はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.04.19
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カテゴリ: ニラとみつば
  • にら.JPG







作年

韮さん 元気
もう 大きくなりだしたので 初の収穫をした
03月17日 庭の韮が元気 まずは 初の収穫をした
03月31日 ニラの2回目の収穫をした
04月08日 ニラ 3回目の収穫をした
04月21日 ニラ 4回目の収穫をした
04月28日 ニラ 5回目の収穫をした
05月06日 ニラ 6回目の収穫をした

05月26日 ニラ 8回目の収穫をした
06月09日 ニラ 9回目の収穫をした
06月30日 ニラ 10回目の収穫をした
07月07日 ニラ 11回目の収穫をした
07月14日 ニラ 12回目の収穫をした
07月21日 ニラ 13回目の収穫をした
07月28日 にら 14回目の収穫をした
08月04日 にら 15回目の収穫をした
08月10日 にら 16回目の収穫をした
08月18日 にら 17回目の収穫をした
08月25日 にら 18回目の収穫をした

09月04日 にら 20回目の収穫をした
09月08日 にら 21回目の収穫をした
09月15日 にら 22回目の収穫をした
09月23日 にら 23回目の収穫をした
09月29日 にら 24回目の収穫をした

10月13日 にら 26回目の収穫をした
10月20日 にら 27回目の収穫をした
10月27日 にら 28回目の収穫をした
11月04日 にら 29回めの収穫をした
11月10日 にら 30回めの収穫をした
11月17日 にら 31回目の収穫をした
11月24日 にら 32回目の収穫をした
11月30日 にら 33回目の収穫をした
12月08日 にら 34回目の収穫をした
12月15日 にら 35回目の収穫をした

庭のにらは まあまあ水もたっぶりで 元気である
m-08のは株分けをしている こちらは 水やりたっぶりで元気
g-22のは 水が不足して 猛暑で 元気なし しかし秋にって また復活 元気なり

今年も ニラさん  元気だなあ
3月に 2回  4月も 3回 5月も 3回 6月も 2回の収穫をした  
7月も 4回 8月も 4回 9月も 6回 10月  4回 11月5回 12月2回のの収穫をした 

12月まで ずーーーと 収穫できるので 超 役立つ野菜なり
これにて 終了
これから ニラさん 追肥をして 元気に冬を越冬してもらおう


今年
01月12日 ニラの株分けをしておいた g-22のも6つくらいのカブをとりわけ 広げておいた
01月13日 ニラの株分け m-08のも6つの株を広げておいた
02月02日 ほとんど ニラは枯れてしまっている
03月02日 今年は寒い まだ ニラは発芽してこないなあ
03月08日 そろそろ 発芽してきている 暖かくなりつつあるのだなあ
03月25日 g-22のにらはg-01に移動した


4月になれば 収穫を開始できる予定なり
04月06日 ニラ 1回目の収穫をした

今年も ニラはたくさんある
04月13日 ニラ 2回目の収穫をした

順調なり





東日本大震災 3月11日発生
4月19日 既に3年と2か月と8日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から20年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


STAP事件簿17 STAP細胞が無くても論文は立派

「2014041611391139.mp3」をダウンロード
自然科学の論文は、時に新しいことを示したものに「価値のあるもの」、「立派なもの」、「成立するもの」がある。用語はなかなか適したものがないので、最初に「定義」を示しておきたい。

「価値がある」というのは、論文としても立派であり、最終的に学問や人間社会に有用だったもの。
「立派なもの」とは、論文としては新しい見方を示しているが、最終的には学問の進歩に大きな貢献はできなかったというもの。
「成立する」というのは、論文としての要件が整えられていて、査読委員が査読(審査)したときには「価値がある可能性がある」と認められたもの、である。

結論を言えば、STAP論文は、今のところ、「価値があり、立派で、成立する」と考えられる。でも、日本社会はいま、「価値がなければ成立しない」と言っている(STAP細胞があったら論文としてOK)ようだ。

私は現在、「価値があるかどうかは少し長い目でみなければならないが、立派な論文であるのは間違いない。もちろん、査読を通っているのだから成立する」と考えているが、世論は「価値がある」と「成立する」を混同しているようだ。

ひとつ例を取ろう。
天動説(天体は地球の周りをまわっている)という考えだったころ、一人の学者が小さくできたばかりに望遠鏡で星を観察したら、奇妙な動きをする星が数ケあった。その動きを数式にして検討したところ、「私たちの地球はある星のグループに属していて、その中心は木星だ」という論文を出したとする。

Photo
それからしばらくして、その論文を見た若い学者が、計算間違いがあるのではないかと思って、もう一度、計算してみたら、式の立て方に一部問題があり、どうも「太陽が中心ではないか」との見解を発表した。

それから300年たって、人類は人工衛星を打ち上げ、太陽系の外から写真を撮ってみると、太陽の周りに地球も木星もまわっていることが確実に分かった・・・学問はこのように進む。

この時、最初に「間違った論文」を書いた人が学者として偉いのか、それとも計算式の間違いを発見した人が偉いのかはむつかしい。もともと星を観察して、地動説に疑問を持ち、不完全だがそれを指摘した人がいないと、計算した人は望遠鏡で見ていないこともある。

自然は人間より大きくてすぐれている。だから、自然を研究するときには最初から「自然は人間の知恵より大きく複雑だ」と言うことが前提だ。だから自然科学者は謙虚である。

STAP論文では、「外部からの刺激で細胞が初期化されることがある」と言う指摘だけで十分で、その作り方などは全く必要がない。そんなことを求めたら、人工衛星が打ちあがるまで、地動説を出すことができないということになる。

もしSTAP細胞があるなら、論文は極めて高い価値を持ち、もしSTAP細胞がないか、何の役にも立たず、学問的な意味もなければ、立派な論文と言うことになる。いずれも論文を取り下げるとかそういう問題ではないし、研究者の資質などはすでに立派であることは証明されている。

(平成26年4月16日)武田邦彦

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2014.04.19 02:21:39
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