はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.12.20
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カテゴリ: ニラとみつば
  • にら.JPG












昨年度  

01月09日 m08のニラは枯れ草になっていた

ニラが枯れてしまった 在庫はなしになった
次は3月になると 新芽が出るだろう

02月26日 ニラ 新芽が出てきている 春だなあ  そろそろ青くなってきてくれそう
03月04日 ニラ 新芽が増えてきている 早く青くなれーーーーー
03月18日 ニラ かなり前面に芽が出てきている

ニラ 収穫は4月から 開始だなあ
04月08日 今年の収穫は1回目となる 初の収穫だけど 昨年より遅い

05月03日 3回目の収穫をした
05月13日 4回目の収穫をした
05月20日 5回目の収穫をした
06月10日 6回目の収穫をした
06月30日 7回目の収穫をした
07月08日 8回目の収穫をした
07月15日 9回目の収穫をした
07月22日 10回目の収穫をした
08月05日 11回目の収穫をした
08月12日 12回目の収穫をした
08月19日 13回目の収穫をした

09月09日 15回目の収穫をした
09月23日 16回目の収穫をした
09月30日 17回目の収穫をした
10月06日 18回目の収穫をした
10月13日 19回目の収穫をした

10月28日 21回目の収穫をした
11月03日 22回目の収穫をした
11月10日 23回目の収穫をした
11月18日 24回目の収穫をした
11月25日 25回目の収穫をした
12月02日 26回目の収穫をした

これで おしまいになった

04-2回収穫した  05-3回  06-2回  07-3回  08-4回
09-3回      10-3回  11-4回   12-2回  合計26回
26回にて 終了  よく 食べたなあ






今年

今年も韮さん 元気
もう 大きくなりだしたので 初の収穫をした
03月17日 庭の韮が元気 まずは 初の収穫をした
03月31日 ニラの2回目の収穫をした
04月08日 ニラ 3回目の収穫をした
04月21日 ニラ 4回目の収穫をした
04月28日 ニラ 5回目の収穫をした
05月06日 ニラ 6回目の収穫をした
05月12日 ニラ 7回目の収穫をした
05月26日 ニラ 8回目の収穫をした
06月09日 ニラ 9回目の収穫をした
06月30日 ニラ 10回目の収穫をした
07月07日 ニラ 11回目の収穫をした
07月14日 ニラ 12回目の収穫をした
07月21日 ニラ 13回目の収穫をした
07月28日 にら 14回目の収穫をした
08月04日 にら 15回目の収穫をした
08月10日 にら 16回目の収穫をした
08月18日 にら 17回目の収穫をした
08月25日 にら 18回目の収穫をした
09月01日 にら 19回目の収穫をした
09月04日 にら 20回目の収穫をした
09月08日 にら 21回目の収穫をした
09月15日 にら 22回目の収穫をした
09月23日 にら 23回目の収穫をした
09月29日 にら 24回目の収穫をした
10月05日 にら 25回目の収穫をした
10月13日 にら 26回目の収穫をした
10月20日 にら 27回目の収穫をした
10月27日 にら 28回目の収穫をした
11月04日 にら 29回めの収穫をした
11月10日 にら 30回めの収穫をした
11月17日 にら 31回目の収穫をした
11月24日 にら 32回目の収穫をした
11月30日 にら 33回目の収穫をした
12月08日 にら 34回目の収穫をした
12月15日 にら 35回目の収穫をした

庭のにらは まあまあ水もたっぶりで 元気である
m-08のは株分けをしている こちらは 水やりたっぶりで元気
g-22のは 水が不足して 猛暑で 元気なし しかし秋にって また復活 元気なり

今年も ニラさん  元気だなあ
3月に 2回  4月も 3回 5月も 3回 6月も 2回の収穫をした  
7月も 4回 8月も 4回 9月も 6回 10月  4回 11月5回 12月2回のの収穫をした 

12月まで ずーーーと 収穫できるので 超 役立つ野菜なり
これにて 終了
こりから ニラさん 追肥をして 元気に冬を越冬してもらおう






東日本大震災 3月11日発生
12月20日は 既に2年と9か月と9日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から18年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


男性の愛、女性の愛・・・私の恋愛小説ベスト3

「20131218952952.mp3」をダウンロード
もともと文学の多くは男と女を取り扱っている。なんといっても人間にとって男女の間のことは興味のあることであるし、同時に不可思議でもあるからいくらでもテーマはある。ここでは男女の間の愛の形ということに絞って私のベスト3の小説を紹介したい。

まず第一にイギリスのエミリー・ブロンテの作で有名な「嵐が丘」だ。物語はイギリスの荒野の貴族の一家の物語で、主人公はキャサリンを深く愛するヒースクリフ。男性の激しい愛とやがて憎悪と復讐へとかわる激しい筋立てだが、さすが世界の名著といわれるだけあって、筋道とか人物には若干の違和感があっても全体として強く印象付けられる内容だ。

男性の愛は女性に誘導され、頭脳で作り出された幻想であるというのが私の考えだが、それを文学的に表現したもの・・・キャサリンを愛するヒースクリフはその愛が幻想であるがゆえに、復讐心に代わりキャサリンの家庭を全滅させる。

二番目がデュマの名作で「椿姫」、この物語はヴェルディのオペラがあまりに有名なので小説の影が薄いが、私はやはり小説で読んだほうが感激する。娼婦マルガリットと純粋な貴族の青年アルマンとの恋を描いたもので、筋書きは単純だが、自分の愛する青年を幸福にするために自らが身を引き、犠牲となって死ぬ。

初版はマルガリットの裏切りの理由をアルマンは知らずに恨んで終わるが、その後、あまりにかわいそうだということで、現在ではアルマンがマルガリットの心を知ることになっている。でもどちらでも同じで、自らを犠牲にする女性の純粋な愛を作者の体験をもとに書いている。作者の父はダルタニアンやモンテクリスト伯で有名な大デュマである。

フランスの「椿姫」と同じ小説が日本にもあり、簡素だが、読み方によっては「椿姫」より優っているのではないかと思うのが伊藤佐千夫の「野菊の墓」だ。

15歳の政夫が2つ年上の民子と相思相愛になり、民子は他人と結婚して死ぬ。その時に民子の手に握られていたのが政夫からの手紙と写真だったというこれも純愛もので、すでに著作権が切れているのでネットでもすぐ読むことができる。

数多くの舞台や映画になっている小説で、何回読んでも結末は涙なしでは読めない素晴らしい人間の男女愛の物語だ。一つ一つの文章に作者の並々ならぬ才能を感じる。

この3つの小説を思い返すと、男性の愛は短絡的、わがまま、視野が狭い、幻想として描かれ、それに対して女性の愛はやや打算的なことを含んではいるけれど、自分に対する男性の愛が純粋ならわが身を捨てることもできる。まさに愛の本質が性染色体によって決定されていることを深く感じざるを得ない。

小説の魅力の第一は文章の巧みさだ。下手な文章ではせっかく、描くもの、人物、思想などが素晴らしくてもまったく感激しないし、何気ないことも文章が素晴らしければ私たちの心に直接、響いてくる。

嵐が丘や椿姫は翻訳に頼らざるを得ないが、それでも十分に奥深くまで行くことができる。小説は言葉を一つ一つ追っていくもので、その点では音楽を伴うオペラとか、映像で強い印象を与えることができるのに、人間の脳の働きは一つ一つ文字を追っていくほうが相性が良いのかもしれない。

(平成25年12月17日)武田邦彦


ふむふむ

はた坊






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最終更新日  2013.12.20 01:38:34
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