はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.12.20
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  • わけぎ.JPG









昨年
01月09日 2回目の収穫をしておく  大きくなっている
01月15日 3回目の収穫をしておく  美味い
01月21日 4回目の収穫をしておく  出来具合も良い
01月29日 5回目の収穫をしておく  まあまあ
02月05日 6回目の収穫をしておく  いい感じ
02月12日 7回目の収穫をしておく  新鮮だあ
02月19日 8回目の収穫をしておく  良く分ケツしている
02月19日 8回目の収穫をしておく  春らしいわけぎになってきている

03月11日 10回目の収穫をしておく  どんどん収穫するぞーーー
03月18日 11回目の収穫をしておく  まだまだ どんどん収穫するぞーーー
03月25日 旅行で収穫できず
04月01日 12回目の収穫をしておく  まだまだ収穫するぞーーー
04月08日 13回目の収穫をしておく  これで 柔らかさもなくなってきたので お終いに

在庫は大量 たくさんあるーーーーう
が 柔らかさがなくなってきた
で これで お終いとしよう

残っているワケギは雑損さんに負けている 全部引っこ抜いて保存  夏に再度植えつけよう

05月13日 残っていたワケギ 追加でほりあげておいた  納屋において 保存中


今年も9月には 植え付けしよう 在庫はたっぷりとある
猛暑が続いたので 植え付けは 遅くなり10月となった
10月07日 やっと畑のm-08に植え付けをしておいた 数は100くらい すこし減った
10月20日 わけぎ 発芽してきている これで安心なり
11月25日 大きくなりだした  そろそろ 収穫もできそう

12月09日 その後も 分葱は元気なものだ  いい感じ
12月23日 もう 収穫してもよさそうだなあ

まあ これだけあれば かなりの収穫をできる
そろそろ 収穫しよう



今年
01月02日 初の収穫したあ
01月06日 九条ネギがたくさんあるので 収穫はなし
02月10日 そのご 雑草も生えているので すこし雑草を取り除いた やや 黄色に
02月11日 2回目の収穫をした
03月10日 3回目の収穫をした
03月20日 4回目の収穫をした
03月24日 5回目の収穫をした
03月31日 6回目の収穫をした
04月08日 7回目の収穫をした
04月14日 8回目の収穫をした
04月21日 9回目の収穫をした

これで おしまいに

残っているわけぎは 黄色くなりつつある
そろそろ 抜き取ってしまい 納屋で乾燥して 保管しよう

8月の後半くらいに 再度の植え付けをする 予定
05月03日 引っこ抜いておく  畑ですこし 乾燥する
05月04日 家に持って帰る 乾燥させて 納屋で保管する

植え付け用の根っこ 大量に収穫した  いい感じ
秋には 大量のわけぎ どんどん 植え付けよう
07月15日 干している分葱 状態も良い  やや青みがついてきている
08月22日 その後も 無事で 保存の状態も良いなあ  やはり 外で保存が良い

わけぎ
今年は納屋でなくて 外の壁の横に干している
保存の状態はこちらのほうが 風通しが良いので 元気に見える

09月07日 在庫のわけぎの在庫を全部 畑に植え付けた m-20 m-07に分散した

わけぎの在庫は 畑に2つに植え付け  残りは会社でも植え付けた
これで 今年も大量にわけぎを育てよう
09月17日 発芽した すこしだけどokだなあ
09月22日 全部が発芽している その後 すくすく 育っている

わけぎ 今年の畑も わけぎ だらけ  もう わけぎで いっぱいになっている
10月05日 その後も わけぎは 元気になっている すくすく 育っている

10月27日 全部のわけぎ 元気にすくすくと育っている 結構と大きくなっている
11月17日 わけぎ 全部が大きくなって 収穫はokになっている

今週より わけぎの収穫を開始しよう
11月24日 わけぎ 収穫を開始 まずは 試しで これだけ
12月01日 わけぎ 2回目の収穫をした
12月08日 わけぎ 3回目の収穫をした
12月15日 わけぎ 4回目の収穫をした




東日本大震災 3月11日発生
12月20日は 既に2年と9か月と9日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から18年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


男性の愛、女性の愛・・・私の恋愛小説ベスト3

「20131218952952.mp3」をダウンロード
もともと文学の多くは男と女を取り扱っている。なんといっても人間にとって男女の間のことは興味のあることであるし、同時に不可思議でもあるからいくらでもテーマはある。ここでは男女の間の愛の形ということに絞って私のベスト3の小説を紹介したい。

まず第一にイギリスのエミリー・ブロンテの作で有名な「嵐が丘」だ。物語はイギリスの荒野の貴族の一家の物語で、主人公はキャサリンを深く愛するヒースクリフ。男性の激しい愛とやがて憎悪と復讐へとかわる激しい筋立てだが、さすが世界の名著といわれるだけあって、筋道とか人物には若干の違和感があっても全体として強く印象付けられる内容だ。

男性の愛は女性に誘導され、頭脳で作り出された幻想であるというのが私の考えだが、それを文学的に表現したもの・・・キャサリンを愛するヒースクリフはその愛が幻想であるがゆえに、復讐心に代わりキャサリンの家庭を全滅させる。

二番目がデュマの名作で「椿姫」、この物語はヴェルディのオペラがあまりに有名なので小説の影が薄いが、私はやはり小説で読んだほうが感激する。娼婦マルガリットと純粋な貴族の青年アルマンとの恋を描いたもので、筋書きは単純だが、自分の愛する青年を幸福にするために自らが身を引き、犠牲となって死ぬ。

初版はマルガリットの裏切りの理由をアルマンは知らずに恨んで終わるが、その後、あまりにかわいそうだということで、現在ではアルマンがマルガリットの心を知ることになっている。でもどちらでも同じで、自らを犠牲にする女性の純粋な愛を作者の体験をもとに書いている。作者の父はダルタニアンやモンテクリスト伯で有名な大デュマである。

フランスの「椿姫」と同じ小説が日本にもあり、簡素だが、読み方によっては「椿姫」より優っているのではないかと思うのが伊藤佐千夫の「野菊の墓」だ。

15歳の政夫が2つ年上の民子と相思相愛になり、民子は他人と結婚して死ぬ。その時に民子の手に握られていたのが政夫からの手紙と写真だったというこれも純愛もので、すでに著作権が切れているのでネットでもすぐ読むことができる。

数多くの舞台や映画になっている小説で、何回読んでも結末は涙なしでは読めない素晴らしい人間の男女愛の物語だ。一つ一つの文章に作者の並々ならぬ才能を感じる。

この3つの小説を思い返すと、男性の愛は短絡的、わがまま、視野が狭い、幻想として描かれ、それに対して女性の愛はやや打算的なことを含んではいるけれど、自分に対する男性の愛が純粋ならわが身を捨てることもできる。まさに愛の本質が性染色体によって決定されていることを深く感じざるを得ない。

小説の魅力の第一は文章の巧みさだ。下手な文章ではせっかく、描くもの、人物、思想などが素晴らしくてもまったく感激しないし、何気ないことも文章が素晴らしければ私たちの心に直接、響いてくる。

嵐が丘や椿姫は翻訳に頼らざるを得ないが、それでも十分に奥深くまで行くことができる。小説は言葉を一つ一つ追っていくもので、その点では音楽を伴うオペラとか、映像で強い印象を与えることができるのに、人間の脳の働きは一つ一つ文字を追っていくほうが相性が良いのかもしれない。

(平成25年12月17日)武田邦彦


ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2013.12.20 01:23:38
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