全7424件 (7424件中 1-50件目)

7月最終日曜日 須賀川市「第4回森宿サマーフェスティバル」でした 生憎の雨の一日でしたが皆さんの熱いパーフォーマンスで大盛況でした 区民の方々の焼きそば焼き鳥綿あめ等の売店ブースも大人気!小ぶりになった昼過ぎ、子供達のシャボン玉が飛び交いステージも華やか!三部門に分けたカラオケにもエントリー者が多数!皆各自大熱唱!残念ながら出演できなかった人もいる程のこれも大人気!盛りに盛り上がった雨のサマーフェスタでした!お疲れ様でした~!
2026年07月27日
コメント(0)

ソリオ13年46万キロ 我が家の長年の愛車を本日廃車にする為、車やさんに持って行った 今日で車検も切れる どうしようかかなり迷った が… これを車検に出して後3年乗れるだろうか? 相当ガタが来ている 一度は車検に出すと決めたと~ちゃんだったが… 先日も娘が帰宅した時に異様なランプがついた 調べるとかなりエンジンが厳しい状態のランプ 一旦は消えたが又着くという心臓に悪い この警告灯を無視したが為に何か起こっても怖い と言う事で廃車を決断 「お別れ会やるよ~」と、と~ちゃん 昨夜、長年連れ添ったソリオ君のお別れ会となった!13年46万キロか~… 13年間毎日、雨の日も風の日も病める日も本当に良く走ってくれた 我が家へ続く山道はボコボコで最後はサスペンションも相当ヘタっていた キリキリキリ…の音も流石に気には成っていたがと~ちゃんのメンテで何回もクリアしていた 愛着のあるソリオを手放すのは辛いけど本当に良く走ってくれたよ!有難う そして、お疲れ様でした 君は家族の一員だったよ
2026年07月25日
コメント(0)

今年新たに掘り直したココ後藤地区のビオトープ!何故か凄い‼湯本地区にも我が農園にも余り生息しない物が次々出現!うちの様な山間部で日照時間が短い等と言うリスクが少ない為か好条件で増えて行くのかもしれない先日、タガメを確認!その後,お父さんタガメは相変わらず熱心に子供達を守っている 正確に言うとタガメのオスが卵を守っているという事!更に昨日、と~ちゃんが発見したのは「ミズオオバコ」これは本当に珍しい絶滅危惧種のミズオオバコだが、それが何と!出て来た。ビックリ仰天!天まで昇るとはこういう時の事!?早速、カメラを持ってビオトープへGO!「写真撮って来たよ~!」紅潮し満面の笑顔のと~ちゃん!「へ~これ?」何が珍しいんだかも知らない私ミズオオバコはかつては水田における主要な水田雑草の一つであった。が、水田の環境変化やため池の埋め立てや水質汚濁、強い農薬の使用等の影響で生息数は激減 更に、田んぼは稲の中干しをする それが原因で枯れてしまう 収穫前の九月に更に落水、種ができる前の枯死は一年草種存続の危機!だとか…これは本当に存続は難しい品種だ!ビオトープとして存続させるしかないのかな?
2026年07月24日
コメント(0)
「違う犬がいる」昨日までいたうちの黒い犬とは全然違う犬がいる 「プードル見たいでしょ?」と、と~ちゃん 「ぷぷぷプードル…?」笑 どう見てもプードルではない笑 とら刈り犬笑 5月のGWには娘達が切ってくれた でもまだGWは寒いかもと余り短くは切らなかった そこら辺の草と同じくあっという間にボウボウボサボサになった 黒色は特に暑いだろう!もうこの所ヘロヘロで縁の下から出てこない日が続いている 家の下で何かあったら大変!「も~ぐちゃ~ん!?」おだてて誘い出し散髪!GWに娘が買った犬用ハサミが活躍!高いだけあったとと~ちゃん! モグの様にモハモハの毛の下には又アンダーコートと言う羊の毛の様なモコモコ毛が絡みついている これが厄介! それを無理やり切ろうとすると肌にハサミが当たる ブゥ~…怒る それ位ならいい ギャインギャイン…!「ごめんごめん」「やっとここまで切れた~」とと~ちゃんも汗ビッショリ「山の下で泣くモグを抑えてやっとここまで切れたよ」少しさっぱりした様子のモグ とら刈りだけどそれは言わない… 昨日程では無いが暑い 真っ青な空 空は綺麗だがとにかく暑い 昔、こんな青空を見るとよくやった「グ・リ・コ~!」片足になって自分の影を見つめ パッと空を見上げる そうすると自分の形の影が空に浮かびあがる それを見て友達が言った 「たまにね死んだお爺ちゃんとか見えるんだって・・・」私もやってみた「見えないじゃん・・・」自分の影が投影されただけ…何十年かぶりに思い出してやってみた じっと自分の影を見る そしてパッと空を見る「・・・」何も見えないやん・・・きっと大人には見えないんだ・・・ミ~ちゃんやララや・・・見えると思ったのに・・・涙
2026年07月23日
コメント(0)

アチ~アチ~!昨日今日と37℃を越した ここ近年とにかく夏は暑い! 以前は「ここはやっぱり山だね~涼しいね~」とよく言われた 歳と共に我慢が出来なくなったのか?どうかは定かじゃないが… と~ちゃんもバテ気味 配達から帰って来たら、と~ちゃんが玄関でへたり込んでいた 「どうしたの?」「暑すぎて足が重い…」「それって熱中症とかなんじゃない?」家に入って珍しくエアコンをつけた 何と涼しい事! やはり文明の利器だ! 昔の人はこんなの見たら大そうビックリするだろうな… スマホだ車だのどれもこれも目ん玉飛び出ちゃうよね~!私達だって驚いてるんだから!笑笑 アジサイが次々開花 目の保養だわ~… 何気に涼し気何だけどやっぱり暑い! 山の下ではねむの花が咲いた もうすぐ、家の前のねむの木も花を咲かせるだろう 我が子供達の成長をずっと見守ってくれたねむの木 夏休みは皆がねむの木にいた ハンモックで寝る子 ブランコに揺れる子 枝にもたれて本を読む子 ねむの木に抱かれ育まれた我が子達 何回も枝を切った 切る度子供達からブーイングが起こった それ位子供達には大事なねむの木 親の様な感じで見ているのかな? 余り大きくなると家の中が暗くなるのと電柱にかかってしまうので毎年枝切りをしている 一度は全部切ってしまおうか?とも話をした が、全子供達から「だめー!」攻撃があった と~ちゃんが生きている間はずっと切り続けて行くしかなさそうです 木は植えた人が切る分には問題ないとか? その後の事は子供達で考えて下さいね 昨日は突然の土砂降りにビックリ! 「降りそう…」と洗濯物を取り込んだ瞬間やって来た ポツポツからドシャ~!「道がやられる!」とカッパを着て外に出て行ったと~ちゃん!山に住む住人は道の管理をしっかりやらないと大雨で道が持っていかれてしまいます 溝切を何か所もして雨水の通り道を確保しておかないとならないのです 今回も間に合って良かった それでも雨の勢いが強かったので一本道はかなりボコボコになってしまった 車もガタが来てるからサスがあってない様な物!ショックがヘタヘタ それでももう少し頑張ってほしいかな… 暑いので冷たいものが食べたい!いっぱい採った苺が沢山冷凍庫にある 自家製ヨーグルトもあるからアイスクリームでも作りましょう!
2026年07月21日
コメント(0)

朝まず鳴き出すのは一番鶏 まだ裏い内から鳴き出す そして、東野氏らが少し明るくなった4時半頃一斉に蜩達が鳴き出す 山中の蜩が一斉に鳴く様は荘厳で幻想的 あの後明るくなれば鳥達が目覚め鳴きながら一斉に飛び回る ウグイスやヒヨドリホトトギス等も相当な音量だが、その中でも圧倒的な声の持ち主はアカショウビン ドシラソファミレド…ヒュルルルル… どの鳥の声も押しのけ群を抜いて目立っているアカショウビン 色も声も派手なはずだが滅多に姿を見せないのがアカショウビン 誰よりも目立っているのに誰の目にも見せない変わった奴 それが3年位前に連日、家の前の電線に止まって鳴いていたことがあった 雨の中だった 何かを訴えているんじゃないか?と何度も思ったが凡人の私にはアカショウビンの気持ちはわからなかった 今でもアカショウビンの声が聞こえるとあれは何だったのか?と思い出す 不思議だった…
2026年07月19日
コメント(0)

曇りの土曜日 湿度が高いが今日は気温が低め 何時ものパンの配達帰り 役場グランドで走って帰ろう と、ランニングシューズに履き替え柔軟体操等してアキレス腱等も伸ばし さあ走るぞ~!と気合を入れた はずが・・・ 走り始めた直後、ポツポツと「雨?」ま、大した事無いだろう… と、グランドから役場を出!?「え!?」ザザ~!まさかの土砂降り!あっという間にびしょ濡れ!参った!仕方ない 早めに帰るか… 昨日今日と家の周りで溝堀理と~ちゃんの姿がある 昨日の午後気が付いた「ん?水が溜まっている?」我が家の風呂は薪風呂 夏場は毎日薪をくべて風呂を沸かす 何故か沸かすのは私の係になっている 薪を取りに倉庫に向かうと足が水にハマった こんな所に水が溜まる訳が無い 山合いの家なので山からの水が家に流れないように家の周りは水切り用の溝が掘ってある 家と倉庫の間に水が溜まっている何てはずがない 家の土台が傷んでしまうので常に乾く様にしている はず… 溝にはアヤメが植えてある水溜りになった辺りを草刈りして原因を探す 溝が全部溢れていた 何かこれは大変だ!と、と~ちゃんを探す「と~ちゃ~ん!」大声で叫ぶ! いた!「家の裏に水溜りがあるけど 溝溢れてるみたいだよ…」「え!?よく見てるから大丈夫だろ」と、家の裏へ向かう 溝から溝へ確認 溝の草を草を刈り詰まったらしい箇所の掃除 「もう大丈夫だ!」しかし… 水は引かず…結局、全部の溝を掘り返すことになった 大掛かりな作業となってしまった 溝の泥を全部スコップで上げる 昔はこんな事は昼飯前 では無く朝飯前 だった(笑)歳は取りたくない 昔、プラウだの人間バックホーと言われたと~ちゃんだが、年と共に既にただの人間になっていた 前は山から延々と溝を掘りパイプを埋め泥を上げ池を掘った 全てスコップ一丁手作業だった 家の周りの溝堀りは結構大変だった様子 ドロドロ… マ、薪は濡れてなかったしちゃんと沸か、ゆっくりお風呂入って下さいまし~ お疲れ様でした~
2026年07月18日
コメント(0)

朝方快晴だったが段々雲に覆われる一日 昨日程では無いが湿度が高い分暑く感じる 昨日は真夏の太陽がギラギラガンガン照り付けていた 家の中では扇風機を漬けても汗が出る エアコンが無い訳じゃない ただつけないだけ どうせ効かない!朝は2台のオーブンフル活動!下のオーブンはハード系300℃で予熱 上のオーブンは220℃ 換気扇は勿論、窓も全開!首にはタオル!汗が流れ落ちるのをタオルで拭きふきの仕事!何度も顔や手を水道の水で冷やす 湧き水の有難さが身に染みて感じる瞬間 配達までの朝のハードさは毎日の事 車に乗ってようやくホッと安堵する時間 既に車の中は温度が高い エアコンよりも自然の風の方が気持ちが良い 誰もいない車中、歌など思い切り歌いながら配達に向かうのでした昨日お昼過ぎ、突如、車が上って来た 「誰?」娘だった 急に煩くなる イヤ賑やかになるのでした😅 その恰好は?「勿論走るよ~!」日中に走る?何て絶対やめた方が良い この暑さの中走ったら健康になるというより絶対逆効果!バテルか倒れるよ… 「夕方にしようよ」と承諾 と言うのは親子で走るはずだったのだろうから…😅結局、走りたいのに頭痛い~…と夕方もラン出来ず仕舞いの娘 母だけの乱 ランね😂 何とも美しい朝でした
2026年07月16日
コメント(0)

朝4時 東の空が明るくなる頃 蜩が一斉に鳴き出す こっちの山あっちの山と蜩大合唱団 蜩によるフーガ?(恋のフーガか?笑)輪唱か? 毎年7月中旬頃から始まる天栄山中蜩混声合唱団の蝉しぐれがとっても素晴らしいのです!もうすぐ次男の誕生日 あの日、お産の後「おめでとう~おめでとう~」とも聞こえる蜩の蝉しぐれが忘れられない さて、昨日に引き続き、ちょっと寒い話第2弾!昨日は私の倉庫でのちょっと不思議で恐怖の体験談と、と~ちゃんの聞いた足音のお話でしたが、続くのです作業から家に入って来たなり「あれ?2階にいたんじゃないの?」と、と~ちゃん「何で?」「2階でギターの音したけど…」「え?」「ずっとここにいたの?」「いたけど…何かの聞き間違いじゃないの?」「イヤ、絶対聞こえた」「私以外に誰がギター弾くの?」「扇風機の音かな?」「どんな音?」「ポンポンってチューニングしてる音」「え~~・・・!!」それを息子に話す「ドッペルゲンガーって奴じゃない?」「何?ドップラー現象?」「ドッペルゲンガー!でも、あれって自分が自分を見るって奴なんだけど…それ見るとヤバイらしい…」「え!?やだ!・・・」何か気持ち悪い…ここは笑い話で終わりにしよう「私よりギター上手かったら教えて貰えるとか?ガハハハ…」又その夕方の話 息子が1階で何か叫んでいる 2階から『何かあったの?」と私「停電かな~?ブレーカーかな?落ちたのか、バチン!ピーピーって鳴ってるよ!」と… 下に下りて来て「どこでピーピー言ってるの?」「そっちの部屋」行って見る 何も鳴って無い… 「何も鳴って無いしブレーカーも落ちてないよ」「え~?絶対聞いたバチン!ピーピー!って鳴ってたよ」あちこち見たが該当する者は何も無かった これもまた謎…謎もう一つ私が朝、蜩の声を撮りに、風呂場の前を通りかかった時の事屋根裏の中で何か大きな物を引きずる音がした 『何?」電気を点けた 音は止まない ネズミとか小動物ならカタカタカタ…だろうけど違う もっと大きな奴・・・と~ちゃんも言ってた「大きな犬位の何かが歩いているみたいだ」と… ララかな・・・ 今日昼時その話で盛り上がった 結局「小さいおじさん」と言う結論に至った 小さいおじさんが屋根裏に家を作っている!らしい… 不思議な話は全部その小さいおじさんで解決した(笑
2026年07月15日
コメント(0)

梅雨明けしたのか?まだか?「アチ~…湿度高過ぎ!」農作業の合間に家に戻って来てはガブガブと水を飲むと~ちゃん 「無理は禁物だよ 若い時とは違うんだから…」「もう若い時みたいな踏ん張りは効かないよ 力も無くなったな…」ここにきて35年?来た当初は若かった ホント力も有った 何でも無理が効いた 多少の疲労感だって寝れば翌日には回復していた それが今は翌々日もずっと続く 歳は取りたくない… そう言ったって誰もが歳も取るし生きとし生けるもの全てがその日が来る訳なんだな~… 生きてるうちにやり残しが無い様にだな~… なんだ今日の話題は暗いな… 昨日、不思議な事があって、今日は朝に不思議な話をと~ちゃんから聞いた そんな昨日今日の出来事が原因なんだ 昨日夕暮れ時、蜩の声が聞こえたので外に出た 西の空が夕焼け「綺麗だな~」シャッターを切る そのタイミングで後ろの倉庫で探し物をした 既に夕暮れ時、倉庫の中も薄暗い 今迄のわが家の歴史が収まっている倉庫 子供達の思い出の諸々が沢山 「これは?」ビニールの掛けられた四角い物 ビニールも既にすすけて真っ黒で中の物が見えない 「ピンポンパン…」音がした!『何?」「どこで鳴ってる?」手元の黒いビニールに包まれた物? 「オオ~!これはあのピアノか!」良く小さい頃娘が弾いていた 子供用の小さいピアノだった 「だけど何で?」突然音がしたんだ!?そのビニールに覆われたピアノを棚にのせ… ザザ~!「今度は何?」「水!?」「え?何で水が流れて来るの?」上の天井にあげた自転車の辺りから水が流れている! 「雨漏りでもしてるのかな?」急に怖くなって倉庫を出た 朝と~ちゃん「夜パン工房で音がしてるけど何?」「え?何って何?」 「誰か歩いてるみたいだったけど…」「え・・・?」結局、水道のパイプが全て原因だと判明! 落差で流れている我が家の水道は他の部屋で思いっきり蛇口を開けると水が持っていかれる パイプの中の水の音だった 安心… それにしてもこの手の話は何気に寒くなる 夏の夜の納涼「怪談話」でした
2026年07月14日
コメント(0)

山ゆりが日毎次々開花 何とも豪華絢爛ゴージャスなやまゆりの花!が次々咲き誇っています 豪華に咲き過ぎて立っていられなくなるのに何故にそんなに花を咲かせる!?豪華に咲き誇って倒れて行く様は見るに忍びない 支柱を立ててあげるのだけど自然界では倒れる物倒れない物で次世代に残るかどうかという所 考えて咲いた物勝ち!かな? 山ゆりの花言葉は荘厳、威厳、純潔、飾らぬ美、飾らない愛、人生の楽しみ!とありますが、人に例えて「嗚呼いるいるこんな人…」と頷く そうか~あの人はやまゆりだったのか~と思うと納得… 女優さん等は最もだけど庶民の中にも思いつく人がいたり… マ、人それぞれ 私はどっちかと言うと踏まれても踏まれても起き上って咲く野の花?タンポポあたりか?笑 さて昨日の話!昨日、私は隣町のショッピングパークアスクにてマチナカライブ!第189回目でした。後一回、来月で190回 そして、後11回で何とも目出たい「祝200回!」そんな節目を見届けてみたいしその場に居合わせてみたいと思う 今回の189回は残念な事に色々な諸事情でライブ途中で終了と言う形になってしまいましたが… 後一回、後11回は無事マチナカライブが開催出来ればと願います ここからはちょっと都市伝説的話昨日、ライブが途中で終わってしまって早々家路に着いた と~ちゃん「熊が街に現れる理由が分かった…」「え?何?」「今日、山を歩いてたら蚊が飛んできたんだよ」「蚊?何か珍しいの?」「とてつもなくでかい蚊だった」「え!?どれ位?」「多分3cmはあった」「え~~?3cm~?有得ない~!」「イヤ、有得る!絶対蚊だった」「3cmの蚊…?何かイヤだな…」「色が緑がかった銀色で凄く綺麗な色してたんだ」「え?アリエッティ―?調べてみたら~?そんなの蚊じゃないよ!」「しかも、音が凄いんだよ」「音?」「そう、キ~ンって!」「エ~?それ、よく言う蚊ドローンじゃん」「そうかも!って思った」「え~~!?それって!こんな天栄の山に飛ばして何目的なの?」「熊もそれで街に出て行かざるを得ない状況になってるんじゃないかな?」「え~?熊がドローンに何か操作されてるとか??」「絶対あのでかい蚊は音と言い色と言い自然の物とは思えない…」と言う事で「3cmの蚊」で検索してみた ビックリ!蚊のドローン画像がいっぱい出て来た と~ちゃんと顔を見合わせ息をのんだ・・・
2026年07月13日
コメント(0)

「暑いね~」 「そう言えば、ミツバチも暑くなると幼虫の子供達に風を送ってた」「風を送るの?」「そうだよ!羽で風を送るんだ」「へ~扇風機代わりもするんだ~?あの箱の中でそんな事してるんだ?凄い! 」「スズメバチが入って来た時も全員でやるらしいよ」「全員でやってスズメバチ嫌がるの?反って涼しくしてくれてありがとよ‼じゃない?」「スズメバチ攻撃らしい物凄い温度になるらしいよ」 「え?今のこの時期、温度が上がっちゃったら幼虫死んじゃうじゃん?」「まさか!大勢でやるかとかやり方が違うんだろ?」「へ~羽ばたき一つでそんな色々な事が出来んだ…ある意味ミツバチって凄い!頭良いんだね…」すると、娘が言う「暑いから風送ってるのか習性的にブンブンしちゃうのかどっちなんだろう?」「でも ミツバチってすご~い!」
2026年07月12日
コメント(0)

雲が湧き上がる 入道雲か… それにしても暑いな… プラム採り かぶって来たはずの帽子もプラムの枝に引っかかっている 直射日光が容赦なく顔に体に照り付ける 額から大粒の汗が流れ落ちる 「昨日程じゃないね」と、と~ちゃん私には今日の方が昨日より暑く感じる 真夏日と言うのか?今は猛暑日とか酷暑日何て言葉も出て来た それより暑くなったら何と表現するんだろう… 考えたくもないけど… プラムの木は急な斜面にあるのがネックだ! 棒でもパイプでも道側しか届かない 日当たりのよい南側には良く熟した赤いプラムが沢山見えるのに届かないのが歯痒い 必死にとっても結局落下! 草の中に見えなくなってしまう 何十個落としただろう… 結局いっぱい生っても落としてしまうのが多ければ収穫量は少ない 毎日そんな歯痒さを残しながらのプラム採り 小さなザルに数個 こんなプラム採りで既に汗ビッショリ… 水水~…! 家に入ってまず水を飲む 家の水は冷たい 湧き水は常に12~3℃ 夏はキュウリやプラム等生で食べる物は水に浸けて置く それだけでかなり冷たい これからはスイカの季節だ スイカも水に浸けて置けば冷えている 自然冷却装置って奴ね これを使って自然クーラーにならないか?と考えた 毎年ね(笑) 屋根に水を流す 落差で流れてきている我が家の水だから山の上から落差で落とせないか?中々難しい しかもと~ちゃん曰く「流しっ放しにしてたら湿度が高くなる」と… 結局今迄湧き水利用の自然クーラーは活かされていない…さて、部屋の中に強い香り!?「ユリ?」外を見る オオ~!ユリの花開花!今年もそんな時期か 豪華絢爛の花、山ゆり! 隣町長沼の花だったかな?天栄村もやまゆりは山際等にいっぱい咲いているが、一時イノシシ騒動で一気に激減した様な気がする 又気が付けばやまゆりが増えている様な… イノシシよもう荒らさないでおくれよ 見れば、どのゆりも蕾を大きく膨らませている 満開の日も近い
2026年07月10日
コメント(0)

ここの地区の中山間事業で今年新たにビオトープを掘った今迄のビオトープでは見事な蓮を咲かせてくれたが水が枯れてしまい別の場所に掘り直した。水が湧いていると言う好条件の田んぼ!毎日そこの見回りをしていると~ちゃん!新たな発見が!オ!?タガメ?卵を守っている これはオス!メスは卵を産むとサッサと?水に入って「さよなら~」?と何処かへ行ってしまうって?と、と~ちゃんは言うが…メスはメスで多分ずっと重いお腹を抱えて掃除洗濯炊事等やって来たのだろう(と言うのは私の妄想笑)お産したら次は育児係はオスの係でしょ!と言う人間界の小言はともかく(笑)卵はオスが見守るというのがタガメの宿命!一日に何回も卵に水をかけるのもオスの役目!余りに日当たりが良すぎる所に産卵したので日傘でもつけてあげた方が良いかな?と、と~ちゃん…メスがわざわざそこを選んで産んだんだのだから余計な事はしない方が良いんじゃない?と私 あなたならどちらを選ぶ?
2026年07月10日
コメント(0)

昨夜は「七夕」我が家には珍しく笹の葉も飾りもし無かった「どうせいつも雨だし…」と毎年言っていたのに… そんな時に限って珍しく雨が降らない 夜になって「七夕なんだよね…」と… 外を見ると光が…?「光ってる!」「蛍だよ!」外に出てみる 二つの黄色い光が舞う 「ララ~?」「ミ~ちゃん?」鼻の奥がジ~ん…目頭が熱い… 来てくれたんだねララ!ミ~ちゃん連れて… じっと見ていたモグが静かに目を閉じた…
2026年07月08日
コメント(0)

7月7日今日は七夕 我が家では例年「笹の葉サラサラ~♪」の七夕飾りを玄関横にする 行事事は必ずと~ちゃん 笹を切り出してくるのもいつも と~ちゃんの係 元々イベント一家! 行事やイベント等かこつけてお祝いをする お祭り一家ですね 今年は静かです 去年はもっと 暗くなっていた 忘れもしない去年の七夕の日、ララが朝突然逝ってしまった 何が起こったかも未だに分からない 何故川に?それだけが疑問だった 何かと戦った様な田んぼが一部荒れていた マムシか何かか?一時はモグも疑ってしまった ごめんよ いつも喧嘩していたけどまさかモグが‼なんて事は無いよね 田んぼに就いた足跡がモグの足とピタリだったってと~ちゃん言うけど、たまたまモグが歩いたんだろう… 家族に笑いと癒しをくれていたララ ミ~ちゃんが逝って4か月だった 寂しそうなララの顔が甦る 「み~ちゃんがいないよ?」そう言ってる様だった そのララもあっという間に逝ってしまった 七夕は暫くお祝い出来ないな… 今日、ララの家が家の前から奥の倉庫の脇に移動されていた もうララはいない… お星様になっちゃった 大体雨の七夕 今年は珍しく七夕の日が晴れています ララのお星様が見えるかな…
2026年07月07日
コメント(0)

その日暮らしの蜩… 蜩が鳴き出しました 世間では蜩と言えば晩夏を思わせると言う 私の記憶の中では殆どが初夏~初秋ずっと鳴き続ける蝉のイメージ 子供の頃から福島県に移り住むまでは東京だったが板橋の端っこ あと数歩で埼玉と言う所に実家があった その実家の直ぐ横には鬱蒼とした林があった 蚊も凄いが蝉の鳴き声は半端じゃなかった やはり今頃から蜩が鳴き始めていた 「蜩の声良いね…」よく母と話した事が昨日の様… 蜩がまず鳴き出し、それからアブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクと続き夏休みが終わる その頃又蜩が鳴き出す、と言ったサイクルで季節が流れていた ここ天栄の山の中でもまずトップバッターは蜩!夕暮れ時に風情を醸し出してくれる 段々と真夏に向かって東京の実家と同じ様にアブラゼミやミンミンゼミが鳴き夏休み終盤はツクツクボウシ この声が聞こえると子供達は毎年焦り出すのでした笑 実家と違う所は蜩が夏中鳴いていると言う事 明け方明るくなる頃4時過ぎかな?山の中からカナカナカナ‥‥又夕方から夜にかけてカナカナカナ… 山から山に蜩の蝉しぐれが響き渡ります これは私の一押し!の夏の風物詩かな・・・ 今日も朝からズッキーニとキュウリの収穫を終えたらしい 玄関の中に所狭しと並んでいる 足を引っかけてしまわぬ様に注意しながら歩く 私が転んでも私が痛いだけだが収穫物を引っ繰り返してしまったら~大変だ!そもそも何も無い所でつまずいて転ぶ私なので何処で足が引っ掛かるか分からない なるべくここを通らない事が対策だね…笑 今日も、ズッキーニとキュウリが食卓に上る 多分飽きるまでか?夏中か?これから夏に向けてトマトナス等等も玄関前に並ぶ訳で… 引っかからずに歩けるだろうか??
2026年07月05日
コメント(0)

昨日までの雨もやみ今日は久々のお日様が顔を出した 畑では一気にキュウリズッキーニが大きくなっていた 一気に!と言うのが怖い!これが連日になる 大きくなったキュウリは売れない やっぱり細くもなく太くもなく丁度いい大きさのキュウリズッキーニが美味しい 大きいのはうちで食べる とはいっても人数もそんなにいる訳じゃない 食べても知れてる やっぱりうちで食べるのも手ごろな大きさの軟らかい方が良い 大きくなると大味で少し硬くなる どっちかと言えば細いか小さい方が良い 大きいの一本よりも小さい細めのが3~4本、その方が良い 味の染みも良い ズッキーニは今は定番野菜になったがやっぱりどっちかと言うと増量剤 メインには余りならないかな~… チーズ焼きとかにすればメインにはなるけどご飯のおかずにはどうかな~…ッテ所 何味が合うかまずと~ちゃんに実際食べてもらった 良く聞く「ムール貝」見たいという塩コショーしてレンチン!と、辛子醤油、ニンニク醤油、ゴマヨ~グルト(ゴママヨ風)、卵よ~グルト(タルタルソース風)等色々 と~ちゃんは案の定「醤油二つ」と出た 私的にはどれも行ける‼と思ったんだけどな~…ま、とどのつまりは何でも合う!って訳ね ズッキーニか~… やっぱり昔の瓜かな~… 今年もプラムが生り出した 今年もと書いたがここ何年もプラムは殆ど生ってなかった 不作が続いた 今年は一寸良さそう 最初の年から我が家で受け継いでいるパイプ手法!これが名案で画期的ともうずっとこの方法でプラムは採っているのでした! 特許取れるかな?笑
2026年07月04日
コメント(0)

7/2は二十四節気「半夏生」今の人達は何それ?と知る人ぞ知る暦 農家や田舎では度々二十四節気が話題に上る事もありますがもう既にまれな話題かも?夏至から数えて11日目頃で農作業の節目、田植えを終える頃です が、農業に携わっていなければ全く関係ないともいえる 我が家でも以前、農家になったばかりの何年間は会話に良く出たが今はほぼ出ない 最も「半夏生」は元々草の名前でちょっと面白い形の植物が目につく多分花が咲く頃に話題に上っていた様な… ここに来た頃はここらの人の話す半夏は「マタタビ」の事を指していた 葉っぱが半分白いから半夏言うんだ!ってね 植物と~ちゃんは直ぐに調べたそうな 「違うやん、半夏生って草があるんだ!」と熱弁していたっけな~… 「半夏生」の翌日、本日は一日曇りの予報だったらしい 午後からにわかに雨が降り出すと「こんなはずじゃなかった!」と外でぼやく声がする 「須賀川は午前中雨だったよ」と私「え!?ほんと?まさか!予報では雨マークなんてなかった」「又変わったんでしょ!いつもの事!」そう言うと洗濯物の竿を軒先に入れながら不承不承の顔 田んぼの畔を歩きながらゲンゴロウを探していた 息子の田んぼでは何度も見かけたのだからうちの田んぼで見つからない訳が無い!と、勝手な思い込み先入観 「5時間位田んぼの回り歩いてたら見つかるんじゃない?」と言われた… 雨の中5時間も田んぼに居られない いるのは?田んぼを悠々泳ぐ「マツモムシ」と「マムシ」 名前はよく似ているが全然違う マムシは危険だ 鈍いから直ぐには逃げない こっちが気付かずに踏んでしまったりしたら飛び掛かって来るだろう 後、シッポを振っている時は飛び掛かる寸前だから要注意!「犬見たく喜んでしっぽ降っている訳じゃないからね」って そんなの知ってるよ… キュウリが取れ出した 採れたては柔らかくて美味しい! あっさり塩を振った位で美味しい これから毎日ドサッと採れるのかな・・・
2026年07月03日
コメント(0)

7月になり今日は二日 昨日書き忘れた7月文月です これを書きたかった 奄美の方は梅雨明けしたらしい 昨日までの暑さは無く今日は朝から雨 又梅雨に戻りシトシトと雨が降り続いています 山の下から徐々に咲いて来たアジサイの花も気が付いたら既に家の横の墓を綺麗に咲かせています 梅雨にピッタリの風情ある花です 正式には花ではなく萼(がく)と言う事ですがそんな事はどうでもいいのです 別に専門家でも無いのだから・・・土砂降りの雨の中カッパのと~ちゃんが(と~ちゃんがカッパになった訳では無い)(そんなこと誰でもわかるか…笑)何かを持って珍しそうに見ている『何?」「凄いでかい!」「何か捕ったの?」「ほら!」とバケツの中を見せる 「え~!?ナニコレ?でっかい!」「ドジョウ!」「え~~?こんなでっかいのいる~?」「いたんだ」それにしても未だかつてこんなに大きいドジョウ見たことが無い! マドジョウと言う普通に田んぼや用水路に生息しているドジョウだと思うが… まれに30cmを超える土壌もいるらしい と~ちゃんからするとこれはウナギだ!と言う 「ウナギ一匹ドジョウ一匹」って位ドジョウは栄養価が高いって言うよね? 昔よく母が好きでドジョウを買ってきたっけな~… 豆腐を鍋に置いてドジョウを入れて火をつける ドジョウは熱くなるから豆腐の中へ逃げ込む こんな残酷な料理があったのか!?と、私には食べられなかった ここに来た当初はと~ちゃん色んな物を食材にと採って来た その中にドジョウもあった 生きてるうちに料理するのはどうしてもできなかった と~ちゃんに鍋に入れてもらったっけな~… 池で釣った魚もピチピチまな板の上ではねてるのに「とどめ」を刺す何て無理!何度も包丁を上に持ち上げ魚の前で勢いが止まる!を繰り返してたっけ 見かねたと~ちゃんにやって貰った 今生きていた魚は3枚おろしにしたがまだ鱗が動いていた まるで生きていた… それを見たらもう食べられなかった「ゴメンナサイ…」スーパーで既にパックになっている物は何でもないのに、自分で体験すると命の重みが身に染みて来る事を知った 子供達にも命の大事さを知ってもらう為にとと~ちゃん命の授業!魚や鶏をさばく前にゴメンナサイをしてねと… 結局、私からしてダメだった 今生きてた鶏や魚を捌く事もできず子供達は肉や魚が嫌いになった 結局、自給自足を根本から目指すのは無理なんだよ…と泣きべそ… 難しいね…晴れていた昨日、ジャガイモを掘り掘りたて新じゃがでコロッケを作ったよ 新じゃがは冬場の物と味が違う 冬過ぎるとネットリ甘いジャガイモになる 新じゃがはサラっとしていてほっくり変わらないのはコロッケは揚げたてが一番美味しい!と言う事!
2026年07月02日
コメント(0)

第一水曜日です 月一の定休日です この日が何と待ち遠しかったことか! 走り過ぎた 年甲斐もなく走り過ぎるから体がオーバーヒートしてしまうのだよ… 文字通り「走り過ぎ」連続して炎天下45分~1時間走 肩凝りや体のあちこちがガタガタしてきたので走って治るだろう… やり過ぎは逆効果でした 反省… 今日は月一のお休みなのでゆっくり… と思ったがそれができない性分 やっぱり朝早く目が覚めてしまう ゆっくり寝て見たかった… 午前中は気になっていた家の掃除が大掃除になり外に出れば気になっていた草をここだけ採って…が家の周り全部の草を抜いていた 何で少しでやめられないん?自分に言い聞かせる しょうがない!これが私何だ…😅 さて、鶏小屋に卵を採りに行く 何時もの様に鶏方は私の姿を察知してココココ…と小声で警戒警報を鳴らす 全員が横目でチラチラ見ながら遠のいて行く 何時もの事 卵は産卵箱 今は一羽が卵を抱いている これに手を出したら突っつかれる そちらは放って置く もう一つの産卵箱を覗く 今日生みたての卵発見! そおっと持ち出す 鶏小屋をそおっと出て… 「コケーコケー!」警戒警報が盛大に鳴き出した!って?何?私が卵を盗って行った!と、怒っている訳?と~ちゃんが卵持って行ったって何でもないのに… イヤ~ね~… 😤🥲 卵いっぱい何作る?去年のトマトソースも使ってオムライス!今日の昼ご飯でした くるみの実が生り出しましたと~ちゃんの健康茶アカメガシワの花が咲きました
2026年07月01日
コメント(0)

今日も青空 梅雨の中休み 今日もと書いたが昨日は天栄村山中は一日曇りだったらしい 私は隣町長沼にいた 隣町はライブ屋内から見ると青空が広がっていた こんなに違うのか?とあらためて思った さて、昼過ぎ 私「ブルベリー採りに行ってくるね~」「無いよ!鳥にやられてる!」「え?まさか!」ザルを持って行って見る 無い!ブルーベリーが一個も無い!?白いのはあるのに熟した紫色と言うのか?ブルーベリー色したモノが無い!ヒヨドリが木の上で笑っている 「あいつだ!」なんだどうしよう… ザルを持って途方に暮れる 軽トラが2台現れる と~ちゃんと息子「鳥除けの網張らないと全部食べられちゃうよ」と、去年もやった鳥除けネット張り これも4人揃わないと中々難しい作業 だが、今年は息子が長い棒を用意してきた 中々やるね ブルーベリーの木全部を覆うには18Mのネットを購入 高さが有るのと一回引っかかると中々取れないから厄介 之をクリヤさせるのは至難の業 ゆっくり棒を持ち上げゆっくり運んでいく 一回途中の木に引っかかったが何とかクリヤした これで、ヒヨドリにブルーベリーを持っていかれなくて済む 余り採れなかったブルーベリー、「何か無いかな」とキョロキョロ お!?プラムが何個か赤くなっていた ま、今頃赤くなっているのは虫にやられていたり傷んでいたりして熟している それでもこのままだと腐って落ちてしまうだけ 切ってみて使える所だけ使おう と、7~8個プラムを採った ぶるーべりーとプラムのタルトにのせよう
2026年06月29日
コメント(0)

梅雨の中休み、隣町ショッピングパークアスクで第188回マチナカライブが開催されました 4月5月と天栄季の里道の駅が会場でしたので2か月ぶりのアスクでした 梅雨真っ只中の台風という状況での音楽イベントは屋外だったら皆心配する所 今回はアスクの会場とあって安心 本当にアスク様様有難うございます何年も親しみ慣れたアスクでの久々のライブ 和気藹々!参加者一体型?の楽しいライブになりました イベントやコンサート、ライブは私の楽しみの一つ ではあるけれどその日の朝は目が回る程の忙しさが着いて回る てんやわんや!とにかくいつもより早起きをしてパンを成型して焼き、ラベルを作って袋詰め 毎日の事で慣れてるとは言え、日曜日のパン量は多い この上、昼ご飯を作って出て行かなきゃ何と鳴く後ろ髪惹かれる様で… 今日はおこわを炊いた これらの作業をこなして配達に向かう 既にもう疲れている この後、イベントやライブ等一日こなせるだろうか?楽しめるだろうか?等、年々歳を重ねる毎に不安が過ぎる事があるそれでも好きな事はやりたい 楽しみたい やれるうちはがんばばろうってね
2026年06月28日
コメント(0)

ブーンブーン「凄い音だね」ミツバチ達の飛び交う山の中 羽音だけが聞こえる と~ちゃんが常々話題に出してくる「みなしごハッチ」私は好きでよく見ていたけど内容までは覚えてない ただ、王子様のハッチがお母さんを探して旅する話だったのは覚えている それを言うと必ず帰って来るのは「王子さまはお母さんを絶対探さないよ 王子さまは直ぐに死んじゃうしお母さんは女王様だから着いて行けるのはメスだけだし…」じゃあ聞かないでよ… ハッチのハンカチを大事に持っていた 確か誕生日に誰かに貰った それをトイレに落っことしてしまったっけ 家で泣きながら母に話したっけな~…(余談)と~ちゃんが言いたいのはミツバチの生態を知っていたらその漫画は成立しない!と言いたいのだろう… もう、夢が無いんだから…確かにミツバチは巣と言う社会?お城の中で統制が取られている世界で女王様と言う女王蜂が一匹で卵を産む訳で、勿論メス。1日に1,000〜2,000個もの卵を産むらしい。寿命は2〜4年。働き蜂 は全部メスで卵は産まない。羽化して、最初は巣の掃除や育児をして後半は花の蜜や花粉を集めるとか。働きバチの寿命は約1〜2ヶ月。雄蜂は数百〜数千匹生まれますが繁殖のためだけの存在!女王蜂との交尾すると死んでしまうのですよ。何と!可哀そうに…😭だから王子様はいないのだとと~ちゃんは力説します だから何だって良いじゃないの 漫画よファンタジーよ プラムが膨らみ始めましたよ~
2026年06月27日
コメント(0)

今日も雨の一日 すっかり梅雨らしい季節になった ここ数年梅雨らしい梅雨が来なかった様な気がする と、今朝の話 「そうかな?」「そうなんだよ 梅雨だって感じ全然しなかったよここ何年も」と、と~ちゃん 「でも毎年梅雨入りとか言って雨降って梅雨明けして…」「去年だか一昨年って梅雨入りしなかったって年あったよね?」「そうだっけ~?」「絶対あった」という会話今年は本当に梅雨らしいシトシト雨の日が続く 昨日までは梅雨寒だった 息子も「ストーブ着けてたよ」と言っていたが実は私も点けた と~ちゃんに怒られそうなのでパン工房のドアを閉めていたが… 今日辺りは昔の高校時代を思わせる気温の高い梅雨日シトシトジメジメ… ちょっと気温が高くなれば湿度も上がる 嗚呼、高校時代のあの頃を思い出す 制服が暑くかった!何で冬服のベスト着なきゃなんないの~?と叫んだ!歩いて登校すると教室の中はモワッ!「ウ、クサ…!」あの学生時代の教室の匂い!ひといきれ…男子達?とは言わない みんな若さ故の汗臭さが漂う 朝練を終えたばかりの熱気漂うオーラ!?が又凄い!若さゆえだね このジメジメ感と共に懐かしい学生時代を思い出した本日でした所で、鶏が騒ぐ 「何?」「ヘビかもね」と~ちゃん行って見る何が原因か分からないと帰って来た「何で鳴き止まないんだ…?」ずっとケコーケコー‼警戒警報鳴らしっぱなし! 行って見る私が行くと全員が静かになった しかも、手前にいた鶏、全員向う側へ集まっている 皆横目でこっちをチラチラ… 『何?私じゃダメなの?」後ろ向きになって帰るふり 少しづつ手前に現れたが、足早に小屋に入って行く 「そんなに私警戒されてるの~??」鶏君よ私の事いい加減覚えてくれない?
2026年06月26日
コメント(0)

6月の第3日曜日「父の日」配達帰りに電話のベルが鳴った 娘からだ…「もしもし~!何?」「今どこ~?」「天栄のセブンの前!もう帰り道」「12時過ぎに駅に着くんだけど来てくれない?」「エ~?もう家の近くだよ!」「お願い!」「え~…」これからお昼なのにお昼御飯誰が作るのよ… 家に帰ってからと~ちゃんに願いしよう と言う事で優しいと~ちゃんが直ぐにお迎えに行ってくれた 何と娘には優しい事!娘の帰りも多分送迎だよ… 「ただいま~!」この娘(誰とは言わない何人もいるのでね)が帰って来ると急に騒がしくなる 何時も煩い煩いと言われる私以上に… それが嬉しいと~ちゃん満面恵比須顔 「はい!父の日!いつも有難う~!」テーブルの上に箱二つ 『何?」興味津々の私 「開けてからのお楽しみ」と~ちゃん早速開封 「お!?」一つは煎餅?いや、お茶?「ブタ草茶~!」凄い!と~ちゃんがぶた草を沢山栽培していた時の事を覚えていたんだ!?「まあね」歳取って何が一番心配かってやっぱり認知機能が衰える事 色々調べた挙句ここらで良く育つ大ブタ草がかなりの効能があるらしい ある年かなり沢山栽培した事があった 物凄く大きくなる 斜面に植えていたのも有って道が暗くなると私が全部草刈り機で刈ってしまった 毎年その種でいっぱい生えて来るが小さい内に刈ってしまう 何せ大きくなる! 本当にそんなに効果があるの?「お店の人にうちのお父さんブタ草育てていますて言っておいたよ~!」とか… うちには生えてないかも… そんな認知症予防効果の高いぶた草茶をプレゼントされたと~ちゃん「毎日飲んでもう忘れ物なんかなくなっちゃうな~…」らしい そうなってくれたら嬉しいね で?もう一つの箱は?「重い…」「重い?石じゃない?」そう、と~ちゃんは石に興味がある と~ちゃんの石を捨てて何度喧嘩になったか… だって石だよ!たかが石なんかって思うけど、と~ちゃんには大事な石らしい と話が飛んだが箱の中身は石では無かった ハチミツセットだった これも又偶然!今年、うちでミツバチの巣箱をかけた そして、先日ちゃんと申請書も出した ミツバチは申請が必用なんだそうです 家畜?という分類らしい 熊騒動でちょっと怖い気もするが山の生活初めてずっと温めて来た思いもあるらしい その父の日プレゼントが又偶然の日本ミツバチの完全有機ハチミツだとか!?凄い!貴重なハチミツだ 一日ひとなめだよ~! と言って夕方帰って行った娘 色々有難う~忙しそうだけど 体、気を付けてね~!父の日の翌日、雨 午後、一旦小休止になった所で外に繰り出す ブルーベリー摘み 又明日も雨予報だから中々摘み取りができない 止んだ勢いでパッパと摘んでしまおう まだ、小さい籠一つ位だからあっという間に摘み終えた 又、雨が降って来た 良かった… 家の横に咲いたオオムラサキツユクサが梅雨らしさを醸し出してくれています 薄い長袖一枚ではちょっと寒い位 梅雨寒の本日でした
2026年06月22日
コメント(0)

6/21夏至です やっと朝が早くなったと喜んでいたのに… 夏至は何をする日?未だに分からない夏至 冬至はカボチャを食べる日の我が家 夏至は稲の根が張る頃と言う事で根っこに見えるタコを食べるとか言う話もあるらしい タコは昔に比べるとお高くなってしまった 昔は「タコか」と言ってた人もいる タコ、今は高級食材になってしまった 山の我が家ではタコではない物が良い 餅を食べる習慣もある所もあるらしい 小麦粉で作る餅?「ういろう」?かな… 我が家はと~ちゃんの搗いた餅が一年中冷凍庫に鎮座! 少しづつ食べているらしい 無くなれば搗いて冷凍している この冷凍切り餅で大福を作った 雨の中、傘をさして畑を歩いていたら大粒のイチゴ発見!神様からの贈り物?そうだ!夏至でもあり今日は6月第三日曜日!父の日だ!イチゴ大福を作ってみた 豆好きなと~ちゃん用に小豆は粒粒残して甘味も抑えて切り餅イチゴ大福!昨日、遂に東北南部梅雨入り!もう既に梅雨真っ最中だと思っていた この梅雨らしいシトシト降る雨とじめッとした気温がいかにも梅雨の装い 「梅雨のあとさき」さださんの歌を歌いながら我が家の一本道を下りる 山の下では真ピンク色!ベルガモット満開!昨日まで気が付かなかったのにな…
2026年06月21日
コメント(0)

「鹿はスイレンが好きみたいなんだ」「え?どうしてわかるの?」「上の池の水連がごっそり無くなってるんだ。何者かに食べられてるみたい」「で?何で鹿なの?」「池の周りに鹿対策に電柵張ったら急にやられなくなった」「鹿なの?」「間違いない鹿だ!」鹿は低い電柵は簡単に飛び越えてしまいます 鹿対策は3段にするかかなり高い位置に張ります 見に行って見るとスイレンはかなりやられているのですが横の黄色い花コオホネは全くやられていません よっぽどスイレンが美味しいのか好物なのか?今年初めて鹿がスイレンが好きだと知ったのでした 鹿の話の後、配達に出た いた!鹿の子供!バンビちゃん!車道に出ようとしていた 「出て来るなよ」と言うとちゃんとUターンして山に登って行った 「よしよし」言えばちゃんとわかるんだね スイレン食べちゃダメだよって言ってあげれば電柵張らずに済んだんじゃない?ま、熊除けにもなるか そう言えば良く熊に出くわしたら大声を出さない!と専門家が言うがどうなんだろう?と思う 何年か前に熊に出くわした事がある と~ちゃんと車に乗っていた所に山から下りて来た 「キャ~!熊~!!」と思わず大声で叫んだ クマの方も声にビックリしたのか急にUターンして又山に消えたっけ… 状況が違うと熊の行動も変わるだろうけど…どうしたってまずキャ~!でしょ! 冷静に?目をそらさず?後ろを向かず?後退する?普通出来ない様な気がする ニュースでも熊に出くわしたオバちゃん、やっぱり先ず「キャ~!」だったらしい そのクマも驚いて逃げて行ったと言っていた やっぱりキャ~!は効果ありそう… ちなみに、効果ないのはヘビかも? キャ~!と言って逃げたヘビは余りいない 足音をバタバタさせると効果あった様な気がする 単なる私の場合ですが…
2026年06月20日
コメント(0)

「稲は足音を聞いて育つ」と昔から言われています と~ちゃんも田植えの後毎日、朝昼晩?かどうか分かりませんが見回りをしています 田んぼに良く通えば稲の成長具合や田んぼの水等色々見逃さずにいられるという事なのでしょう が、私は「稲は人の足音を聞いて育つ」と思っていた 犬だって猫だって側に行けば嬉しいのと同じく稲も嬉しいのだろうと… 植えっぱなしで来なければ子供やペットみたいに捻くれてしまうのだろうと思っていた 本当はそうなんだよ (´ー`*)ウンウン 我が田んぼは農薬や除草剤等は使わないので沢山の生物がいる 畔を歩けばオタマジャクシ達が物凄い数で移動!何が水を動かしているのかと思う程 小学校で習った「田んぼの生き物」は殆どがいる ドジョウアメンボマツモムシガムシ等など…少なくはなったが珍しいと言われるゲンゴロウタガメもいた 先日、関東から高校生がやって来てゲンゴロウを探していた ゲンゴロウ、昨日は泳いでいたのにカメラを持っていなかった 今日はカメラを構えていても顔を見せてはくれない とぐろを巻いてグロテスクな奴はタニシ こんなに大きいんだっけ?ここらでは「つぶ」と呼ぶ 食卓に上るうちもある うちでは昔一回食べたかな?位 どっちかというと貝ならシジミをよく食べた ザリガニが繁殖してからはシジミもあまり見買えないな… ザリガニが増えた所為でか❓ホタルをあまり見なくなった ザリガニよりもホタルの方が良いな… 蛍が木にベッタリ‼と言うあのホタルツリーの光景をここで見たいというのが今の所私達の夢 今日も私の足音を聞いて稲達がスクスク育っている カメや鶏達と同じ様に稲もと~ちゃんと私の区別してるって事無いよね?ちなみにカメと鶏は私が行くと逃げます と~ちゃんが来ると寄ってきます この違いは何でしょね? 木苺が生った 子供達が小さい頃は良く採って食べていた 昔は丁度田植えの頃に木苺がなった と~ちゃんが田植え中に皆山へ消える 木苺探し 手に乗らない位いっぱい採って来てくれた「はい!お母さんの分!」「有難う~!」可愛い手の平に潰れかけた木苺がいっぱい乗ってたっけな~… 思い出に浸る みんな大きくなっちゃったな~…
2026年06月19日
コメント(0)

田んぼ脇のアジサイが少しづつ色付いて来た 梅雨らしい装いになって来た お昼を知らせる村のオルゴールが成る頃、泣き出しそうな空がこらえ切れずに大粒の涙を流し始めた と~ちゃんが先に走って洗濯物を取り込んでくれた が、大粒の涙はそれ以上は落とさなかった その後、悲しみは癒えたのか?鉛色だった空がパァ~っと晴れ間も見せた そんな暑くなった午後、今日も絹さやエンドウ採り 勿論太ったモスラ化した豆取り!その後は家に帰って殻採り!そうしないとグリンピースにならない 結構時間が掛る これをご飯に入れてグリンピース御飯が美味しい! 昔、お義母さんが良く作ってくれた おそらくと~ちゃんが子供の時に好物だったのだろう 我が息子が好きじゃないと言ったあの時のお義母さんの顔が忘れられないが… そろそろイチゴも終わり最後の一番下のイチゴ畑を見回りカゴに積んで『これで終わりね」とイチゴ畑で最終宣言! 「有難う」も添えて… イチゴが終わる頃、先のブルーベリーが色付き始めた少しづつだがここ数日ブルーベリー色が増えている 口に頬り込む イチゴとは違う甘酸っぱい味が口に広がった これからはブルーベリー摘みの季節に移行か… これも結構時間が掛るのだけど… スズメバチに追いかけられたあの日を忘れないようにしないと…世間では熊騒動で大変だがここはクマも出るが、スズメバチやマムシにも用心しないとね 一昨日は田んぼの刈った草をどかしていたら2匹のマムシがいた!一匹は威嚇している!?それも、こっちを睨んでシッポを振っている 急に怖くなって身動きが取れなくなってしまった!と~ちゃんに「マムシがシッポ降ってる!」と叫んだ と~ちゃん「シッポ降ってるのは飛び掛かる寸前の行動だ」と!知ってるよ!知ってるけど足が動かない~!目を背けてパッと後ろに走って逃げた 「ヒャ~!怖い怖い!」鳥肌が立っている… ここは何処もかしこも危険が潜んでいますご用心ご用心!
2026年06月18日
コメント(0)

今日一日、朝から色んな事が起こった いつもより早めに目が覚めて良かった 早めに今日一日分の玄米を炊き何時もより早めにパンを焼き終えた そして、余った時間に冷凍しておいたタルトの生地を焼き煎餅も沢山焼いて置いた 8時過ぎに突然湯沸かし器が点かない 「あれ?コンセント抜けたかな?」コンセントは抜けてない 「あれ~?又湯沸かし器壊れちゃった~?」「え~?」とと~ちゃん 「待てよラジオが消えてる あ!オーブンも消えてる!」「停電~!?」二人が声を合わせる 「又、木が折れたのかな~?」「晴れてるのにね」息子の所で電話を掛ける「あ!、電気がダメなのか!」と~ちゃん、軽トラに乗って山の下迄様子を見に行く 「部落までの道程は何でも無かったな~…」まだ停電中!何だろう?と、そこへ車が上って来た 「誰だろう?」降りて来た男の作業員風の人「スイマセン、重機で電線引っ掛けて電柱が倒れてしまって…」「え~!?」と~ちゃんと2人目を合わせる!我が家の手前の地区らしい と~ちゃん早速偵察に 電柱が根元からバッサリ倒れていた しかも民家に電柱激突した?屋根が壊れている 復旧のめどが立たないとの事… 参った!「冷蔵庫は開けないで下さい!って開けなきゃ一日位持ちますって…」そんな~… と~ちゃん色々対策 冷蔵庫一つ分だけは発電できそうと言う事で大事な仕事用酵母やくるみマーガリン等を移した 余り開けるな!と言われたけど開けるしかない そんな事態が起こった時に丁度朗報が舞い込んで来た 家族がここ数日無くし物をして家族中で探していた物があった それが朝見つかったと!良かった良かった!「3人寄れば文殊の知恵」とはいうけれど家族の中で色々案を出してああだこうだと全部試してみた結果だった 金属探知機なる物がこんなに優れた効果を発揮するとは思わなんだ… 停電は夕方には復活しました かなりの数の電力会社の方々が出動してくれました 私が配達からの帰り道お昼過ぎと言うのに昼食は取ったのだろうか?暑いのに本当に渾身的な復旧作業のお陰です 有難うございました 朝から良い事も悪い事も色々起きた一日でした
2026年06月17日
コメント(0)

今日も夏日 暑い! 外作業は厳しい陽気になって来たな~… 家に入る前に外で手を洗う 我が家は湧き水なのでヒンヤリ冷たくて気持ちが良い 一年通して大体10℃ 暫く手を冷やしついでに長靴も脱いで足も冷やす 「冷た~!でも気持ちいい~!」足は長くは水に入れていられない 冷た過ぎる 手足が冷えた所為か家の中に入るとヒンヤリ涼しく感じる 最後最後と言いながら毎日イチゴを収穫 今迄のサイズからすると半分以下ではあるが耕してしまう何てただただ勿体ない! 来年はおそらくないだろうイチゴ畑 これでもか!という程、思う存分イチゴを満喫したい 結局、摘んでおくとと~ちゃん達のおやつになって半分になってしまうんだけどね ま、イチゴ畑貰えただけでも人生の思い出になったよ 今年はお陰様で思いっきりイチゴのケーキが作れた事が何よりうれしかったかも… サンキュ!今日も連日の雨避けのビニール張りに忙しい 何せ今年はトマトとキュウリの苗を相当植えた 未だかつてない程の量 支柱も相当購入した ビニール張りも大変な労力だ と~ちゃんも連日汗ビッショリでグッタリ イチゴ食べ食べ作業しているがお腹が減るらしい 冷凍庫に搗いた餅を入れて置いたので煎餅を焼いて置いた 栗の花が咲いたよ~!
2026年06月16日
コメント(0)

帰り道突然降り出した雨!「わ!洗濯物‼と~ちゃんいるかな~?早く帰らなきゃ!」我が後藤地区までは大雨だった が、山の下、息子の家辺り来ると雨が降っていなかった 既に降り終わったか?いや、道が濡れていない と言う事は間に合った!急いで山を登り家に着いた 荷物もそこそこに洗濯物を取り込む 必死!と~ちゃんが軽トラで登って来る「あrr?洗濯物取り込んだんだ?」「下までは大雨降ってるよ!」「え!?ホント!?」やれやれ… 急いで洗濯物を取り込み昼食の準備 鉛色の空はそのまま夕方までそのまま 結局降らなかったと言う事で午後も昨日の雨避けの続き 支柱を立て終えたら次は上にビニールを張る 3枚の畑全部に張る 上ばかり見ていると首が痛くなる 良くブドウ農家が摘花の頃どうしようもなく首が痛いという わかる様な気がする…絹さや色々有って収穫2日さぼってしまった すっかり実が膨らんでいる 殆どがグリンピースだ これもさやから取り出す手間がちょっと厄介 ではあるが一年中使える貴重な存在 親指の爪が少し痛くなるが小一時間かけてグリンピース取り 一日目って所かな?これから又続きそうです…
2026年06月15日
コメント(0)

苗の定植が終わったので即次の作業!苗の上に雨避けをつけます雨避けのビニールを張るのに支柱を立てます 今年は初めて2列づつの支柱を購入! 風が吹いたら大丈夫かな?という不安も有りますが深く支柱を刺しました かなりの重労働でした 気温も高く一気にやるには結構厳しい様子 夕方、畑でイチゴを摘みながら喉の渇きを癒し休んでいる「おやつ~!出来たよ~!」「わかった~!」ちょっと前に作った豆乳ババロアケーキを冷凍しておいた と言っても崩れてしまったからで…😅 暑くなったらアイスで食べようと思ってたので丁度良かった 一休みして又畑へ向かった ラズベリーの白い花が咲き出した
2026年06月14日
コメント(0)

今は端境期 絹さやと空豆をモクモクと収穫する毎日 採れた絹さやは毎日味替え品替えと工夫して食卓に上ります 段々絹さやもグリンピースになる方が多くなりました そうなったら一気に丸々太ったさやを採って来て中のグリンピースを取り出し冷凍します 毎年のこの時期の作業です 30云年やっているのだろうな~… 空豆も色々料理して見たい所!だが、そのまま茹でて食べるのが好きだというと~ちゃん それならわざわざ工夫もする必要ないか…空豆採り殻剥き葉と~ちゃんの係 昼前に食べる分だけ採って来てはコツコツ剝いています どうも、このそら豆の殻の剥き方という物が有るそうだ!30云年知らなかった と~ちゃんも知らなかったらしい 今年初めて聞いて面白い位に半分に割ってポンポンと豆が飛び出す光景を見ました へ~…面白い!今は絹さやと空豆しかない…と言っていますが、夏野菜が生り出せば収穫も追いつかない程と言う多忙な日がやって来て猫の手も借りたい~!とミ~ちゃんを思い出すのだろう さて、私が野菜が無いないと言うからか?ジャガイモがほんの一回分位バケツに入って置いて有った 「あれ?新じゃが❓掘ったんだ?」「いや…」何気に言葉を濁す 「まだ掘るには早いのは分かってたんだけどちょっと掘ってみただけ」らしい ま、それでも新じゃがは嬉しい!早速、洗う 掘りたては皮むきをしなくてもザルで洗えば皮が剥けてしまう いつも新じゃが掘りたてはこのツルン感が良い!子供達がいる時は大きなザルでジャバジャバ洗った!新じゃがだよ~!と、ただ茹でただけ蒸しただけのジャガイモがド~ン!と食卓に上る それでも新じゃがの独特な美味しさは子供達も知っている 「わ~い!」ただのジャガイモ!されどジャガイモ!ちなみに、ジャガイモは茎が枯れてから掘る 今頃はまだ枯れていない だからジャガイモは余り掘らない様にしている が、掘ってみたくなる そう、私も何度もそう思った そういう時はそっと土の中をまさぐり指の感覚で芋を探す 指に当たった芋が大きそうならソォッと掘り出す ジャガイモに気が疲れないようにあくまでもそおっと…笑 気が付かないジャガイモは何事も無かったかの様に他のジャガイモを大きく育ててくれるという想定(あくまでもこれは私のファンタジー妄想の世界ですが…笑って下さい昨日、牛乳で生クリームが余ったのでズコット風ドームケーキにしてみた
2026年06月13日
コメント(0)

家へ続く一本道 家は山の上 子供達はこの最後の上り坂を上るのが嫌だったらしい まだ休みでは無かった土曜日、部活が終わってからの家路 お腹が空いている時の最後のここが正念場!何て過ぎたから言えるけど辛かったろうに… 私が子供の頃の家も坂の上だった 半どんと言ったあの頃、小学校の土曜日の帰り道が辛かった 中学高校は自転車だったし上から家に下った 小学校は下にあった 何処から帰ってもどこかの坂道を上らなくてはならなかった お腹が空いて足が重い だから分かる坂道の辛さ 又前書きが長くなったが、この一本道の最後の坂道に梅やプラムの木が植えてある プラムの実が生り出した ここ数年プラムの実がたわわに生ったことが無かった もう歳なのだと言う 前は木が折れる程重たく生ったプラムだった 見た目では数十個かな?余り今年もプラムはお腹いっぱいという程は採れないな…マルベリーの実が生り出した その横ではブラックベリーの花が満開 ジュンベリーは赤色からワインレッドに熟してきた この色になればOK! ジャムに最適と言うけれど我が家では子供達も巣立った今、ジャムはめっきり食べなくなった パンは毎日焼いていますがやっぱり歳と共に御飯派になった 若い頃は毎日パンでもいいと思ったな~… ご飯に味噌汁、後は梅干し納豆でもあればOK! そんな年になったのか… ま、日本人だしね…春から秋まで農家は毎日忙しい日々 同じく右から左から ブ~ン… 蜂達の忙しい季節 花から花へ飛び続ける蜂 ミツバチもいればマルハナバチも クマンバチ事クマバチも蜜を採りに来る?らしい クマバチで思い出した 田植えの最終段階の時の事!最後の一枚だ!と気合を入れて田植えすると~ちゃん バキバキバキ…!「ん?何の音?」山で音がした 山と言っても田んぼの直ぐ横だ ワわワワ~ン!モグが吠える!?やっぱり何か居るんだ?モグが吠えながら山に向かう!「モグ!」熊だったらモグ何か一発でやられてしまう!モグ!山に行ってしまった 熊だったら逃げて来るだろう いや、ララみたいに戦ってしまったら!?ララは最後も何かと戦ったらしい形跡があったがと~ちゃんに猪突猛進してくるイノシシに体当たりしたことがあった ララの横腹はイノシシの牙が刺さってパックリ裂けた!あの時はララ、九死に一生を得た… 有難う… モグ一匹になってしまった今、モグが何者かと戦って…何て何かあったら嫌だ 番犬ではあるけれど生きていてほしい 熊がいるのは間違いない 池の淵に大きなフ〇があった イノシシではない 調べてみたら間違いない熊のフ〇だった! と、クマバチの話で思い出したのでした
2026年06月12日
コメント(0)

梅雨の晴れ間?と言っても未だ東北は梅雨入りしていない 暫くずっと梅雨の様だったので大物洗濯物を一気に洗った この日を逃したらきっと又暫く洗えないだろう 娘が来た時のシーツやカーテン、毛布等一気に洗濯!ダメだ 洗濯機では小さすぎる 昔は良くお風呂の浴槽に入れて足踏みして洗ったもんだ 母も良くやっていた 代わりに私の担当になるのも早かった 夏はよくやった 短パンで足踏み洗濯は結構足が冷えて気持ちが良い物だった 夏休み等面白くて押し入れから色々出してきて全部浴槽に入れてしまった事があったけど母もビックリ!って事もあった まさかの布団もやって脱水が出来ず乾かなかった事がった それでも怒られなかったな~… 母としては布団買う羽目になってしまったのだからきっと間抜けな娘だと思ったろうに… 今頃反省…ゴメンナサイです 懐かしいな… もう50年以上前の話になるのか…半世紀が過ぎたなんて信じられない!たまの晴れ間で前書きが長すぎたが、春から秋までの農繁期は一日中農作業の連続ですがと~ちゃんは女装!ではなく田んぼの除草!(笑)田植えが終わって直ぐに除草になる事も有るが今年は野菜の苗の量が何時もの何倍もあったので今になった 今年はトマトキュウリサツマイモの植えた苗の量が未だかつて無い位の苗の数だった 息子達と共同で農業となるとこれ位は通常なのか?今年の夏はどんな予報?エルニーニョ現象で冷夏!?何て説もあるがエルニーニョでも不思議と猛暑‼と言うNHKのラジオのお天気お姉さん !何だそれじゃあどっちに転んでも当たるやん… 私だって暑いか寒いかどっちか!ってみんなに言って置こう(笑) そう、田んぼの除草ね(余談が長すぎて忘れてしまうが笑)山に響く除草機のエンジン音!ちょっと前まで手押し車だった だから、このエンジン音ではなく カシャカシャカシャ… 早さも全然違う 勿論疲れ方も当然違う 以前はまだ若かったから体力もあったし、手押しでもそんなに疲れた様子は無かった だが年々歳と共に疲れた~と言う様になった そして、我が家にも年々文明開化が進み文明の利器が揃って来ることになった 除草機もエンジン式!勝手に進んでくれる!素晴らしい!何て画期的な!そのうち、と~ちゃんが爺ちゃんになった頃は息子達の代になって更に機械化が進んでいるのだろうな ロボットか?2足歩行のロボットが機械操作?はたまた、家から遠隔操作で除草機だけが動いているか?もはやハウスで稲の苗作りなんてなくなるのかな?直接田んぼに種播けばOK!勿論代掻き田植え稲刈りも一台の機械で遠隔操作!何て時代も来るのかもな~… そうなったらと~ちゃんが手押し車で除草してたなんて話も忘れる前に語り継いで行って貰いたいね~ ついでに婆ちゃんは毎日セッセと小麦粉と言う粉をこねて手で丸めてオーブンと言う物でパンという物を焼いてたって話も語り継いで貰うかな?笑
2026年06月11日
コメント(0)

小雨そぽふる中、今日の外作業終わり!と、そろそろパンの仕込みに取り掛かろうとしていた頃、山の下から上って来る車一台!「誰だ?」娘!「会津まで来たから~!」と… 会津名物?笹団子だよ~ん!と手土産 「有難う~」「連日忙しそうだけど大丈夫?」若さゆえ タフ 体だけは健康管理してね… で?目的は?「いちご~!」だという事で早速、畑用野良着?に着替える娘母のジャージ!?(おいこら!野良着?)に身を包みイチゴ畑へ直行!結局、夕方日暮れ迄、ブヨ攻撃にもめげず3つの大きなザルにイチゴを摘みニッコニコ顔!刺されて腫れたら明日誰だかわからなくなっちゃうよ~!今年もユッサゴ事ゆすら梅が生り始めた が、少ない 未だかつてない位の不作かも? イチゴ一イチゴとばかり言うのでひねくれてしまったか?来年はイチゴないかも知れないからゆすら梅様宜しく~!
2026年06月10日
コメント(0)

関東甲信越が梅雨入りしたらしい ここらも秒読みの段階 既にここらも既に梅雨入したのではと思われる天気が続いている カラスが大群で悪さをしている!?「こら~!」と両手を広げ怒鳴る カラス達は一斉に飛び立つ!が、数分でハラハラと舞い降りて来る 一日中カラスに怒鳴っている訳にはいかない 何を悪さしているかって?もう大変!植えたばかりの苗が引っこ抜かれビニールマルチが切り裂かれ!更にイチゴ畑のイチゴが食い放題!?それでなくても連日の雨でイチゴが痛んできているのに…連日のイチゴ収穫も雨の影響も出て一気に終わりかけている 大きいサイズの野イチゴはほぼ傷んでしまった カラスの奴はそれに拍車をかけてくれている「もう諦めたらカ~!」と大笑い!?まだ、大きいのは無いかも知れないが生っている!と~ちゃんはもう良いんじゃない~?と言うが勿体ない!私のイチゴ畑のイチゴに比べたら倍以上3倍もあるサイズのイチゴがゴロゴロしているちなみに私が母の日にプレゼントで貰ったイチゴ畑は小さい 1cm程のイチゴを収穫していたが遂に諦めた 山の下のイチゴ畑は超巨大サイズのイチゴだ!カラスにやるには惜しい と言う事で大きなザルを持って山を下りた 梅の木には梅が生り出し日毎大きくなってきている 田んぼの早苗も根を張り日々元気に育っている ホトトギスが鳴き続ける季節 良く鳴くな… 日の出前から鳴いているけどこれがホトトギスの宿命なのか?等と思いながら煩いけどカラスより良いかも…と、ホトトギスに軍配を上げる 今日もイチゴ収穫で一日が終わる イチゴ農家は季節が終わるとハワイ旅行に行くのだとか!!?ま、比べたら隣の芝生は青く見えるからね~… うちはうちだ・・・
2026年06月08日
コメント(0)

日の出と共にアカショウビンが鳴く 「ドシラソファミレド…」この前までは物真似上手のガビチョウだった 今度は間違いなくアカショウビンだ!と言う事は?池の木にモリアオガエルが産卵中!?行け!急げ!カメラを持って池に向かう 既に卵が産んであった このモリアオガエルは水の上の木に卵を産むちょっと変わったカエルです 卵が孵化すると子供達はちゃんと水の中に落下無事に泳ぎ出すのです しかし、そんなドアツウドアの今の子供達と似て親が過保護?イエイエ、この親、母ちゃんガエルの行動を見ていれば涙さえ浮かびます 母ちゃんガエル一生懸命木に登るのです 身重の体で木に登るのです 「よいしょよいしょ」メスが上って来るのをオス達がじっと木の上で待っています メスが水が有るのを確認して卵を産む場所を決めます 産卵が始まるとオス達がメスに一斉に飛び掛かります メスが見えなくなる位沢山のオスに囲まれます メスに比べてオスは半分あるかないか位の大きさですが取り囲まれて苦しく無いのか?邪魔なんだよ‼と叫びたくならないのか!?どけ~!一匹で良いんだよ~!と怒鳴らないのか?多分そんな事も考えずに一心不乱に卵を産み続けるのです いや、このモリアオガエルの産卵は壮絶ですよ それらを虎視眈々と狙っている奴がいるのです 「アカショウビン」です アカショウビンは卵を産みに登って来た所を襲います 弱肉強食の自然界は厳しい世界です 池に黄色い花コオホネ、ウルイの花も咲き出しました キウイの花も開花! ジュンべりーガ赤く生り出しました 西日本では梅雨入りしたらしいがここらももうすぐ梅雨入りしそうな天気です
2026年06月07日
コメント(0)

今年も空豆がいっぱいなった 空豆はと~ちゃんの好物!沢山食べたくて沢山播いたと言っていた いっぱい生って毎日お昼前に食べる分だけ採って来る 殻が大きいが中身は精々2~3個 豆好きには最高! 私(奥さん)の方は今は豆という物が好きだが結婚するまでは殆ど食べた事が無かった その家の母親の好みという物が現れる各実家の食習慣だと思った 私の家では豆が食卓に並ぶなんて事はほぼ無かった しかし、と~ちゃんの実家では常に空豆やグリンピース、大豆、納豆等があった 子供が小さい頃、お義父さんの作るグリンピースが沢山採れたからと食べずに取って置いてくれた 子供達と実家に行った時お義母さんが嬉しそうに言った「今日はね、豆御飯だよ!」喜ぶ孫の顔の顔を想定していたのだろう しかし「僕、豆御飯好きじゃない」と言われたお義母さんの「え!?豆好きじゃない人いるの?」と言って驚いていたっけ… そう、私が豆を食べる習慣が無かったから余り作らなかった それからという物、幡谷家は豆が好きと知り豆を採って保存しても一年中料理に入れるようにした ちなみにグリンピース、シュウマイに乗っているグリンピースは残していた私ですが今は好きです 特にうちのグリンピースは甘くて美味しい ご飯に入れるとそれだけで行ける!すっかり豆好きになった 今日も外で空豆の殻を取ると~ちゃん 空豆を見ると何故かいつも話題に上る「ジャックと豆の木」の話 そう、あの捨てた豆が一晩で大きく育って空迄届いてしまう話ね あの話、と~ちゃんに言わせれば「空で暮らしていた鬼の家の宝物勝手に持ち出して来て追いかけて来たら豆のつる切っちゃうなんて酷い奴だ!」という そう言われるとちゃんと読んだ事が無かったのか?納得する私 しかし、そんなことを書いたらちゃんとコメントが来た!「鬼は地上に来ては庶民の家の者を盗んでいたから取り返したのがジャックで良い事をした」らしい… そうか… 童話の記憶って正しく理解して無かった物が多いな~…と反省… しかし、と~ちゃんには言った様な気がするけど、毎年の様に「ジャックは勝手に鬼の宝物持ってきちゃうんだろ!で、鬼、空から落ちて死んじゃうんだっけ?可哀そうにな~…」と言います笑 空豆で話題になるけど、第一に空豆はツルではないので空迄何て伸びません つるだとするとエンドウ豆なんですよね
2026年06月06日
コメント(0)

山のあちこちに白い葉が現れる頃 ミ~ちゃんを思い出す 「マタタビ」この白い葉で分かる いつもこの時期ミ~ちゃんにお土産に持って帰って来た「見~ちゃんお土産!」見せると直ぐに葉っぱに反応!ゴロニャ~ん… 酔っぱらっちゃった… それも段々娘に怒られる「もう、み~ちゃん若くないんだから余り酔っぱらわせないで‼」と… もう、み~ちゃんもいない・・・採って行かなくてもいいんだ… 何処に行っちゃったんだろう… ヤマボウシの白い花もまるで星の様に咲いているさて、ある天栄村の山の中の話らしい話一つある所にお爺さんとお婆さんが山の中で田畑を耕して暮らしていました ある日、お爺さんが山の下に下りると「ケ~ンケ~ン!」キジがけたたましく鳴いていた 鳴くのは雄 派手な色のオスは目立つ ここはキジが多い ま、いつもの事だと草の中を歩いていた 小さな池があった 池の横の草の中に卵が7個!? 巣はない!しかも、バラバラ「なんだ?育児放棄?」それでオスがメスを呼んでたのか?冷たくなりかけている 「卵は死んでるな…可哀そうにな…お前達お母ちゃんに見捨てられたん?」お爺さん卵を籠に入れて持って帰ったそうな… それでも、もしかしたら?と家に帰って鶏小屋の産卵箱に置いて置いたそうな その夜、お婆さんにその話をしたそうな 「なあ婆さんや、鶏にキジの卵温めさせてるでキジの雛産まれっかもしれんからビックリせんでなぁ」「オヤオヤ…爺さん、鶏のメスがビックリするかもしれんなぁ」お婆さんは笑ったその夜の事 ケコーケコー!!鶏の警戒警報発令!お爺さん鶏小屋に向かった が、既に大きな蛇が腹をパンパンに膨らませ多分温めていたメスに巻き付いていた!お爺さん大蛇と戦った!大蛇はメス鶏から離れスルスルと鶏小屋の壁の後ろに消えて行ったそうな…「ヤレヤレ…みんな飲み込んでしまったな…」翌日、お爺さんが鶏小屋に行って見ると…産卵箱に座っている鶏がいた 「もう卵無いのにな…可哀そうだがな…」見ると「?」座っているのは雄だった 鶏界でもLGBTはあるらしい… 山の中のお話らしい
2026年06月05日
コメント(0)

台風が過ぎた 台風一過と言う空は望めずどんより曇り空 気温も低い 午後も夕方からようやく青空に 薄手のジャンパーを羽織って絹さやの収穫に向かう 台風でイチゴはまさか赤くなっていないだろう それにドロドロだろう… と思いながら絹さやだけでもと小ぶりのザルを持って行ったが… 以外にもこの台風の中でもイチゴは赤くなって待っていた!ビニールマルチの無いイチゴ畑は砂でジャリジャリ 洗うのが大変そう… でも、こんなに赤くなっているイチゴを放置してしまう何て勿体なくて出来ない私 結局、地べた這い蹲ってイチゴ採りに専念 膝をついての作業は雨でドロドロ 結局大きなボールと大きなザル二つ分のイチゴを収穫した 気が付いたら6時前!?今日もイチゴ摘みで一日が終わって行く… まだこの時期、夜のとばりが降りるのは遅い 色々できる!と~ちゃんも畑に出たまま一度も戻らない 昨日の台風で出来なかった作業を終わらせてしまおう
2026年06月04日
コメント(0)

6/3、6月第一水曜日 本日は「道の駅季の里天栄」「はたけんぼ」月一の定休日です。噂の台風6号(?)は只今四国上空で線状降水帯に化している様子 昔は線状降水帯なんてあまり聞いた事無かったな~… そこで台風は一旦大暴れするのでしょうか?それともそのまま自足45km、原付バイクよりちょっと早い速度で日本列島北上!するのか!?月一の休みですが一日雨と言う事で出かけずに体を休ませろと言う神様からのメッセージかもしれないので大人しく家に居ることにします 家に居ると大体の所、片付けから始まり大きな物の大移動になり結局大掃除になってしまって夕方へとへと~になっている事が想定されるから怖い(笑)と~ちゃんは台風に備えて朝から道の溝切りに出た カッパと笠の何時もの風体 と~ちゃんがカッパになったと言う意味ではない(って誰でもわかるよね笑) 朝より雨が強くなり出しました久々の雨だと喜んでいるうちは良いのですが… 何事もなく台風が去る事を祈ります さて、昨日は箱根ウツギ開花の話題 今日はウツギはウツギでもバイカウツギ!の話 家の前のバイカウツギが咲きました 梅の花に似ているというけれど梅の花は小さくて言っちゃなんだけど余り目立たない可憐な花だがバイカウツギの花は真っ白だけど派手で豪華!なイメージです ま、一言で言えば、ただの白いワンピースか白い豪華なウエディングドレスかの違いかな?その豪華な白い花を咲かせたバイカウツギ!で、又「卯の花の♪」と大きな声で歌う私 最後はお決まり「夏は絹♪」絹ごし豆腐を又買って来た ウツギの花の季節に豆腐ばかり買って来る事を知ってか知らずかと~ちゃんは黙々と食べてくれるから有難い 豆腐は冷奴だけではない!今日は豆腐バーグを作ってみた 豆腐だとは思うまい…
2026年06月03日
コメント(0)

6月水無月です 「水無月」水が無い月?田んぼに水を引いてしまうから無い?田畑は正にパサパサ!まるで砂漠の様に乾燥しています!等と言うもっともらしい事実説もあるが「水の月」「水がある」という説が有力だとか?まあ、諸説あるらしい そんな6月になりました 正に年の半分 早過ぎる! あっという間に歳をとってしまうではないか!?6月の声が聞こえると同時に台風の話題沸騰中!すでに九州に上陸か?明日辺り関東東北へ向かって大暴れするのでしょうか?お手柔らかにお願いします 田植えの終わった今週辺りは苗も根付き早苗が風に吹かれて気持ち良さ気 山をピンクに彩ってくれたタニウツギの花が終わる頃ハコネウツギが開花 白からピンクへと彩りを変えて見せてくれるハコネウツギのグラデーションが素晴らしい!ウツギの花が咲くとどうしても口ずさんでしまう♪卯の花の匂う垣根に~♪お馴染みの「夏はきぬ」卯の花はウツギの花の事ですがどうしてもおから!が頭に過るのですよね~笑 この前デイサービスでもこんな話をしたら女の人は皆うんうんと頷いていたっけ(余談)この時期に咲く様々なウツギの花を見る度に「夏はきぬ~♪」と歌い出す姿を見て、多分と~ちゃんは「今年も又か…」と思って聞いているのでしょう笑 そうやって幾年も歳をとって行くのですよさて、6月になり早朝聞こえて来るあの声 ドシラソファミレド…「お?アカショウビンだ!そんな時期か!」しかし「ん?」よく聞くと何か違う カッコーみたいにも聞こえる「ドッシ~ラッソ~・・・」みたいな…これは違うぞ!それともウグイスみたいに鳴き始めは下手くそなのかな~… と~ちゃんに朝その話をする 「あ!アカショウビンだろ?俺も聞いた!」「そんな時期なんだね」「そんな時期じゃないから可笑しいと思ったんだよ」「え?」「アカショウビンは何時もモリアオガエルが卵を産む時に来るんだ」「まだ?」「まだだよ6月の中旬」「今年は暑いから早まった?」「違う‼アイツはアカショウビンじゃない!」「え?誰?」「あいつだ!」「あ!わかった!」二人同時に「ガビチョウ!」「奴の物真似~!?」やられた~!ガビチョウはとにかく色んな真似をするのが上手 おそらくこのガビチョウ、アカショウビンとカッコーを同時に真似た!カッコーにも聞こえアカショウビンにも聞こえたのはその所為か… やられた~…ガビチョウの奴…気を取り直して朝焼いたイチゴのブリュレ!を切ってと~ちゃんとガビチョウの話題で盛り上がった
2026年06月02日
コメント(0)

朝から快晴 青空が広がる ここ連日の真夏日「今日、福島35℃だってよ」そう言いながら車に乗り込む 車の中は既にサウナ! 農繁期何時もの事だが連日の真夏日、この暑さの中の外作業は体に応える と~ちゃんはまだ残る野菜の定植、苗の水やり、草刈り等など炎天下一日中作業は続く 私はと言うと今年はイチゴの収穫という未だかつてない作業が入った 最初は2~3個生っただけでも「赤くなった~!」と嬉しい悲鳴を上げていたのだが・・・今では一番大きなボールでも入りきらない程の収穫になると結構しんどい… この時期は何時も絹さや採りだけでも大変なのに… 何だかんだと結構めんどい野菜の収穫は何故か私の役目になっている インゲンもそうだ だけど今は端境期、絹さや採らなければ野菜が殆ど無い状態 採らないとならない訳だ 今、野菜がフンダンに採れる時期だったら可哀そうだがきっと絹サヤは誰も採らずにグリンピースになっているだろう そんな年もあった イチゴに2~3時間、絹さやに一時間 後は草刈りで日が暮れる そんなルーティンで農家は一日が過ぎる訳だ やりたい事があればその分早起きしてパンの仕込み中か焼き終えた後に楽しめば良い とは思うが中々思っている様には行かないのが現実 今日は「牡蠣」が食べたい!?「牡蠣」は生派とフライ派と別れる 生は昔あたった事がある あたったとは当選した訳では無い(誰でも分かるだろう笑)だから私はフライが好きだ 滅多に牡蠣は買わないが… 山の中の住人なのでね もう牡蠣の季節も終わっただろうから「カキフライもどき」を作った と~ちゃんは「カキフライ」だと思って食べている 騙している訳では無いカキフライだとは一言も言っていない(笑)
2026年06月01日
コメント(0)

夏野菜の定植の日々が続く 今年はどれ位作るの?という位のトマトの苗を定植し、茄子ピーマンしし唐インゲンモロヘイヤツルムラサキ等などの他 メインはキュウリキュウリキュウリ!!?どれ位作るの~??雨予報は外れ パサパサの畑は砂ぼこりが舞う 「いや~畑凄いね~!」と郵便やさん 「風が吹くと目が開けられないですよ」と~ちゃん 昔からここの畑だけは竜巻の様に土が舞う 山間いの谷間の畑だからなのか?まるで龍が空に舞い上がるようだとと~ちゃんは言う ジブリのゲド戦士?が頭に過る 龍が居るのか?さて、お風呂を沸かしていると2階で音がする 未だに我が家の風呂は薪風呂 灯油兼なのだが子供達が巣立った今また薪で沸かしている 子供達の居る頃は部屋のストーブも一時は灯油にした 何せお年頃の女の子達「煙臭いって言われると嫌だ」という仕方ない 我が家にもどの部屋にも灯油とガスストーブが着いた今はそれらは娘が帰省した時だけ動いてもらう ま、これは余談 風呂を沸かすのに蒔きをくべていた 外から2階に音がすることに気付く 『何?」「誰?」そっと足を忍ばせて2階に上がる 怖い人だったらどうしよう… そっと部屋を覗くと…バサバサッバサバサッ!??「え~?鳩~!?」この前キッチンにも鳩がいた 何故に2階に?網戸がしてあるのに… 全部の網戸を開けた 中々逃げない 『お外へ行きなさい」暫くこっちを見ていたが外に飛んで行った この前の鳩?と~ちゃんが「レース鳩だね」という 「なんでわかるん?」部屋に入らないでしょ 普通の野生の鳩じゃ」「そんなもん?」レース鳩、とにかくよく屋根に停まるんだよね そんなにうちって鳩小屋に見えるのかな… まあ、失礼ね…笑
2026年05月30日
コメント(0)

夏野菜の苗の定植定植定食…丸一日朝から晩まで暗くなってもヘッドライト付けての定植 が続く 田植えが遅い分伸びた苗を一刻も早く大地に植えてあげないと苗が苦しい(はず)畑も又パサパサ 苗の定植には水が必用 畑まで家からホースで水を引く 勢いが無い…根っこさえ張ってくれればと思うが…後は水は路地なら大丈夫だろう ハウスでは水は上げますが… 今年はトマトトマトトマト!?そんなにトマト? この後雨避けをつけます これも結構な重労働 私は時間のある限りイチゴの収穫!昨日は絹さやエンドウさえも取れなかった 今日は配達から即帰宅 絹さや採りからイチゴ収穫で夕方になった 嗚呼、取り合えず一休み…と、2階の椅子に腰を掛ける パンの仕込み前30分でもギターの練習‼とギター等出そうと… 「?」誰かが下で騒いでいる?誰?外だ!女の人の声「ただいま~ただいま~」と聞こえる 誰?窓から見ると娘がニヤニヤしながら立っていた 「どうしたの?」「近くに来たから」と…ニやっと「何かパフェとか食べられるとかって?」「え?何?」「イチゴいっぱいあるんだって?」「あるよ!」「どこ~?」「窓の辺り」「わ~わ~わ~凄い~!」キャ~キャ~言う黄色い声が響く 写真撮影が長い… 結局明日の仕事が喜多方だとかでお泊り 夕方と~ちゃんと散々食べた娘「夕飯も食べるよ~!」って…?みんなお腹いっぱいだよ… 急きょ、キッシュを焼いてカレーを作った いつもなら寝ている9時過ぎから晩餐会が始まった 眠いと~ちゃんと私 娘に付き合うと翌日がキツイな…
2026年05月28日
コメント(0)

憧れのイチゴ摘み ルンルン鼻歌交じりに籠の中にイチゴを摘む自分 夢にまで見たイチゴいっぱいケーキ!惜しみなくふんだんにイチゴを使って作るケーキ職人パテシェ!夢と言う物は中々シナリオが上手く描けない事があるのだろう…イチゴ摘みと言うよりイチゴの収穫に追われて午後の殆どの時間が費やされた まだ他にもやらなきゃならない事がいっぱいある「下のイチゴ畑の方も取れたらお願い」と言われ… そう、田植えが終わって次にやる事は山積み 夏野菜の定植が待っている 猫の手も借りたい しかし、体は一つ 分身の術でも使えない限りは無理 結局、夕方までイチゴ収穫 地べた這い蹲ってのイチゴの収穫は腰が~!!!痛い! 夕方、ブヨの攻撃で遂にこれ以上無理~…と諦めた 結局、昨日は絹さや収穫が出来なかった 予定にあった夕げの一品と朝の味噌汁の具が減った… 翌日にもつれ込むと更に時間が増す イチゴ達は今日も真っ赤な顔して「こっちこっちよ~!」と手を振り呼んでくれるだろう 夢にまで見た憧れのイチゴ摘みはイチゴに追いかけられる夢でうなされる日々に代わってしまいそうだ…
2026年05月27日
コメント(0)

田植え終了~!機械の調子が悪くて手間取ったが、最後の田んぼ迄何とか辿り着いた!最後の田んぼ!頑張れ~がんばれ~!元気になったモグも並走して応援!お手伝いって所 何度も何度も機械が止まる 苗が降りてこない等とアクシデントが次々発生したが遂に「終わった~!」とと~ちゃんのオタケビ!が山に響く!苗箱の片付けの前に一休み 「アチー!」と~ちゃん汗ビッショリ!田植え終わりのお祝いに「そうだ!」娘が先日来た時に置いて行ったアイスクリームがあるはず!これを使ってイチゴパフェ等パッパ作った!「お疲れ様~!」 「う~ん美味しい~!」さて、パン用小麦が足りなくなってしまったので何時もの仕入れ先郡山迄取りに行った その帰りの出来事!車が止まっている 何かあったらしい 前の方を見れば火!?何か所にも火がついて燃えている 消防車が次々到着 何が燃えている? 野次馬達が車を降りて見に行く 「トラックの積み荷らしい」突然燃え上がった?煙が立ち込めたが臭い!何だか異様な匂いだ… 爆発でもしたら嫌だな とUターン 細い田んぼ道を抜けた 積み荷が燃えた?って急に発火したのだろうか?怖いですね~…
2026年05月26日
コメント(0)
全7424件 (7424件中 1-50件目)


