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ヤマプロでかなり久しぶりにショートストーリーをやってみました。 登場人物は同じ会社に勤める女三人。 舞台は真冬の早朝。 ある朝、出勤したら玄関に「倒産」の張り紙がはってあるという設定。 女1 会社のお局的存在。独身、貯金なし。実は課長の愛人。 女2 1の同僚。嵐の熱狂的なファン。会社では少しオタク的なイメージ。 女3 倒産前日に採用された新人。ブラジル人の男性と交際中。 こんな感じの設定でスタート。制限時間は10分。 …。 ……。 ピピピ…。 タイマーが鳴って終了。もう芝居の感覚が思い出せません。話は課長の浮気発覚、嵐解散の知らせ、ブラジル人の恋人、大麻所持で逮捕と不幸が重なったけれどなぜか穏やかな雰囲気で終わった。 私の役はもっと面白く出来たのに!と反省。 うーん、すっかり芝居の感覚がなくなってる。 こんなんで大丈夫か私!?
2007年07月21日
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もっと人を信頼したほうがいいよ、と言ってくれる人がいた。 それで自分の意見を言ってみたりもしたけど、私には向かないらしい。 悩みや経験って人によっていろいろあるけど、そこに大きいも小さいもないと思う。悩んでいる人に向かって一番言ってはいけないのは「そんなことで悩まなくたっていいじゃない」みたいな言葉。「どうしてそんなことで悩むの?」とかね。 だけどそう思うのは仕方ない。特に自分がクリアしてきた問題ならなおさら。なんでそこで悩むのか不思議な時もある。 でも私はその人じゃない。考え方も育った環境もすべてを知ってるわけじゃない。だから「私はこうしたよ」とは言えるけど、「どうしてこうしないの?」みたいなことは言えない。自分が正しくて相手が間違ってるみたいじゃない? けどその人にはその人の考え方がある。もしかしたら私がうまくいったやり方も、一度失敗した過去があるのかもしれない。 そう思ったら結局、何を言ってあげるのがいいのかわからなくなる。 それで「お前ははっきりしないやつだ」と言われるのであれば、理由を話すのも面倒だし、人と深く付き合うのはやっぱりやめようと思う。 意見をはっきり言えるのってうらやましい。けど、そればかりがいいことだとは思わない。 人には人のやり方がある。 そう思ったらどこからが触れてはいけないパーソナルスペースかわからなくなる。 人づきあいって難しいね。
2007年07月19日
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東京での住居も決まって、あとは引っ越しのみ。 必要経費の多さに泣きそう…。 年金と住民税と保険の支払いもあるし。引っ越ししたら即仕事できるようにしておかなきゃ。 しばらくは生活であたふたしそうなんだけど、10月に受けたいオーディションが2つあって応募しようかどうか迷ってます。 締め切りは今月と来月だったはず。うーん( ̄~ ̄;) 地に足つかないうちからいろんなことに手をだしたら中途ハンパになりそうですでこわい。でも時間がない。 どうしよう…。
2007年07月18日
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先日8日に劇団786の公演を観てきました。 映像と芝居を組み合わせた劇ネマ公演ということで内容の予想もつけられないまま劇場へ。 あらすじは20XX年、戦後の日本(香川)を舞台に展開されるユキとトモ、そして前世の二人の恋物語が中心。 国家の陰謀に巻き込まれた二人の悲恋と、前世での約束。 生物兵器によるバイオハザードとか、国家機密事項の隠滅とか絡んでくる内容が今の日本に関係なさそうなのになぜかありえなくないところが怖い。 役者のキャラクターを生かすキャスティングで、出演者を知る人間だったらそれだけでもう楽しめる。 786が演劇というより、エンターテイメントと呼んだほうがしっくり来るのはそれもあるかもしれない。 映像の方はこれまた役者陣を知ってるほうが楽しめるかも。 けど、それを抜きにしても作りはいい。こっち一本でもいけるんじゃないかってくらい。 芝居はそれぞれの役のキャラクターが立っていてうまくまとまっていたのがさすが。 難しい内容だけどちゃんと話についていけたし。 それにしてもユキちゃん可愛かった~! 私は芝居を観るとしばらく落ち込むクセがある。 なんで私はここにいるのかって。 早くみんなと同じ位置まで駆け上がって一緒に芝居がしたい。東京行ったらハンパじゃなくレベルもライバルも多いだろうけど、そこで負けるようじゃ香川でだって落ちこぼれになる。 こっちに帰ってくるときは絶対成長してくるからまた一緒に舞台やりたい! それは私の夢のひとつ。 というわけで今晩、東京に家探しに行ってきます。(台風が心配だけど)
2007年07月12日
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メールで更新するのがやっとで自分のブログも確認できてません。コメントをいただいている方には本当に申し訳ないです。 今日、久しぶりにひとりカフェしてきました。「ミモザバード」という、商店街にあるジャズ喫茶です。 友達の友達のお父様が経営しているそうで、前から気になっていたこともあり、ふらっと立ち寄ってみました。 ジャズ喫茶は初めてだったのでひとりで入るのは多少勇気がいりましたが、入って正解! 選曲も抜群だし、落ち着くし、何よりお店の方がとても親切で初めてでも全然居心地が悪くならない。(つい最後までいたらお菓子のてみやげをいただいちゃいました♪) 田町商店街を通りかかったジャズ好き&古きよき時代の喫茶がお好きな方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょう? ジャズレコードや中古CDの販売もしているそうですよ☆
2007年07月07日
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