はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.12.20
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カテゴリ: バセリ  山椒
  • ばせり.JPG








昨年のパセリ
今年も2本の苗から
04月10日 パセリの苗 2本を購入して m-06の畑に植えておいた
04月17日 枯れずになんとか残っている  ok
05月03日 2本に成長をはじめている かなり大きくなりつつある
06月05日 大きくなりすぎたので 畑から 庭のプランターに移動した


さすがに パセリは元気だ  
葉も十分に茂っているので 家の庭に移動した  どんどん利用しよう



今年のパセリ


04月27日 ローヤルで 苗が売られていた  1本 買ってきておく  畑に植えた m-06
05月19日 すこし大きくなってきている


今年も パセリ 1本 畑に植えておく
もうすこし大きくなったら また 畑から庭に移動して
収穫をいつでも できるようにしよう
06月08日 パセリ 大きくなったので 畑より 庭に移動した これで 収穫は便利に
06月15日 庭でゆっくりと はせり 育っている
07月15日 庭のパセリ 元気になっている  やはり 庭においておくのが良い
07月31日 青虫がつきだした 5匹を捕まえたが 新手が何度も現れる

なんとか 葉は 少しだけは残っている  まだ 大丈夫
08月22日 そのご 残っている葉は これだけ  また 葉が出てきている



09月23日 hcでパセリが売られていた 2つ苗をかって 畑にうえつけた m-08に
10月05日 その後 なんとか 無事 まあ 大きくなれば゜ また 家の庭に移そう
10月27日 ばせり 2本とも 無事  まあまあ
11月03日 アゲハの虫が 葉を食べていたので 退治した
11月09日 その後は 虫はいない 無事なり

12月08日 残りの1本も あまり 元気はないなあ 今度は 夜盗虫かも ??
12月15日 残りの1本 なんとか 無事かな




東日本大震災 3月11日発生
12月20日は 既に2年と9か月と9日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から18年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


男性の愛、女性の愛・・・私の恋愛小説ベスト3

「20131218952952.mp3」をダウンロード
もともと文学の多くは男と女を取り扱っている。なんといっても人間にとって男女の間のことは興味のあることであるし、同時に不可思議でもあるからいくらでもテーマはある。ここでは男女の間の愛の形ということに絞って私のベスト3の小説を紹介したい。

まず第一にイギリスのエミリー・ブロンテの作で有名な「嵐が丘」だ。物語はイギリスの荒野の貴族の一家の物語で、主人公はキャサリンを深く愛するヒースクリフ。男性の激しい愛とやがて憎悪と復讐へとかわる激しい筋立てだが、さすが世界の名著といわれるだけあって、筋道とか人物には若干の違和感があっても全体として強く印象付けられる内容だ。

男性の愛は女性に誘導され、頭脳で作り出された幻想であるというのが私の考えだが、それを文学的に表現したもの・・・キャサリンを愛するヒースクリフはその愛が幻想であるがゆえに、復讐心に代わりキャサリンの家庭を全滅させる。

二番目がデュマの名作で「椿姫」、この物語はヴェルディのオペラがあまりに有名なので小説の影が薄いが、私はやはり小説で読んだほうが感激する。娼婦マルガリットと純粋な貴族の青年アルマンとの恋を描いたもので、筋書きは単純だが、自分の愛する青年を幸福にするために自らが身を引き、犠牲となって死ぬ。

初版はマルガリットの裏切りの理由をアルマンは知らずに恨んで終わるが、その後、あまりにかわいそうだということで、現在ではアルマンがマルガリットの心を知ることになっている。でもどちらでも同じで、自らを犠牲にする女性の純粋な愛を作者の体験をもとに書いている。作者の父はダルタニアンやモンテクリスト伯で有名な大デュマである。

フランスの「椿姫」と同じ小説が日本にもあり、簡素だが、読み方によっては「椿姫」より優っているのではないかと思うのが伊藤佐千夫の「野菊の墓」だ。

15歳の政夫が2つ年上の民子と相思相愛になり、民子は他人と結婚して死ぬ。その時に民子の手に握られていたのが政夫からの手紙と写真だったというこれも純愛もので、すでに著作権が切れているのでネットでもすぐ読むことができる。

数多くの舞台や映画になっている小説で、何回読んでも結末は涙なしでは読めない素晴らしい人間の男女愛の物語だ。一つ一つの文章に作者の並々ならぬ才能を感じる。

この3つの小説を思い返すと、男性の愛は短絡的、わがまま、視野が狭い、幻想として描かれ、それに対して女性の愛はやや打算的なことを含んではいるけれど、自分に対する男性の愛が純粋ならわが身を捨てることもできる。まさに愛の本質が性染色体によって決定されていることを深く感じざるを得ない。

小説の魅力の第一は文章の巧みさだ。下手な文章ではせっかく、描くもの、人物、思想などが素晴らしくてもまったく感激しないし、何気ないことも文章が素晴らしければ私たちの心に直接、響いてくる。

嵐が丘や椿姫は翻訳に頼らざるを得ないが、それでも十分に奥深くまで行くことができる。小説は言葉を一つ一つ追っていくもので、その点では音楽を伴うオペラとか、映像で強い印象を与えることができるのに、人間の脳の働きは一つ一つ文字を追っていくほうが相性が良いのかもしれない。

(平成25年12月17日)武田邦彦


ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2013.12.20 00:55:48
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