はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.02.21
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カテゴリ: ネギ
  • くじょうねぎ.JPG









九条ネギの根っこの植え付けて 大きくなった分

その後も 元気である

雑草とりして 追肥して 水をしっかりとやっていると
なんとか なりそうだなあ

元気に 猛暑をも 乗り切りつつある

九条ネギ  秋になれば もっと ゆっくりと 成長してくれるので
植え替えして ブンケツを良くできるように バラバラにして 植えなおそう

09月01日 九条ネギの分散をやってみた
これで 九条ネギも 10倍くらいに増えてくれそう


秋になったら ネギさんも 元気になりつつある


m-08 60本くらい
m-06 30本くらい
m-07 30本くらい   合計で120本くらいある

九条ねぎ  秋になって 元気だ 元気いっぱいになっている
09月15日 m-06の30本の九条ネギ  これがただいま一番よく育っている
09月23日 m-08の60本の九条ネギ  これは2番に元気が良い 
09月25日 m-06の30本の九条ネギ  一番よく育っている分  やはり 元気が良い
09月28日 m-07の30本の九条ネギ   これも良く育っている よしよし


九条ネギさんは 全部ともに 元気がよい
今年は 根っこからのネギさんが 良く育っている


10月05日 m-08の2番目にいい感じの九条ネギ  こんなかんじ
まあまあ ということで 
10月06日 m-07のは こんな感じ やや 細いな
10月26日 m-07のが 大きくなってきている  あらあら 急に 大きくなってきた
11月02日 m-08の分も どんどん 大きくなってきている

11月10日 もみ殻あれば かけたいのだけど 今年はまだ 手に入っていない

ネギさん もみ殻をかけたら okだけど
まだ もみ殻がない   もみ殻 11月になれば くれるところがあるので 待っている

11-12月と あと2か月 ゆっくりと育てよう

11月10日の在庫の状態
m-08 60本くらい  間隔をあけて植え付けたので 大きくなっている
m-06 30本くらい  密集したまま で 葉 細いまま密集している
m-07 30本くらい  m08とm06の中間の幅で植え付けたので 中サイズの大きさ

植え付けの間隔によって サイズは マチマチ 間隔を大きくすると ネギさんも大きくなった
m06の密集したネギさんは やはり 小さいまま ぎっしりと詰まってるいる

11月17日 九条ネギにも もみ殻をかけておいた
11月24日 追加ですこし もみ殻をかけておいた
12月01日 もみ殻をかけてから 14日が過ぎた
12月08日 もみ殻をかけてから 21日が過ぎた
12月15日 もみ殻をかけてから 28日が過ぎた
12月22日 もみ殻をかけてから 35日が過ぎた
12月28日 もみ殻をかけてから 41日が過ぎた

もみ殻をかけてから40日が過ぎれば 根っこは 白くなってくるはず
12月31日 初の九条ネギの収穫をした  いい感じ


今年
01月11日 2回目の収穫をした 
01月19日 3回目の収穫をした
01月26日 4回目の収穫をした
02月02日 5回目の収穫をした 
02月11日 6回目の収穫をした
02月16日 7回目の収穫をした




東日本大震災 3月11日発生
2月21日 既に2年と11か月と11日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から20年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


年金の完全理解と大改革(4) どのぐらいなくなったのか?

「nenkin04_2014021410301030.mp3」をダウンロード
私たちが収めた年金がどのぐらいなくなったのかという計算がいろいろされているが、国民が収めた公的年金の積立額総額は数字が発表されていないが、今、(形式的に)残っているといわれているのが、国民年金関係で10兆円、厚生年金で150兆円とされている。

しかし、これは「残っているはず」のもので、現実には政府の管理する特殊法人や地方自治体に貸し付けて、帰る見込みのないお金が 約90兆円ということが分かっている。数字は信頼できるところがないので、つじつまの合わないところがあるが、すでに60兆円しか残っていないので、税金で300兆円ぐらいを補てんすると言われている。一説に総額800兆円という話まである。

なぜ、年金に責任を持っている厚労省が「国民の立場から見た正しいレポート」を作らないというと、「作れないから」と言ったほうが正確だ。

年金の運用先(貸している会社など)は、たとえば、住宅金融公庫、年金福祉事業団、日本政策投資銀行、国際協力銀行、都市基盤整備公団、日本道路公団、国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、社会福祉・医療事業団、電源開発公団、日本鉄道建設公団、日本育英会、緑資源公団、地域振興整備公団などで、これらの公団などには、もともと15兆円の政府出資金と、2.7兆円の補助金が出されている。

つまり、貸している先がほぼ「赤字事業体」で、それを税金や補助金で運営している(評価CC(最低))なので、正常な意味で「投資した資金が返ってくるか」という計算自身ができない。

つまり、次の2つの理由で「貸したお金が返ってこない」か「返ってきても意味がない」。
1)貸している公団などのほとんどが「赤字」なので、もともと返ってくる見込みのないお金であること、
2)仮に返ってきたとしても、それは政府が税金や赤字国債を使って返してくるのだから、国民にとっては「収めた年金」を回収するために「自分が納入する税金」が使われるので、同じだ。

年金の貸し先である「公的機関」は政府などのお金で運営されていて、1年に20兆円ぐらいの税金と補助金だ。1990年から25年間とすると、そこに税金や国債(国民から)のお金がすでに500兆円も投入され、それに年金側が100兆円ぐらい貸しているということになる。

だから、年金を貸して焦げ付くという印象を国民に与えてはいけないと政府が考えれば、どうせ税金と国債で運営されているところだから、税金か国債のお金で年金を返せばよい。そうすると、年金の見かけは良くなるけれど、その分、税金が使われる。

さらに、厚労省が「焦げ付いた金額」を発表できないのは、ほぼ戻らないお金だが、まだ「貸している状態」だから、それが「焦げ付く」と正式に認めることができない。その結果、厚労省のレポートは実質的にウソが書かれるので、専門家によって推定するので差がみられることになる。

もともと、私企業でも儲けるのが大変なのに、公団のようなところが儲かるはずもなく、また儲けると逆に文句を言われる。公団などに勤めている人の多くは真面目な人で、少なくとも自分では誠意をもって仕事をしていると思っているが、なにしろ「効率が悪くてビジネスにならないので公的な機関がやっている」ということなので、収益を得るのはむつかしい。

このブログの3つ目に書いたように「厚生年金のお金を運用することは現実的に不可能である」ということだ。事実、数年前から運営資金の利回り目標が4%程度であるのに対して、焦げ付きを含めなくても、0.5%以下というのが実績である。

そこにアベノミクスと日銀の「インフレターゲット」が進められている。単純に計算しても、150兆円のうちの50兆円が残り、貨幣価値は2.2分の1になるから、20兆円ほどが残る。つまり自分が積み立てた年金は、10分の1ほどになってしまうことがすでにはっきりしている。

政府はごまかして年金に税金を投入する仕組みがあるので、誤魔化すことは間違いないけれど、積み立て型年金は厚生省の年金課長の言ったとおりになったことがわかる。今、年金を受け取っている人は、その年金に「自分が払った年金」と「自分が払った税金」が含まれているが、それは誰にもわからない。

(平成26年2月18日)武田邦彦

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2014.02.21 02:50:36
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