はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.12.26
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カテゴリ: ニンニク
  • みやざき.JPG












昨年
hcでニンニクが売り出されていた
早速 ニンニク 購入した
08月13日 ニンニク 宮崎産 500gを購入した
08月20日 芽ニンニクもかっておいた これは 中国産

植え付けは9月くらい
そろそろ畑の準備が必要だ

10月08日 ニンニクも続いて植え付け m-08の畑
10月20日 ニンニクの発芽の確認 全部が発芽してきている

11月25日 雑草とり しておいた 
12月29日 その後もニンニクさんは元気だなあ

芽ニンニクの発芽は まだだな やや 遅い
10月07日 芽ニンニクいつもより1か月遅れて ゆっくりと植え付けした   m-08の畑
10月20日 芽にんにくは 発芽したのは1本のみ 遅い
10月27日 芽ニンニクも全部が発芽してきている
11月10日 全部 元気だなあ 雑草とりもしないと
11月25日 雑草とり しておいた 
12月29日 その後もニンニクさんは元気だなあ 


ニンニク 芽ニンニク ともに 元気に育っている
雑草 小さいが 根っこはしっかりと伸びていた




01月05日 芽ニンニク m-08の畑の雑草とりした
01月06日 ニンニク m-08の畑の畝の雑草も除いておいた
02月03日 その後も ニンニクさん 元気 まあまあ
02月10日 芽ニンニク こちらも元気 雑草とりをしておく
02月11日 ニンニクの畑の雑草もすこし とっておく

03月31日 雑草とりをしておいた  それにしても ニンニク 大きくなった
04月06日 芽ニンニクも 同様に大きくなっている
04月18日 ニンニク 葉がやや黄色になっているのもある
04月29日 芽ニンニクに芽がついてきている 
05月03日 ニンニクにも 芽がついてきている

来週には 芽にニンニクをとってしまおう
05月03日 芽ニンニク10本の収穫をした どんどん収穫しよう
05月11日 ニンニクのトウも20本を収穫した 
05月12日 芽ニンニクも32本を収穫した 合計42本 
05月18日 ニンニクのトウ 19本の収穫をした 合計39本
05月19日 芽ニンニクのトウ 16本の収穫をした 合計58本になる
05月25日 芽ニンニクのトウ 2本の収穫をした 合計60本になる
05月26日 ニンニクのとう 3本の収穫をした  合計42本となった

06月01日 芽にんにく 収穫をしておいた  60個

6月09日くらいには 残りのニンニクを収穫する予定
06月09日 ニンニクも収穫した  66個だった

合計126個となった  おおすぎ




今年のニンニクの植え付け

09月01日 hcで また ニンニクの種を購入しておく これは宮崎産のもの
09月01日 もう1つ 青森のニンニクもあったので 追加が 購入した 高級品なり


日曜には また 植え付けをしよう
09月05日 ついでに ニンニクを植えておいた
宮崎の物も 青森のも 全部 m-20の畑の畝に植え付けわしておいた
09月15日 芽がすこし出てきている
09月22日 宮崎さんの 全部 芽がでてきている  おお 素晴らしい
10月05日 青森さんの これも やっと 発芽してきている
10月05日 宮崎さんのも 無事である   ニンニク 今年も順調なり
10月19日 その後 ニンニクさんも 無事だけど 雑草も なかなか多いなあ
10月27日 ニンニクの場所の雑草 かなり 取り去っておいた これで よいかな
11月09日 ニンニク 雑草とりして 追肥をしておいた
11月10日 青森産のニンニクも 良く育ってきている
11月17日 宮崎産のニンニクも 良く育ってきている
11月24日 青森産  さすがに 大きくなってきている いい 感じ
12月14日 その後 雑草が生えてきている 除草も必要だなあ
12月22日 冬至の日のニンニク まあまあ







東日本大震災 3月11日発生
12月26日は 既に2年と9か月と15日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から18年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


美しい音と世界・・・クラシック小品3曲

先回、日本の歌を3つ上げたが、ヨーロッパで大きく花開いたいわゆる「クラシック」も音の美しさ、構想の大きさ、哲学性などで世界の音楽のトップクラスであることは間違いない。

音楽好きな私は歌謡曲、日本の歌、シャンソン、ジャズ・・・なんでもOKだが、やはり音楽性という点ではクラシックは人間の作品のうち、特に優れているように思う。その中でも比較的、軽い3曲を選んでみた。

まず、ベートーベンのピアノソナタ「月光」だ。緩やかな三連符で始まるこのソナタの第一楽章を聞いていると、木材で作られた部屋の中からガラスがはめられていない天井付近の小さな窓から月の光がこぼれてくる錯覚にとらわれる。

曲自体は後半にかけて激しい調子に代わっていくけれど、「この曲に感激しなくなったら自分の感性も終わりだな」と思うことがある。

2番目はショパンの「幻想即興曲」。この曲を最初に聞いた時の驚き、それは今からすでに50年ほど前になるけれど、心の底からびっくりした。なんという美しい曲か!なんという躍動感と寂しさだろう!

今ではやや複雑な気持ちで聞く。ショパンの音楽というのはやはり退廃したヨーロッパの味がする。貴族的退廃が悪いわけではないが、骨太の農民の歌と比べると、一面的な美しさだけのようにも感じられるからだ。

芸術は「お金持ち」がいなければならないから、現在でいうところの「搾取」がないとなかなか芸術が育たないというところが難しいが、パリに比べてお金持ちの貴族と中世さながらの農奴が混在していたロシアでは、また独特のクラシックが生まれている。

その旗手がチャイコフスキーだが、彼の音楽は私は実に奇妙だと思うことがある。重厚なメロディーが続いたと思ったら突如として軽く美しいリズムが刻まれる。その中でもバレエ組曲「くるみ割り人形」の「花のワルツ」ほど美しくおとぎ話そのもののメロディーはないと私は思う。

(花のワルツのアドレス)
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%BF%E5%89%B2%E3%82%8A%E4%BA%BA%E5%BD%A2&tid=29ecf474a0ce4bfe1ebcc30eac8b4fc2&ei=UTF-8&rkf=2&st=youtube

この世に妖精の舞う天国があるとしたらこんな音楽が流れているのではないかと思うほどで、高校の頃、この曲をレコードで聞いた時の驚きを今でも覚えている。

美しい曲はそれだけで十分なのだが、なぜ20世紀になって「美しいクラシック曲」が作曲されなくなったのか、時々不思議に思う。音楽は作り手(作曲家)と聴き手がいないと成り立たないから、ベートーベンがいなくなったのか、それとも聴衆となっていた貴族がいないのか、それとも電子機器の発達で演奏会に行かなくても手軽に音楽を聴くことができるようになったからなのか、いつも考え込んでしまう。

すでに「月光」、「幻想即興曲」、そして「花のワルツ」を聞いて感激する人がいなくなったとも思えない。当時でもいわゆる歌謡曲やポップスのたぐいの俗曲はあったのだし、現在の私たちは当時の貴族とそれほど生活が違うわけでもない。

私は今、現代に作曲される曲で「一人の男性が歌う歌」を聞いたことがないぐらいだ。かつてのテノールのディスカウ、シャンソンのシナトラ、プレスリーに相当する歌手はいるように思うが、5人ぐらいの団体でダンスを伴わないと流行しない社会になっている。その理由はまたゆっくり正月にでも考えることにしたい。

(平成25年12月23日)武田邦彦


ふむふむ

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最終更新日  2013.12.26 01:35:58
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