あんじぇ(*・∀・)のボチボチ行こうっマイペース☆・・・☆

2010年10月23日
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母と祖母の眠る京都西大谷さんの霊廟への参拝帰り、かねてから行きたかった宇治の平等院へ行きました。

おそば屋さんだったけど、なんだか今日はうな重が食べたい気分だったので、うな重◎
うなぎのボリュームはいまいちだったけど、味はすごくよかった◎
うなぎが、ふわふわなのに、さくさくで。
少し固めのごはんともよくあっていました

ここ「東福寺」も、あと少ししたら紅葉を見に来る人でいっぱいになるんだろうな。
宇治は遠いので、今日は寄り道なしで平等院を目指す。
で、大和路快速であんがい便利に宇治駅到着。

小学校の遠足以来だったから、すごく懐かしい。記憶は、もちほとんどないんだけどね。

土曜日で結構にぎわっている。
鳳凰堂はUSJのアトラクションのように、順番制。
14時10分からの整理券を受け取って、まずは園内を散策デス。
写真を撮るには逆光で、妹家族とギャアギャア騒ぎながら記念撮影したよ♪
記憶の中ではもっと朱色だったはずだけど、どーんと落ち着いていていぶし銀みたいな風格をかもしだす鳳凰堂は、平安の歴史の風格あり。

hoo2.jpg


屋根の鳳凰さん。↓

hoo3.jpg

「鳳」がオスで、「凰」がメスなんだって。
ただしここでは「平等院」だけに、区別がないらしい。


さほど広くない園内の奥には、たくさんの国宝が収められているミュージアムが。
昨夜ネットでグッズを検索しておいたのだ。


P1220937.JPG

もちろん、実物の菩薩象はえらくよかった。
展示の雰囲気もすてきだったけど、やはり一体一体お顔も違うし、皆見ていて心落ち着くんですよね。
「これ、部屋に飾りたいなぁ」って思わせちゃう。

そして、いよいよ鳳凰堂に入室。

そのお顔は――まさに慈愛のまなざし。
寄木の上に布を巻きつけ、漆で幾重にも塗り固めるという方法で作られているという説明があったけど、本当に肉感的。
今にもしゃべりそうな感じがすごくした。
額にはめられた水晶が白く光るのは、普通ならなんてことないことだけど、この阿弥陀如来様だからこそ神秘的。

う~ん。。
この阿弥陀如来様といい、雲中菩薩様といい、平等院は私の完成とぴったりだった◎
来てよかった





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Last updated  2010年10月25日 22時37分49秒
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