はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.10.24
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ぴーまん  伏見 ししとう  万願寺

ただいま どんどん 植え付けている

m-06
04月20日 ピーマン4本と 伏見2本
g-07
04月27日 ピーマン2本と 伏見2本と万願寺2本と しし唐2本


いろいろと 合計で12本 あちこちに植えている

05月03日 黒マルチをつけておいた これで良し

苗をあちこちに植えたので どれがどれなのか ???



とりあえず 全部ともに 生育中 よーーし である

06月01日 その後 花が咲きだしている
が 実ができないと まだ どれがどれなのか ??
生育はやや遅いのかな ???
きゅうり とまと なすびに比べると 小さいな

06月14日 実がつきだしたのは 伏見あまながと ピーマンなど

これは 伏見の実だなあ そろそろ 収穫できそう
06月18日 実はあちこちについている 今週の日曜には 収穫できそう

ぴーまん 伏見 万願寺 ししとう 唐辛子  5種類あるので 札をつけていこう

06月15日 ピーマン 初の収穫をしておいた
06月16日 万願寺のような 実もついてきている

06月22日 ししとうの実の 初の収穫をした
06月22日 万願寺とうがらしも 初の収穫をした
06月28日 ピーマン2回目の収穫をした
06月28日 伏見甘長  初の実を収穫した
07月02日 万願寺 2回目の収穫をした

07月07日 万願寺3回目の収穫をした こちらは まあまあ
07月09日 ピーマン 3回目の収穫をした  少ないままだなあ
07月09日 ししとう 2回目の収穫をした これも すくないなあ
07月13日 ピーマン 4回目の収穫をした 
07月16日 万願寺 4回目の収穫をした
07月19日 ししとう 3回目の収穫をした
07月19日 伏見甘長 3回目の収穫をした
07月19日 ピーマン 5回目の収穫をした
07月20日 伏見甘長 4回目の収穫をした
07月21日 ししとう 4回目の収穫をした
07月22日 ピーマン 6回目の収穫をした
07月23日 万願寺 5回目の収穫をした
07月26日 伏見甘長 5回目の収穫をした
07月26日 ししとう 5回目の収穫をした
07月26日 ピーマン 7回目の収穫をした
07月26日 万願寺 6回目の収穫をした
07月30日 ピーマン 8回目の収穫をした
07月30日 万願寺 7回目の収穫をした
07月30日 ししとう 6回目の収穫をした
07月30日 伏見甘長 6回目の収穫をした
08月03日 ピーマン 9回目の収穫をした
08月03日 伏見甘長 7回目の収穫をした
08月03日 万願寺 8回目の収穫をした
08月03日 伏見甘長 8回目の収穫をした
08月10日 ピーマン 10回目の収穫をした
08月10日 万願寺 9回目の収穫をした
08月10日 ししとう 7回目の収穫をした
08月10日 伏見甘長 9回目の収穫をした
08月31日 ししとう 8回目の収穫をした
08月31日 伏見甘長 10回目の収穫をした
08月31日 ピーマン 11回目の収穫をした
08月31日 万願寺 10回目の収穫をした
09月07日 ピーマン 12回目の収穫をした
09月07日 万願寺 11回目の収穫をした
09月07日 ししとう 9回目の収穫をした
09月07日 伏見甘長 11回目の収穫をした
09月14日 万願寺 12回目の収穫をした
09月14日 ピーマン 13回目の収穫をした
09月14日 ししとう 10回目の収穫をした
09月14日 伏見甘長 12回目の収穫をした
09月21日 ピーマン 14回目の収穫をした
09月21日 万願寺 13回目の収穫をした
09月21日 ししとう 11回目の収穫をした
09月21日 伏見甘長 13回目の収穫をした
10月05日 伏見甘長 14回目の収穫をした
10月05日 ピーマン 15回目の収穫をした
10月05日 ししとう 12回目の収穫をした
10月05日 万願寺  14回目の収穫をした
10月12日 ピーマン 16回目の収穫をした
10月12日 伏見甘長 15回目の収穫をした
10月12日 万願寺  15回目の収穫をした
10月12日 ししとう 13回目の収穫をした
10月19日 ピーマン 17回目の収穫をした




東日本大震災 3月11日発生
10月24日は既に3年と7か月と14日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から20年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


仮装社会コラム エコと経済成長と満足

「kasouseityou__201410191028.mp3」をダウンロード
私は高度成長期に会社の技術職で、研究の傍ら原単位や原価の計算、研究が成功して事業化した時の収益などをいつも計算していました。つまり「現場の経済学」から経済を見ていたのですが、一番の問題は「常に売上を上げていかなければならない」という鉄則があることでした。

一言では言えないのですが、国全体の経済成長、他国との競争関係、会社の経営指標、そして国民の満足度、減税など主要な経済を「良く」していくためには絶え間ない売上高アップが必要なのです。

仮に世界には日本しかなく、人に向上心がなければ別ですが、実際には世界には多くの国があり、人に向上心(より良い生活を求める欲求)がある限り、「成長地獄(現在に留まっていては死ぬという企業の宿命)」が残るのです。私が先回、仮装社会で整理したのは、バブルの崩壊の後、「成長地獄」から脱皮しなければならないと主張していた経済学者も多かったのですが、具体的に、「国際競争力、人の向上心」などを含んだ広範な理論を構築した人はいなかったように思います。

「今後は今までのように無限な成長ができないのだから、制限された状態での論理を構築しなければならない」という「ねばならない論」だけだったように思います。そして私の指摘は(最終的な結論は別にして)、高度成長期に高度成長が終わったらどういう状態になるかわかっているのに、なにをやっていたの?ということなのです。「だからどうする」はこのシリーズの結論までかかるのですが、とりあえず、私たちは一所懸命働いていた時に、その目的(形式的に所得が欧米並みになる)が達成されたとき、真なる目的(より豊かな生活)をどのようにして達成するか、誰が考えていたのか?という問なのです。

第二次世界大戦が始まった後、日本が必死に闘っている時に、すでに欧米は「戦後の経済体制」をブレトンウッズのマウント・ワシントン・ホテルで国際会議を重ねていた。私が指摘したかったのは、日本は果たして「高度成長」のさなかに「高度成長をいつまで続け、その後、どうするのか」についての国民的議論をせず、単に「高度成長」という行為のみに走ったのではないか、その点では、大人とは言えず、子供のような社会ではないかということです。

高度成長期前期は年平均経済成長率が9%、後半は4.5%程度だったのですが、欧米は成熟社会に入って2%程度の成長率でした。それでも現在のアメリカ(バブル崩壊からすでに25年ほどを経ている)はまだ「エコ」や「温暖化対策」などは現実的にやっていません。アメリカやヨーロッパは日本より10年から20年は発展が早かったので、少なくとも日本も1990年から30年か40年あまり、つまりはせっかく努力して豊かになった社会で、「石油が枯渇するとかゴミが溢れる、温暖化する」などと言わずに、「標準的な経済成長」のもとでまずは目的だった「欧米並みの生活」をしてみるのが普通の考えだったのではないか、それが仮装社会の一つの原因となり、現在の締めつけられるような社会をもたらしたのではないか、と思うのです。

私は1990年まで日本では「成長後の社会」が国民的議論にならず、それは現在でも同じで、はっきりとした成長論、人生論を持たずに、とりあえず日銀総裁が言うから2%のインフレターゲットということでまた同じように進んでいるのではないかと考えています。

バッシングしたり、STAP事件のようにイジメたりすることに熱意を燃やすのではなく、「どうするべきか」に関心と議論を集中したいと思っています。

(平成26年10月19日)武田邦彦

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2014.10.24 03:14:49
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