あんじぇ(*・∀・)のボチボチ行こうっマイペース☆・・・☆

2009年02月15日
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えー。


まずは、 『クローバーフィールド』。


私はこれ、『ザ・デイ・アフター・トゥモロー』や『ディープ・インパクト』みたいな自然現象パニックムービーだと思っていたんです。

特に『ザ・デイ・…』のポスターとよく似た感じだったので、「似たような映画ばっかだなぁ」なんてウンザリして無視してました。

けど、違ったんですねぇ! これが! びっくり


「謎の生命体飛来+バタリアン」みたいな展開。

さらに撮り方が、「登場人物がビデオ撮影している」というシチュエーションで、これは『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の手法です。
まああれよりは、若干映画らしかったけど。


本編も一時間ちょっとと短めだしね。
(ビデオテープの録画時間が60分?)

けど、意外にかゆいところに手が届いたかんじでした^o^


街がパニックになってるところは、阪神淡路大震災を想像してしまったし、ぶっ飛んだ自由の女神の頭をケイタイのカメラで皆が撮影してるところは、妙にリアルだったよ。

まあラストがあれなんで、嫌いな人は嫌いかも。
私的には、及第点かな?


それからもう一本。
韓国映画でイ・ヨンエ主演の 『親切なクムジャさん』。


これも、私はラブ・ストーリーかホームドラマだと思っていたのですが、

なんとなんと、またまた違ってたんですねぇ! これが! びっくり

えらくまあ…凄絶な映画でした(-_-;



メイキングでは、「役者として欲が出た」と彼女も言っているように、たしかに私は彼女の演技、「すごい」と思いました。
あの表情。
ほんとに、イ・ヨンエかしら?と思うほど。


内容は暗くて、子供の連続誘拐事件に絡んだクムジャさんの復讐の物語。

かねてから私は、「目には目を。殺人犯の断罪は遺族に任せるべき」と主張してまいりましたが、まさにそういう映画だったのです。


しかし親たちは泣き叫びつつ殺されていった子供のことを思い、皆返り血よけのレインコートに身を包み、それぞれに武器を手にして犯人と対峙する…

ある意味、ものすごくグロです。残酷です。非情です。

「死刑反対」の人は、絶対に見ないように。
それから、動物愛護の人も、NGの場面が。↓

クムジャさんは、夢の中で犬になった男をピストルで殺します。
彼女にとって、犬は憎い男の象徴なのです。(なぜに?)
クムジャさんが可愛い子犬をピストルで打ち抜くシーンには唖然としたけれども、そういう理由があったなら映画としてはあの場面が必要だったのかもしれないと、とりあえず納得…しなきゃ、気持ちが辛いですので。^^;


まあ、罪を犯した人間に見てもらいたい映画ですな。

それだけは、言える。言えるとも☆





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Last updated  2009年02月16日 03時58分41秒
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