はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2018.03.28
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カテゴリ: ネギ








2017年
01月02日 九条ねぎ 初の収穫をした  沢山あるので これから どんどん 収穫しよう
01月04日 九条ネギ g-03のもの こちらも にぎやかに育っている
01月08日 九条ねぎ 2回目の収穫をした たくさんある 良い出来具合である
01月14日 九条ねぎ m-20の畝のもの 勢いはそのまま たくさんある
01月15日 九条ねぎのねっこ みたら 根は結構とあるついでに ミミズもよくいる
01月16日 九条ねぎ 3回目の収穫をした
01月21日 九条ねぎ  在庫は 山ほどある  どんどん 収穫していこう
01月22日 九条ねぎ 4回目の収穫をした

01月29日 九条ねぎ  m-20には まだまだ たくさんある  まだまだ いける
01月30日 九条ねぎ 6回目の収穫をした
02月04日 九条ねぎ g-03のもの 氷点下で 白くなっている
02月05日 九条ねぎ m-20の畝の分  まだ 半分以上ある
02月05日 九条ねぎ 7回目の収穫をした
02月11日 九条ねぎ まだまだ まだまだ ある ある ある
02月12日 九条ねぎ 8回目の収穫をした
02月19日 九条ねぎ 9回目の収穫をした
02月20日 九条ねぎ 半分は収穫したが まだ 半分は残っている まだまだ たくさんある
02月26日 九条ねぎ 10回目の収穫をしておいた
02月27日 九条ねぎ g-03のは やや貧弱だなあ 追肥をしておいた

03月06日 九条ねぎ g-03の分はやや小さい が 今年の秋の苗として 保管しておこう
03月07日 九条ねぎ 収穫した中にも すこし ネギ坊主がついてきている  あらあら だなあ
03月08日 九条ねぎ 11回目の収穫をした
03月11日 九条ねぎ 残りもこれだけ 収穫したら g-3の残りは来年用のネギとしてそのまま育てよう
03月12日 九条ねぎ 12回目の収穫をした

03月19日 g-03の九条ねぎ ネギ坊主つきだしている カット カットしておく
03月20日 九条ねぎ 13回目の収穫をした
03月25日 九条ねぎ 14回目の収穫をした 在庫もたっぶりとある
これにて 九条ネギの収穫はお終い  残りは秋用として 残しておこう
03月26日 九条ねぎの ネギ坊主 かなり たくさん でできている カット カットしておこう
04月01日 g-03の九条ねぎ  これは保存用なのて 坊主は どんどんカットしている
04月15日 g-03の九条ねぎ  どんどん ネギ坊主はでてきているが どんどん カット カット
04月22日 g-03の九条ねぎ  ネギ坊主 毎週 cutをしている
05月05日 g-03の九条ねぎ  まだまだ ネギ坊主  cut/cut/cutだ
05月13日 g-03の九条ねぎ 坊主カットしているが 色がやや 黄色なのも 出てきている

ネギ坊主の カットは 4-5-6月とつづけて 7月には ぶんけつしてくる予定なり

05月28日 ネギ坊主 出るのも減少してきている あまり出なくなってきている
06月17日 g-03の九条ねぎ そろそろ ブンケツもしてきている すこし黄色になってきている
07月08日 g-03の九条ねぎ 半分くらいは枯れそうで 半分はくらいはブンケツ中
07月22日 g-0の九条ねぎ ブンケツが進みだしてきている いい感じになっている
07月29日 g-03の九条ネギ  ブンケツが開始されている  9月になれば 分散させよう
08月01日 g-03の九条ねき゜  青々としている 良し
08月13日 m-20の九条ねぎ こちらも 青々としてきている 良し
08月26日 g-03の九条ねぎ これもokだなあ  9月のはじめになれば 分散させよう
09月02日 g-03の九条ねぎ  分散するのは 9月の23-24くらいにしよう 場所の整理がまだ
09月10日 g-03の九条ねぎ  青々としてきている  来週には 分散していこう
09月23日 m-20の九条ねぎ これも ちいさいが残っている あとで 分散していこう
09月24日 g-03の九条ねぎ  g-09の畝に分散させて 移動しておいた
10月01日 m-20の九条ねぎ  m-08の畝に分散されて 移動しておいた
10月07日 g-09の九条ネギ 元気になりつつある
10月15日 九条ねぎ 細いままなので 追肥が必要みたい あとで 鶏糞をかけよう
10月16日 m-8/g-9の2つの畝で 九条ねぎ 植えている 今年は 生育が やや 遅れている
10月22日 g-09の畝の九条ネギ  追肥をしておいた  雨の前に鶏糞をばらまいた
10月29日 m-08の九条ねぎ 鶏糞を追加しておいたが まだ 小さいな
11月03日 m-08の九条ねぎ 追加の鶏糞をまいておいたので これから 成長してくるはず
11月05日 g-09の九条ねぎ こちらも まあまあ 無事に生育中
11月11日 m-08の九条ねぎ それなりに 生育してきている 
11月18日 m-8の九条ねぎ 来週にはもみがら でてきそう もみ殻かけ しよう
11月19日 g-09の九条ねぎ こちらも もみがら かけよう 来週にはもみがら 出てきそう
11月23日 もみがらでたので m-08の九条ねぎ  もみ殻 かけておいた
12月02日 g-09の九条ねぎにも もみがら たっぶり かけておいた
12月03日 m-08の九条ねぎ こちらももみがら たっぶり あとは収穫のみ
12月09日 g-09の九条ねぎ こちらも もみがら たっぶりで 白ネギになるのを待っている
12月16日 g-09の九条ネギ たくさんあるので そろそろ 収穫していこう
12月17日 g-03の九条ねぎ 移動せずに 残っている分 まあ 収穫はできそう

2018年
01月01日 m-08の九条ねぎ こちらも そろそろ 収穫できそうになってきた
01月06日 m-08の九条ねぎ 追肥もしたので 育ち具合も 良し
01月14日 m-08の九条ねぎ  育ちは なんとか たくさん ある
02月04日 4回目の収穫をしておいた
02月11日 5回目の収穫をしておいた
02月25日 九条ネギ 6回目の収穫をしておいた
03月04日 九条ねぎ 7回目の収穫をしておいた
03月11日 九条ねき 8回目の収穫をしておいた





川口 自然農園    おべんきようその02

全国各地に広がる
川口式の自然農

田舎暮らしや自給自足を目指す人たちだけでなく、有機無農薬栽培のプロの農家も関心を寄せている「自然農」。その中心になっているのが、奈良県桜井市に住む川口由一さんだ。

代々農家だった川口さんは、中学卒業後に家業を継いで、農薬や除草剤を使った農業を二〇数年間営んでいたが、あるときから体の不調を訴えるようになる。
けれども、病院に行っても原因はわからなかった。

「悩んでいたころに、有吉佐和子さんの『複合汚染』や福岡正信さんの『わら一本の革命』に出会いました。
それで、今までの農法から切り換えたんです」

ところが、最初の二年間はお米がまったく収穫できなかったそうだ。いろいろ悩んだ結果、直まきをやめて苗を育てて移植する従来の方法にしたら、うまく育つようになった。このことから、川口さんは「放任」ではなく、あくまでも「栽培」する認識が必要だと気づく。

川口式自然農は「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としない」という三原則がある。人間が余計なことをしないで自然の営みに任せれば、自ずから豊かになっていくのだ。
機械を使えば自分の作業は楽だが、その機械を生産したり燃料を調達したりする労力を考えると、実は手作業がいちばん効率がいい。鎌が一本あればだれでもでき、命の営みに寄り添う自然農は、永続可能な農のあり方として注目されている。

現在、全国各地に四〇か所以上の“自然農塾”があり、奈良県と三重県の県境に広がる「赤目自然農塾」では、毎年四〇〇名以上の人が自然農を学んでいる。




はた坊





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最終更新日  2018.03.28 05:22:24
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