はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.12.27
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カテゴリ: カブラ
  • かふら.JPG





昨年の蕪

hcで カブラの種をかってきた
さあ 今年も カブラ じゃんじゃん作ろう

日曜に種まきを開始だーーーー
09月08日 庭で種まきをしておいた 16potsx2=32pots
09月15日 発芽している ok
09月16日 畑に移動 g-22の畝に植え付けておいた

第二弾
09月15日 庭で 種まきをやっておいた 発芽したら また 畑に移動する

09月23日 m-07の畑に移動した

10月05日 g-22の蕪 1か月がすぎて まあまあ 順調に育っている

かぶらさん  いい 感じになってきている
11月04日 やっと 2個 収穫をした   まあまあ 大きくなりだしてきている

昨年は11月10日が 初の収穫
今年は 11月04日で 初の収穫
これから カブラさん 大きくなってきつつある 来週からも 収穫できそう

11月10日 2回めの収穫は3個
11月17日 3回目の収穫をした 5個
11月30日 4回目の収穫をした 6個
12月08日 5回目の収穫をした 5個

12月22日 7回目の収穫をした 6個
12月29日 8回目の収穫をした 6個


今年
01月05日 9回目の収穫をした 8個
01月12日 10回目の収穫をした 6個

01月26日 12回目の収穫をした 9個
02月01日 13回目の収穫をした 10個
02月09日 14回目の収穫をした 15個
02月16日 15回目の収穫をした 10個
02月23日 16回目の収穫をした 10個

そろそろ おしまいかな




今年の秋
hcでの カブラの種をかってきた
いつもとおりの 聖護院のかぶら

9月より 種まきする予定

08月31日 庭で種まきをした
09月04日 発芽してきている
09月06日 畑に移動した G-03の畑の畝に植え付けた

第二弾の種まき
09月07日 庭でまた 種まきをしておいた
09月11日 発芽した
09月14日 畑に移動した g-7-09などに植え付けわしておいた


第三弾の種まき
09月15日 庭で種まきわしておいた
09月18日 発芽した
09月20日 畑に移動した m-07などに植え付けた

弾四弾の種まき
09月21日 庭での種まき また やっておいた
09月25日 発芽した
09月27日 畑に移動した   m-06の畑に移動した


10月12日 かぶら 第一弾のもの かなり 大きくなってきている
10月19日 その後も かぶら 大きいものはおおきくなっている カブラもみえてきている
10月26日 その後 かぶら 大きいのが出てきている  収穫できそうだなあ


収穫できるのは 来月くらいかな

まあまあ 順調なり
11月02日 初のかぶら 収穫をした 2個
11月09日 2回目の収穫をした 2個
11月16日 3回目の収穫をした 4個
11月17日 4回目の収穫をした 2個
11月22日 5回目の収穫をした 2個
11月29日 6回目の収穫をした 4個
12月06日 7回目の収穫をした 3個
12月13日 8回目の収穫をした 3個
12月23日 9回目の収穫をした 4個


在庫を調べてみた
g-01 00本
g-03 02本
g-09 07本
m-06 10本
m-20 04本
m-07 03本
合計   26本  まだまだ ある





東日本大震災 3月11日発生
12月27日は既に3年と9か月と17日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から20年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている

武田さんのブログ


3倍の夫婦

40歳を過ぎても結婚の決意がつかない女性がおられて、私に相談された。聞いてみると男性との付き合いはあるのだけれど、彼女も自己主張が強いこともあって、なかなか男性と長い間、楽しく付き合うのができない。だから「たまに会う」のなら良いけれど、「毎日、何年も顔を突き合わせる」というのは自信がないというのだ。

といって、やはり一人は寂しい。この寂しさは、人間が集団性のある動物であること(原則的に一人では生きていけない)、オス・メスが分かれている動物ではツガイが安定していること、の二つだから原理原則であってどうしようもない私たちの宿命だ。

だから、本来なら何も考えずに結婚し、何も考えずに子供を産み、何も考えずに餌をとって子供を育て、毎日を過ごすのだが、人間はどうしてもその時にも頭が動いてしまう。

このシリーズでは、争う夫婦、正しい夫婦という順序で夫婦というものを喧嘩を軸に整理をしてきたけれど、夫婦間の争いは、まさに夫婦の意味と表裏一体なのである。

夫婦は意見が違う。夫婦はやることが違う(子供を産むことや、家庭を支えること)。夫婦は体も性格も経験も、考え方もすべて違う。断定的に言えば、「できるだけ違う同士が結婚する」と言っても良いだろう。似た者夫婦などというのはやや気持ち悪い。女性の気晴らしは、おしゃべり、食事、買い物であり、男性はお酒、スポーツ、電気製品だから全く違う。

でも、それが結婚なのだ。結婚が似た者同士なら、結婚しないで独身の方が良い。似ていないので、一緒に生活をすると2倍の人生になる。自分だけの人生なら自分が正しいと思う生活をするので、一種類だが、考えも性格も違う2人が生活するから生活は幅が広がり、2倍の人生を送ることができる。

また素晴らしいことに結婚すると子供が生まれることが多い。子供は夫婦とは経験も違い、性格も少しことなる。それより何より生きている時代が違うから子供とともに新しい時代を経験することができる。運よく長寿なら孫に恵まれることもあり、そうなると次々世代まで少し垣間見ることができる。

結婚して2倍の人生、子供ができて3倍の人生なのだから、こんなに素晴らしいことはない。でも、なぜ喧嘩し、離婚するのだろうか? それは次のような錯覚のなかで生きているからだ。

1)私たちは集団性の動物であって、オス・メスが分かれているのだから、結婚して人生を送るのが当たり前のことだということが夫婦の間でよくわかっていない。だから、夫が「生活費」などといって妻に生活費だけを渡すようなことになる。もし財布を一緒にしないなら夫婦にならない方が良い。(財布が別な動物の夫婦はいない)

2)体も性格も考えも違うから結婚するのだから、意見やなにが正しいと感じるかなどすべて違うはずだ。違うから2倍の人生になるので、同じなら結婚する意義はかなりなくなる。生活の中で意見が違う時には、妥協して中間で行くか、今度は夫、次は妻というように順番性でやるか決めておけば良い。

3)社会が「似た者夫婦」とか、「夫婦は同じことをするべきだ(仕事、台所など)」、「イクメン」などに惑わされて、当たり前の夫婦の生活が「悪いこと」と錯覚している。夫婦が同じく仕事をしたり家庭のことをしたりしても良いし、夫が働いて妻が家庭を守っても良いし、そんなことはどうでも良いことだ。要はその夫婦が「こんな夫婦で行こう」という合意があることで、それが結婚前のもっとも大切な合意だ。

男女の愛というのは生殖の愛だから、子供が生まれたら冷えるものだし、第一、熟年婚などではもともと生殖の愛が少ない場合がある。家族としての愛、集団性の動物としての愛とは、2倍の人生のための愛である。

(平成26年11月26日)ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2014.12.27 01:58:09
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