はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.06.28
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カテゴリ: トマト
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ただいま
m-06に2本  黄色のブチトマト
g-09に12本  オレンジ2本と赤の10本の ブチトマト


赤のミニトマト 6月15日より 収穫を開始
オレンジのミニトマト 6月28日より 収穫を開始する予定
黄色のミニトマト まだ 実はちいさいな

赤のは もう 収穫をしている 味も良し
オレンジは 初めての物  味はまだ 不明なり
黄色は 昨年から栽培している







トマトには、黄色、オレンジ、ピンク、赤などの果実があり、
日本で一般的なトマトの色はピンク

果皮色、ピンクのトマトは表面の薄い果皮が無色なのに対し、赤色トマトでは黄色

トマトの果実の色素には、葉緑素(クロロフィル)の他、リコペンやカロテンなど赤や黄色の色素があり
果皮と果肉のこれらの色素構成により果実の色が決まる。

一般にトマトの果実は開花後70-90日程度で着色します
実際には、毎日の平均気温を加算していった有効積算気温が重要です
大玉タイプの品種では1200℃程度で着色するものが多い
この時期までに果実中の葉緑素(クロロフィル)が減少し、かわりに赤色のリコペンなどの色素が増加してくる

トマトには着色することにより目立ちやすくなり、鳥などの動物に食べられて、
その種子を遠くに運んでもらうために、種子が成熟する時期に着色するものと考えられています。









6月28日は既に3年と4か月と17日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から20年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


新時代へ備える(3) アメリカの後退


オバマ大統領がイラクからの撤退を決めたとき、私はこのブログで「これでアメリカ西進の歴史が150年で終わった」と書きました。私にとってはかなりの衝撃で、このような大きな歴史的変化が私が生きている間に起こったことに驚いたのです.

歴史は一度、変化が起こったら、少しの波はありますが、なかなか元に戻るものではありません.それはローマでもモンゴルでも大英帝国でも同じでした。「戻る」には戻るなりの深層に流れる理由があるからだと思います.

もしかすると、オバマ大統領がイギリスから逃げてきたアーリア人ではないことも関係しているかも知れないし、その人を大統領に選出したアメリカ人は、もう精神の情熱を失っているのかも知れません。人知、それも集合した人知の深さははかり知れないものがあるからです.

いずれにしてもアメリカはイラク、アフガニスタンと順次、撤退していき、近いうちに日本からも引いていくと思います.すでにその兆候は現れていて、イラク北部の反政府軍に対してアメリカは有効な手段を執ることを躊躇していますし、ウクライナ、尖閣諸島、南沙諸島などの騒動は、アメリカの後退と新しい時代への幕開けを意味していると私には感じられます.

このような歴史の変化を予測することが難しいのは、変化そのもの(そろそろアメリカの西進が終わった)ということが難しいのではなく、何年までにどこまで引いていくかという「時期」の予想が難しいのです。これはちょうど、そのうち地震が来るというのが正しくても、いつ来るかは予測できないのと同じです.

物理学的には、人間はほぼ2メートル程度の存在ですが、国や世界というのは1万キロメートルぐらいのサイズがありますから、変化の速度がゆっくりだからです.つまり、人間の寿命は生活の時間が短いのに、歴史の変化が長いので、自分の人生の間に起こるべきことが起こるかがわからないと言うことなのです。

イラク情勢や南シナ海などの問題がありますので、少し時期が遅れる可能性もありますが、アメリカ軍はまず2015年頃から、順次、日本から撤退し、沖縄の海兵隊はグアムに、横須賀の海軍はハワイに撤退すると考えられます. 続いて朝鮮半島情勢にもよりますが、2017年頃にはアメリカ軍が韓国から撤退するというニュースが流れる可能性があります。

(変化するサイズが大きいので、10年ぐらいはすぐずれますが、方向は間違いないと思われます。)

そして、アメリカは1900年の防衛線、つまり、アラスカ、ハワイ、グアムまで後退すると予想されます. フィリピンは1992年に反米の動きがあって軍隊は撤退しているが、2014年新たな軍事協定を結び、フィリピン内の軍事基地をアメリカが自由に使えるようになりました。この形が日本にも使われ、普通はアメリカ軍は日本国内にいませんがが、有事の時、あるいは軍艦の寄港などが自由になるという同盟関係となるでしょう.

いずれにしても、アメリカが太平洋中央部まで後退するということは、同時に「世界のアメリカ」という立場も捨てることを意味し、さらには基軸通貨であるドルの信頼性にも影響しますので、世界の力のバランスは大きく変化すると考えられます.

下がっていく国は危険ではありませんから、かつてのように「謀略をもとにして他国を侵略していく」というアメリカはもう二度と再び、歴史に登場してこないでしょう. これが6000年前にカスピ海北方にいたアーリア人の拡大の終焉を意味しているのか、地球上の民族がすべてアーリア人になるということにならないのか、それはまだはっきりしません.

ただ、すでにインドはインド人に返り(インド人はアーリア民族だが)、メキシコや南アメリカはアーリアとの混血までしか行きませんでした.またアフリカでもアーリア人は浸透しないまま、徐々に撤退しつつあり、中東、中央アジアなどもロシア(アーリア人)の影響は後退しつつあり、中国、東南アジア、日本などは黄色人種が踏ん張ったという状態にあります。

世界的にはロシアの東半分がモンゴル人、ウィグル人(トルコ系)に戻って世界は徐々に国境が低くなっていくことになるでしょう。

(平成26年6月23日)武田邦彦

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2014.06.28 02:35:59
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