若者に理科の面白さを教えようとしているが、これは「だまし」にならないか心配だ。社会は理科離れの方向に進もうとしているので、若者をその道に進ませるのは少し考えたほうが良い。

今後を考えてみよう。若い人は感性が高く常に未来を見ている。年配者が未来を見ることができないのは本能的なもので、人間は自分の寿命との関係で常に未来を見るからである。



日本政府は現在の一次エネルギー消費量6億キロリットルをさらに下げて、2050年には4億キロリットルという目標を置いている。これは、中国がかつて4億キロリットルだったのが、現在、14億キロリットル、さらに2050年には40億キロリットルまで上げようとしているのとはまったく逆で、「縮小社会」を目的としている。

つまり、現在、日本国は懸命になって「工業国」から「サービス産業国」への転換を図っている。この大転換にあたって本当にそれが望ましいかという議論はなく、単に「温暖化」とか「効率化」という当面の効果だけを問題にする。

しかし、「行為」はやがて「その結果」に直面する。技術の後退という政策が若者に理科離れをもたらしているのだ。日本は本当に「架空の仕事」で繁栄することができるのだろうか? すでに若者は理科離れという行為でそれを支持しているように見える。

(平成25年11月26日)武田邦彦


ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2013.11.29 02:33:16
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