はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.10.31
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カテゴリ: キュウリ
  • きゅうり.JPG







きゅうりの こぼれ種からの発芽してもの

かなり 伸びてきている

花もさいてきているので
これから 実は収穫できそうだなあ


しはらく 様子見をしておこう


そのまま 様子をみて きゅうりの収穫をしよう


トマトの発芽したものと じゃがいもの発芽したものは 雑草として除草しておいた

きゅうりは まだ 収穫できそうなので しばらく 放置しておこう

09月28日 雄花がたくさん咲いてきている

10月12日 収穫できた  まだ いけそう
10月19日 かなり収穫できている これで 御終いとしよう  撤去してしまおう
10月26日 まだ 2゛本があった  これで 御終いに








東日本大震災 3月11日発生
10月31日は既に3年と7か月と21日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から20年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


仮装社会コラム  日本というのはどういう国か?

「201410301005.mp3」をダウンロード
世界で1日1ドル以下(100円以下)で生活している人の割合を示した図がある。


当然のことでもあるけれど、先進国はほとんどが極貧者はいないが、東ヨーロッパ、韓国、ポルトガルなどが先進国でも極貧者がある程度いて、社会がやや歪んでいることがわかる。東ヨーロッパや韓国は世界でも断然、自殺者が多いことでも知られているが、「極貧者がいないのに自殺が多い」という国が日本でもある。

次に「社会の均一性」、つまり大金持ちと貧乏人がいない国というと、極貧者のいない国の中では日本とドイツである。1日1ドル以下の人たちがいる国で貧富の差が少ないというのは多くの人は貧乏ということなので、あまり社会としては良いとは言えないだろう。

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日本もこのところ、貧富の差が大きくなってきた。ある自動車会社の経営者は10億円も年俸をもらっているのに、200万円以下の人が30%近いということが心配されている。しかし、日本の今までの伝統もあって、世界的にみると貧富の差は小さいほうだ。

しかし、正規雇用と非正規の問題、男性と女性の問題などがあり、日本も楽観はできない。非正規雇用はこれまでの日本の成長が「正規雇用者の誠実な仕事」にあったことを考えると、「悪しきアメリカの例」を自民党政権がとったことが問題である。また、男性の賃金を抑えて生活を苦しくし、平均すると半分の賃金ですむ女性を「活用」するという社会も、わたしは日本の良き伝統とはあいいれないと思っている。


三番目は寿命だ。日本人の寿命が長いことはすでに知られているが、イギリス、フランス、スペイン、ギリシャ、ノルウェー、カナダ、オーストラリアと並んで(ほぼトップ)に日本がいる。ドイツはちょっとだけだが80歳に届かないので、「極貧者がいない、貧富の差が小さい、寿命が長い」という3つの点から評価すると、世界で「日本だけ」が当てはまるという画期的で喜ばしい状態だ。

それにも関わらず、日本は仮装社会になっていて矛盾は拡大している。このことを簡単に言うと、先祖や親の作り上げた良い日本社会の影響がまだ残っているけれど、今後の見通しはあまり良くない、それは「豊かさに甘んじて仮想的な現実の中に生きようとしている私たち」ということになるだろう。

対立軸のない政治、
二世議員の進出なども
「今は豊かだから油断している」ということの ひとつの証拠のように思う。

(平成26年10月29日)武田邦彦

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2014.10.31 02:15:47
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