はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2018.05.27
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2017年
01月02日 ラッキョウ  8月に植えて 6月に収穫の予定 まだまだ あと5か月はある
      雑草とりして 今年もよいラッキョウを収穫しよう
01月08日 ラッキョウ  一株だけの写真をとってみた  葉は かなり増えてきている
01月15日 らっきょう その後も 良し  収穫まで このままだなあ
01月28日 らっきょう マルチで 雑草はなし  もみがらで 暖かくて 良い感じ
02月04日 らっきょう 霜もおりているが マルチともみがらで 良く育ってきている
02月11日 らっきょう 雑草とりして すっきりとしている
02月26日 らっきょう その後も元気なり 

03月06日 らっきょう 追肥をしておいた  もみがら これが良い 雑草とりもしておいた
03月11日 らっきょう  その後も 元気は良い
03月18日 らっきょう  その後も よく育っている  
03月25日 らっきょう 雑草とりをしておいた すっきりとした
04月15日 らっきょう 順調に 生育してきている  無事だなあ
04月22日 らっきょう 雑草とりして1か月がすぎたら また 雑草だらけになっているなあ
04月23日 らっきようの畝  雑草とり しよう すぐに 雑草だらけになるなあ
04月30日 らっきょう 雑草とりしておいた  収穫まで あと一か月あまりなり
05月28日 らっきょう 良く育ってきている 6月には 収穫の予定なり
06月11日 らっきょう 収穫をした  たくさん できていた 良し


秋 ラッキョウの植え付け

10月29日 らっきょう 元気になっている
11月05日 らっきょう 花がいっぱい 咲いてきている まあ 綺麗なものである



2018年
01月01日 らっきょう その後も 無事だ  雑草が増えているかな
01月06日 らっきょう 雑草とりしないと 見えなくなっている

03月04日 らっきょう 雑草とりをしておいた
04月29日 らっきょう その後は しっかりと生育をしてきている よし
05月12日 らっきょう まあまあ 成育してきている  雑草だらけだけどねえ







触媒    おべんきょうその02

解説

1823年にドイツの化学者であるヨハン・デーベライナーは、白金のかけらに水素を吹き付けると点火することに気がついた。
白金は消耗せず、その存在によって水素と空気中の酸素とを反応させることを明確にした。

スウェーデンの化学者であるイェンス・ベルセリウスは、この白金の作用と同じ原因が他の化学反応や生物体の中にも広く存在するとし、καταλυω(私は壊す)から導いて「katalytische Kraft(触媒力)」と名付けた[4]。

触媒は反応の速度を増加させる。適切な触媒を用いれば、通常では反応に参加しないような活性の低い分子(例えば水素分子)を反応させることができる。
しかし原系(反応基質側)や生成系(生成物側)の化学ポテンシャルを変化させないため、反応の進行する方向(化学平衡)を変えることはない。
すなわち自発的に進行する方向に反応の速度を増加させる働きを持つ。

言い換えれば、自発的に起こり得ない方向への反応は触媒を用いても進行しない。

例えば、室温において水素と酸素から水が生成する反応は、反応前後でのギブズ自由エネルギー変化 ΔG < 0 であるため自発的に進行し、白金触媒を用いると反応速度を増加させることができる。

一方、水が水素と酸素に分解する反応は室温では ΔG > 0 であるため、どのような触媒を用いても自発的には進行しない。
ΔG > 0 となる反応を進行させるには生成物を連続的に系外に排出するか、外部から電気や光などのエネルギーを与える必要があり、場合によっては電極触媒や光触媒を利用して反応速度を向上させる(記事 化学ポテンシャルに詳しい)。

触媒の良否は目的物質の収率や鏡像体過剰率で判断され、これらの率が 100パーセントに近いほど良い触媒とされる。

また副生成物の種類や量も重要なファクターになる場合もある。
触媒活性と耐久性は、ターンオーバー数(TON)、そして単位時間当たりのTON(= TOF)、そしてその活性を維持した時間や使用回数で評価でき、これらが高い触媒ほど優れている。
また、反応設計の良否として、原子効率が高いこと、反応条件が穏和であること、後処理において生成物の分離が容易であること、反応全体の環境負荷が低いこと、なども評価基準となる。

日本では堀内寿郎が先駆者の存在であり、ドイツ・イギリスでの研究を経て、1943年に北海道大学にて触媒研究所が設立され、重要な基礎研究がなされた[5]。



はた坊





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最終更新日  2018.05.27 02:44:11
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