はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2020.11.27
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もみがら  たくさん 集めてきた

ゴミ袋にいれて 畑の通路に ならべておいた

60bagsあるので 大量であるが

貸農園も10個借りているので 1個の畑の10坪で60/10=6bagsである

10坪で33m2であるので 33/6=5.5m2で1bagなので そんなに大量でもない

とりあえすは 通路において 風除けとして おいている

余れば 土に混ぜて 堆肥としてしまおう

畑の土はどんどん 減少するので もみがらをいれて 土を増やそう













新型コロナ 本当のこと   おべんきょうその016


3

これについて、中澤さんは慎重な立場だ。
それは、検査に使ったキットの信頼性という、
新興感染症ゆえの問題にかかわっている。

「3.3パーセントという数字が一人歩きするのは大変危険だと思っています。
この検査に使われたキットのカタログを見ても、
そこに出ている特異度の値がちょっと良すぎるんですよね。
特異度100パーセントとあるんですが、
PCR検査を確定診断として考えて評価すると、
原理的に100パーセントにはなりません。
論文にもキットの感度と特異度が十分に検証されていないことがちゃんと書かれていて、

3.3パーセントという数字が独り歩きするのはまずいですね」

独り歩きする、というのは、
例えば、3.3パーセントというのを直接神戸市民にあてはめ、
「PCR検査による感染者数の約600倍、約4万1千人に新型コロナウイルスの感染歴がある」
「この試算を基にすれば死亡率や重症化率はかなり低くなる」


本連載をずっと追っている方なら、
「死亡率」というのが誤用で
正しくは「致命割合」だと見抜いた上で、
2種類の致命割合CFRとIFRの区別ができているのだろうかという
危うさをまず感じ取ってくれるだろう。
その上で、ここでは検査の精度そのものに大いに疑義があるというのだからなおさらだ。

中澤さんが言及した「感度と特異度」とは、
検査の基本性能の指標で、
ここではとりわけ特異度が問題になる。
詳しいところには今は立ち入らないが、特異度は偽陽性に大きくかかわるもので、
それがカタログ値の100パーセントから、95パーセントに下がるだけでも、
この場合「3.3パーセントの陽性者はすべて実は感染経験なしかもしれない」
(全員が偽陽性だということもありうる)
というレベルの信頼度になってしまうからだ。
調べる対象の疾病の頻度が大きくないと、
少し特異度が落ちるだけで偽陽性の割合が極端に増えてしまう。

この神戸市での研究は、
先駆的なものとして歓迎しつつも、
その結果を解釈するのはしばらく留保した方がよさそうだ。

抗体検査だけにかかわらず、
検査の問題は実に大きなもので、
PCR検査についても、様々な問題点があった。
また、迅速診断ができる「抗原検査」が5月13日に承認され、
さっそく使われることになるなど、
今後、複数の検査がそれぞれの特性にあわせて使い分けられていくことになる。

いろいろな混乱も予想されるので、しばらく後に
あらためて中澤さんに詳しい話をきければと思う。


はた坊





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最終更新日  2020.11.27 05:04:05
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