はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.12.28
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カテゴリ: チンゲンサイ
  • ちん.JPG




今年
01月05日 4回目の収穫 また 1個
01月12日 5回目の収穫 こんかいも1個
02月11日 6回目の収穫 また 1個だけ
02月16日 7回目の収穫 3個
02月23日 8回目の収穫 3個  これで おしまいに




今年
08月10日 また hcで 種をかっきてた
08月31日 追加で また hcて 種を買ってきた



苗の植え付け 水をしっかりと確保しておこう
昨年は 栽培に失敗したので 今年は たくさんの青梗菜を つくるぞーーー

08月31日 庭で 種まきを開始した
09月5日 発芽してきている
09月06日 G-03の畑の畝に植え付けをしておいた

第二弾の種まき
09月07日 庭で 第二弾の種まきをしておいた
09月11日 発芽してきている
09月14日 畑に移動した g-03などに植え付けをしておいた

第三弾の種まき
09月15日 庭での種まきをしておいた

09月20日 畑に移動した m-20の畑の畝に植え付けた

第四弾の種まき
09月21日 また 庭で 種まきをしておいた
09月28日 発芽してきている
10月05日 畑に移動した m-06の畑に植え付け




10月12日 青梗菜 すこし生育してきている
が まだまだ 小さいなあ まあ ゆっくりと成長していく予定
虫に強い 結構と大きくなってくれるので 楽しみである

10月19日 その後 まあまあ大きくなってきつつある

10月26日 その後 青梗菜は それなりに 成長してきている  見事なり

11月09日 その後 青梗菜は かなり大きくなってきている 追肥をしておいた


他の野菜もそれなりに成長してきている
青梗菜 高菜 大根 カブラ ぶろっこりー 菊菜 ネギ 芽キャベツ
そこそこ 大きくなってきている  

11月12日 ちんげんさい もう 収穫してもいい 大きなサイズになっている  日曜には 収穫していこう

11月15日 今年は青梗菜は良く育っている  まずは 初の収穫 4個なり
11月16日 2回目の収穫をした
11月22日 3回目の収穫をした
11月29日 4回目の収穫をした
12月06日 5回目の収穫をした
12月13日 6回目の収穫をした
12月23日 7回目の収穫をした





東日本大震災 3月11日発生
12月28日は既に3年と9か月と18日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から20年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている

武田さんのブログ


健康食品 ダブルスタンダードに苦しむ人たち

「低カロリーはヘルシーか」という記事を書いて読者の方から興味ある反論をいただいた。また偶然、本日、ある小さな図書館で本を読んでいたら、「過食と拒食」について2冊の本があり、とても興味深かった。

このことと、医学雑誌で読んだ「シマウマはなぜ太らないか」ということと3つの情報を元にいろいろ、考えてみた。とても面白い。今回は拒食症の整理をしてみた。

拒食症や過食症という摂食障害が社会で問題になるほど増えてきたのはヨーロッパでは1960年代から、日本では1970年代からである。この時期はヨーロッパ、日本ともに高度成長期に当たっているが、そこでどのような変化があったのか、それと個別の拒食症や過食症の患者さんたちの研究と合わせて、この2つの疾病の主な原因は「ダブルスタンダードによる避け得ないストレス」であることが推定されている。

私が摂食障害の2冊の本を読んだ感じではかなり確実なような感じだ。もとより生きるか死ぬかのギリギリの食事しかとれなければ、拒食症も発生しないが、経済成長が終わり、エンゲル係数が低くなると、食事をとろうと思えば採れる環境になるので、そこでさまざまな異常が発生する。

不幸なことに、ちょうどその時期に女性に対して、従来からの「女性らしくしな さい」という規範と、「男性と同じように働きなさい」という指導が同時に行われ始めた。女性が二人の子供を産むために損失する時間や労力はとても大きい。 さらにその後の育児や家庭のことを考えると膨大な努力と我慢がいる。

それは従来から「女性らしく」という中に入っていて、服装、お化粧から始まっ て、立ち居振る舞い、家族の世話、食器の片付け、洗濯、買い物に及ぶ。仮に夫にその意思があっても、「汚くてもよい、だらしなくてもよい、栄養など適当に 取れば良い」という男性の考えとは違うので、そこにはストレスがかかる。

私も女性と一緒に食事をとるとき、女性が私のお皿に料理をとってくれるが、私 にとってはイヤなことだ。かならず「自分でやります」といって断るが、周囲の目などがあって女性はなにかやらなくてはという感じがある。このような社会的 風習はすぐには変わらず、時間がかかるものだ。

また、今の40歳から上の女性の場合、父親から「お前は女だから高校でたら勤 めろ」と言われて進学を諦めたり、自宅に郵送されてきた入学許可証を親が捨ててしまうというケースもあった。そんな女性が突如として、「男と同じように」 などと言われてもどうしようもない。変化は徐々にしかできない。

しかも、女性で恵まれていて、才能も体力もある人が「女性も男性と一緒に。私 もそうしてきた」などと言われるのでさらに困ってしまう。このダブルスタンダードは女性の心に大きな負担を与え、それを克服できる人は良いが、克服できな ければ拒食症などになってなんとか苦しみから逃れようとする。

最近の社会はダブルスタンダードが多い。それは総合的に見て判断するのではな く、自分の利益、自分の人生などだけから短絡的に発言する「識者」がいるからだ。ダブルスタンダードを平気でこなすような利己的で傲慢な人ならそれでも良 いが、日本という宝を守っているのは、ダブルスタンダードに耐えられない人で、その一例が拒食症なのである。

肥満もほぼ同じ原因だが、毎日のようにテレビで「美味しいもの」を紹介し、片方で「ダイエット番組」を始める。食欲を増進させておいて、食べるなというのだからひどいことだが、両方とも視聴率が採れるというので放送する。

この社会には本質的に誠実で、ダブルスタンダードを受け入れられない「正しい 人」がいることを真剣に考えてもらいたいと思う。最近、「悪い人が良い人をバッシングする」ということが多いように感じているが、この場合もダブルスタン ダードが平気な人が、ダブルスタンダードを受け入れられずに苦しんでいる人をバッシングしているように感じる。
(平成26年12月12日)ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2014.12.28 00:41:54
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