あんじぇ(*・∀・)のボチボチ行こうっマイペース☆・・・☆

2010年12月15日
XML
カテゴリ: 舞台・演劇
ディナーショーって、この歳まで行ったことなかったんだけど、たまたま 早乙女太一クン のディナーショー・チケットが(超格安で)手に入りましたので、いそいそと行ってまいりやした

夜7時から、ニューオオタニ大阪だよ。

この日のために、先日から着物の着付けを再練習してた。
予定通り着付けると、近くの美容室へ行って髪をセットしてもらいました。
「綺麗に着てる」って褒めてもらえた♪ワーイ
で、準備完了で大阪へ向ったよ。

とにかくものすごい風でものすごく寒い!
ホテルに到着して、ホッとしたよ。

意外や、着物の人は少なかった。母娘でいらしてる人の、多いこと。

肝心の席は、全然期待してなかったけど、位置的にはステージ真正面でよかった!!
劇場でいうと、10列目くらいの近さかな? 特別早乙女太一くんのファンというわけではないけども、以前『蛮幽鬼』という芝居で見て、やっぱ殺陣の美しさは見事だったから、一度ちゃんと見てみたかったんだ。
だから、こんなに近くで見られるなんて、とってもいい機会になりました◎
けどやっぱり双眼鏡は持っていくべきだったね。

さて、いよいよディナーショー開始。わくわく。
まずは、お料理が出てきます。
ウェルカムドリンクの白ワインは、ワイン断ちをしたため泣く泣く我慢。
くっそー★ 憧れのホテルディナーだというのに、ワイン抜きなんて!!!
それでも仕方ない…水割りを頼みました

で、メニュー

「ふぐの薄作り サラダ仕立て 紀州産梅ドレッシング
真鯛のオーブン焼き 冬茸と青菜入りあさりスープ
ブラックアンガスビーフのロースト、洋わさび添え
抹茶のブリュレとほうじ茶のジェラード 洋梨"ラ・フランス"のクープ仕立て
フレーバーティ"ブーケ ド フリュイ"
2種のパンとバター」



いや、上品なお着物ですから、上品に食べましたよ、ホホホ。。
なんたって、周りは知らない人だらけですからね。
ほんとに、やっぱり、ホテルのフレンチは最高
これだけでも、来てよかった。よいクリスマスだわ…うるうる

食事が終わって、いよいよショーの開始です。

横の席の方は、彼の大・大ファンだそうで、早速「タイチ~!!」と黄色い声を上げておりました。
で、やっぱり綺麗。芸にそつがなさすぎる。綺麗としか言いようがないです。
選曲もみな洋楽で、若い劇団員さんたちを意識したのかな。これはこれでよいですが。
まあ、とにかく、若いっていい。綺麗だわ。あんなに重たいカツラをつけてもイナバウアーしちゃえるし。
個人的には、団長さんの渋い踊りを踊ってみたいと思ったけど(笑)

舞踏ショーは30分で終わり、次はトークショーです
となりの「大ファン」さんによると、いつもは1時間の舞踏ショーで終わりだそうです。トークは太一くんが苦手なため、今回が初めてだそう。
あの見事な化粧を取っちゃうって、なんだか惜しい気もするけど、太一くんは素顔で再登場しました。
その動きとか見てると、別人~って感じ。
話し方もとっても真面目で、でも決してサービス精神があるというわけではなく、ほんとに普通の男の子です。
甥っ子を思い出してしまう。
ほんとに、普通の19歳の男の子でした!

お楽しみ抽選会で、太一くんのサイン色紙が当たる企画。サインフェチのわたしとしては、すごく欲しかったわ!!
けど、帰りに特製のオリジナルDVD(入場時には太一くんのハンドタオルももらった)を、
なんと、本人から握手つきで手渡し!!
会場は、狂喜乱舞でしたね。
わたしももちろん、太一くんからDVDをいただいて、しっかり握手してもらいました。
じっくり顔、見たぞ(笑)
最初はやんわり握られた(笑) けど、しっかり握り返しました(笑)
少年の手にしては、ふんわり肉厚? わりと大きな手でした。

有名人の手って、大きい小さいはあっても、必ず「肉厚」なんですよね。
運をしっかり持っているんでしょう。
わたしは極薄だぁ。。。。
来年は、手に肉をつけるよう、がんばってみよう





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年12月29日 20時05分33秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: