はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2015.06.24
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モンシロチョウ

空をとぶ姿

羽がおおきいので 飛ぶのも大変みたい

ネットで なんで そんな飛び方をするのかの わいわい談義があった

蝶々は、なぜ真っ直ぐに飛ばないで、ヒラヒラ揺れ動くのでしょうか?

Tsuneさん
それは、重量配分の問題だと思います。
他の空を飛ぶ昆虫に比べ、蝶の場合、体の大きさ、重さに対して、羽の大きさ(面積)が非常に大きく、またその羽を、他の昆虫に比べ、比較的ゆっくり動かすのです。そのため、ひらひらと、上下に揺れ動いているのが良くわかるのです。

シャオリンさん

それにチョウの飛び方は特殊なんです。
なんと飛行時間の3分の1は羽を閉じているんだそうです。
チョウは4枚の羽をたたみ、後羽で筒をつくり、その中で空気を送り出して、ジェット噴流を作り出してるんだそうです。
あの小さな体でジェット推進飛行しているんですね。

かっくん
それは風の抵抗に合うからです。
蝶って軽いですもんね!
もうひとつ、羽ばたきによって蝶の胴体は羽とは反対の方向に動くそうです。
鳥のように胴体は固定されていて羽ばたくのではなく、胴体は上下するらしいです。
それもひらひら飛んでるように見える一因ではないでしょうか。

浜ちゃん

そして、その羽根の動きが人間の目にもよく見える。
羽根は大きく上下しているが、蝶の体はそんなに大きくは上下していない。
だが、人間は羽の動きを目で追うのでヒラヒラ飛んでいるように見える。
(蝶の目から見るとまっすぐ飛んでいる)
もちろん、風の影響を受けやすいので、風にながされてひらひらはしやすい。


揚力を用いて真っ直ぐ飛べる飛行機(参考HP↓)と異なり,
蝶は基本的に、「斜め上に飛び上がる」「自由落下」を繰り返しているので横から見ると正弦波状になります。
また必要な軽い体重と面積の広い羽根を持っているのでちょっとした風にも流されるから揺れ動いて見えるのでしょう。
TAKEさん
蝶(蛾でもそうですが)の羽は体格に比して大変面積が広いので風力を受けやすい構造であると推測されます。
そして蝶の羽は曲がりません。
羽ばたくとそのまま空気の流れを受けるため飛行が不安定で速度も出ないのであんな飛び方になるのでは?

ちなみに同じように面積のある鳥の翼は先端の羽根がねじれてしなり、打ち返す時に風を切るような飛び方をします。
ただ、蝶が飛行している期間=繁殖期なので、求愛ダンスの代わりにひらひら飛んでるのかもしれませんね

くろぅさん
昆虫は羽を動かして揚力を得て飛行しますが、
蝶は種類にもよりますが、体の大きさに比べて羽の面積が大きくそれだけ風の影響を大きく受けます。
紙切れを空中に投げてひらひらするのと同じです。


それにしても ゆっとくり おおきな羽で飛ぶのは
かなり 大変にみえる
風がつよいと とんでもなく 遠くにいってしまいそうだなあ





ココナッツ おべんきようその06

利用

非常に利用価値の高い植物である。
茎は材として用いられ、特にポリネシアなどの海洋の小島では唯一の材木となる場合もある。
古代から近世までアラビア海・東アフリカ・インド貿易で利用された船(ダウ船)の建材として利用された。
葉は屋根を葺き、あるいは繊維を編んで敷物やカゴなどに加工される。

果実はココナッツと言われ、主として食用になる。
固い殻の内部の周縁部には固形胚乳の層があり、中心近くには液状胚乳が入っている。
液状胚乳はそのまま飲用される。
これは、熱帯では多くの場合に野外の生水は衛生的に危険なことから、非常に重宝される。
1個の果実には約1リットルの液状胚乳ココナッツジュースが入っている。

胚乳はそのまま食べられるほか、ココナッツミルクなどに加工して料理にもよく使われる。
また、これを乾燥させてコプラを作る。これは油分が多く、工業原料にもなる。

果実の皮からは繊維を取り出してロープやたわしなどができる。
内側の固い殻は容器として用いられるほか、細工物にも使われる。

熱帯地方の観光土産の定番である。

また、熱帯ムードを高めるのに便利なので、街路樹として用いる場合もある。

はた坊





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最終更新日  2015.06.24 01:27:38
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