はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.02.24
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  • となりのもみがら.JPG



もみがら
これは 肥料にはならないが 土壌改良には びったんこ

netでみたら

籾殻を畑に使う場合には以下の場合があります。

土壌改良効果

粘土質土壌の場合、雨が降った後、乾燥する過程で表土がしまってしまいます。表土だけでなく、何度も降雨を重ねることで、畝の土がしまってしまいます。粘土を触ればわかりますが、2つに分割しようとすると力が要ります。砂であれば分けることになんら力が要りません。そのように粘土質土壌では播種した種が芽を出すとき、植物が根を伸ばすとき粘土質土壌が邪魔をして良い生育ができません。

また、植物を栽培する場合、水遣りはよく注意して行われるのですが、同じくらいに空気・酸素が必要なことが忘れられています。

空気を施用することはなかなか難しいのですが、その代わりに透水性の良い土にすることで、水遣りをすると同時に土の中のふるい空気(二酸化炭素やガス)が追い出され、その代わりに水と共にあるいは水が抜けることで新鮮な空気が入ります

籾殻には透水性をよくする効果があります。



土が軟らかくなるのには既出のとおり微生物が増えるのはもちろんですが、微小生物たとえばミミズなどが物凄く増えること

籾殻の分解による腐植のキレート効果によります


また、表面施用する場合も、施用した籾殻と土の接触する部分に微生物等が増殖してやわらかくなります。

そのほか、籾殻には発芽抑制物質を含み、庭にまいた場合には若干ですが雑草の種が発芽するのを防ぎます。

かなり厚めに表面施用すれば(2,3cmでも)それ以外の場所と比べて雑草が大幅に少なくなることがわかります。

また、草が生えてきても表土がやわらかくなっているため、草を簡単に引き抜くことができます。


そのほか、ケイ酸という成分を含み、近年重要性がわかり始めています

一般的には水稲において、そのケイ酸分が稲を硬く育て、病害虫に犯されにくいことがわかっています。

野菜においても、きゅうりで同じように病気に対する効果が実証されています。

今後さらにその重要性は解明されることでしょう


まあ すぐには効かないが 数年後には 良く効果がででくる









植物学のお勉強  その195





Leaf


葉 (leaf) は茎に側生する器官であり、光合成を担っているものが多い

維管束植物ではふつう葉は扁平で光を十分受け取れる形をしている。




はた坊





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最終更新日  2014.02.24 01:58:10
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