はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.04.30
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カテゴリ: にんじん
  • C:\fakepath\にんじん.JPG








昨年の人参

人参の種まきを開始

第一弾の種まき
03月31日 庭でpotに人参の種まきをした 32potの種まきをした
04月08日 いちぶのみ 発芽 まだまだ  遅い
04月15日 畑に移動 m-07の畑の畝に植え付けた
05月03日 その後は順調に育ちつつある
05月12日 みずやりして 手入れすこししておく
05月19日 まあまあ 育ちつつある


第二弾の種まき
04月15日 庭のpotで種まきをした 16potsの種まきをした
04月27日 発芽した しかし まだ すこしだけ 
05月04日 m-20の畑に移動
06月16日 雑草にまけて消滅 何も残っていない


第三の種まきをしよう
04月21日 庭のpotで種まきをしておく 16pots
05月04日 発芽はまだ 来週だなあ
05月12日 発芽した  m-20の畑の畝に移動した
05月05日 1本 m-20の畑で玉ねぎのあいだにあったもの 収穫しておいた
05月12日 あちこちのたまねぎの畝で 人参がすこし残っていたので収穫した




第四弾種まきしよう
06月09日 種まきした
06月15日 発芽した
06月16日 畑に移動 m-08に植え付けした

第五弾の種まき

06月20日 発芽してきている
06月22日 畑に移動 m-20に移動して植え付けた


no1は無事
no2-3-は消滅して なし
no4-5は追加で種まきをしている

no1の雑草とりしていたら 1本 抜けた
しかし 短い人参だなあ
まあ なんとか 他のは 育ってチョーー

09月01日 残りの人参を収穫しておいた  m-07の分だけ  あとはなし

にんじん 小さいのばかり  まあ それでも すこしは残っていて 収穫できた

ほとんどの人参は雑草に囲まれて 消滅している






今年
03月09日 hcで種をかってきて 即 庭で種まきをしておいた
03月13日 発芽はまだ 発芽したら 畑に移動しよう
03月30日 発芽した 即 畑に移動した
04月06日 その後 人参さんは無事だけど まだ 小さい
04月13日 すこし 伸びているが 小さいな
04月27日 伸びてきている

第二弾
04月13日 庭で種まきをしておいた 
04月20日 まだ発芽していない 2週間はかかりそう
04月27日 発芽した  g-03の畑に移動した

第三弾
04月20日 庭で種まきをしておいた
04月27日 こちらも まだ 発芽していない 

どんどん 種まきをしていこう





東日本大震災 3月11日発生
4月30日 既に3年と2か月と19日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から20年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


STAP事件簿理研編(3) 理研は懲罰をできない

「2014042412191219.mp3」をダウンロード
親は未成年の子供に対して「親権」という権利を持つ。自分の子供の財産などに対して権利を持つのだが、それには制限がある。あまりにも当然のことだが、親権者は「財産管理権」を行使するので、一定の「行為能力」をもつ者でなければならない。

つまり、「権利」とは、「権利を行使することができる能力」がある場合に限る。いくらお親だからといって、自分自身が財産管理ができないのに、子供の財産を勝手に処分することができないのは当たり前である。

それは親権のようなものばかりではなく、一般社会でも常識で、「泥棒が泥棒を裁くことはできない」とたとえで言われることもある。

今回のSTAP事件では、理研は「組織として当然、やるべきこと」をしなかった。やるべきことをしない組織が、「その雇用者の懲罰だけはできる」ということにはならない。こんなことを認めると社会正義、公序良俗を失うので、その影響は大きい。理研が「組織としてしなければならなかったこと」は次のように整理できる。

1.任命責任の欠如: 理研は小保方さんをユニットリーダーというある程度、独立した研究ができるというグループの研究リーダーにした。(理研は記者会見で小保方さんを「研究者にあるまじき」と批判したが、研究者にあるまじきミスをする人を任命した責任を取らなければならない。)

2.上司の職務怠慢: 理研は笹井さんという京都大学教授から転身した人を「小保方さんの論文をネイチャーに通すため」に「論文作成チーム」に所属させた(笹井さんの記者会見から)。小保方さんの論文は笹井さんがチームに加わる前に一度、ネイチャーに提出されて、掲載を拒絶(リジェクト)されている。ということは、その論文が「提出される論文が学問的に正しく、提出する価値があるか」を判断し、その後、具体的な助力をする以外にやり方がない。つまり、論文内容が不十分だから拒絶されたのか、論理や書き方が不十分だからかの判断が必要だ。笹井さんは論文としての価値があると判断して助力したのだから、論文内容を知らなかった(データに矛盾がなく、写真の加工(ネットのチェッカーが一週間ほどでわかるものを1年かけてわからなかった)にも気が付かなかった(武田は「写真が加工されていた」と言うだけでは不正でもなんでもなく「写真を加工しないと論文が通らない」という証明が必要だと考えている)。

3.上司の能力不足: 小保方さんはユニットリーダーになる前に若山研究室で研究をしていた(笹井さん記者会見より)。その時に今回の論文をネイチャーに投稿している。この時には小保方さんは平研究員だったのだから、この論文の責任は若山さん(現山梨大学教授)にある。今回の問題となった写真3枚やそのほかのミスの多くは現論文で発生していると考えられる。笹井さんが参加してからの文章がコピペなら笹井さんに問題があり、ユニットリーダーになる前にコピペや加工があったなら「組織」としては若山さんに責任がある。大学教授になるためには、本人が論文と出すだけの能力とともに学生や研究生の論文をチェックしたり、修正したりする能力があるはずで、能力がある人がその能力を発揮できなかったのだから、職務怠慢である。

4.特許の不正申請: 2013年3月10日に出された論文と同年4月25日に申請された特許はタイトルや発明者などから見て同一内容と思われるが、「提出すべきデータではない」というものを特許申請したということになり、組織として犯罪を行ったということになる。

5.組織内の対立構図の創造: 理研は小保方さんとの意思の疎通を欠く状態で「理研のお金=税金」を使用して記者会見をし、笹井さんの記者会見も税金を使った。しかし、小保方さんの記者会見は小保方さんの個人のお金でおこなった。それなら、理研は小保方さんの記者会見を禁止すべきであった。つまり組織内の人間は、その組織を批判する記者会見を自由に開くことはできないし、逆に組織もそこに所属する人を「組織の公的なお金」を使って批判することもできない。また小保方さんの記者会見を認めるなら費用も負担しなければならない。その意味で、理研は税金を使って組織内の対立構図を積極的に公にしたのだから、組織としての体をなしていない。

まだまだ「理研が組織ではない」ということが多いが、「組織ではない理研」は「組織の一員の懲罰」ができないことは明らかで、いったん理研を解散し、もしくは経営陣を一新し、数年かけて「組織としての社会的な信頼性」を回復してからにしなければならない。それまでこの組織に「税金」を投入するべきではないと考えられる。

(平成26年4月24日)

(本日、理研の調査委員会の委員長が不祥事で辞任しました。でも、もともとここに書いたように理研には資格はなかったと思います。)

武田邦彦

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2014.04.30 02:59:24
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