2006.08.31
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カテゴリ: 日常の日記
なんか、とある方の音楽に対する主張を見て
ものすごく葛藤を感じたので


あつーく
語ります(*´∀`)(ぇ
かなり熱いです


あ、これは自分の書いた主張だな!と思った方
気を悪くしないでください!(ぇ
若干、異議・文句は唱えていますが、
考え方が自分と違うだけで




俺は
自分の信じている音楽(ジャンル)を否定されることには
もうとっくに慣れている。
アンダーグラウンドでしか認められない音楽なのは十分承知だし。

ただ、未だに不快を感じてしまうのは

「他のジャンルを否定する」ことにやたらと敏感に拒絶する人。
要するに、どんな音楽のジャンルも好き!と主張する人々。

別に間違いってないし。
むしろソレが正論だと思う。それは本当。

だけどさ。
個人的に言わせもらうと、不快極まりない。




そういうこと言ってる連中に限って
カオティック、ゴアグラインド、ブラックメタル、スウェディッシュブラック
この手のゴリゴリしたジャンルを否定してくる。
ましてや、音楽として認めない奴もいる

そのたびに矛盾を感じる。




割りとそういう人でもウケが良いけど)


音楽は国境を越えられても
ジャンルはそう簡単に越えられるものじゃない

俗でいうアンダーグラウンドな音楽に共通してあるのは
様々なモノ・事柄に対する「反抗心」。
他の音楽(特に商業的な音楽)に対する「反抗心」というのも当然ある


そもそも、他のジャンルに対する反抗心は
アンダーグラウンドどころか
今や多くのバンドマンが好む「パンク」の根本だ。

元々「パンク」は
商業的なロックに対する「反抗心」から誕生している。



他のジャンルに反発することで存在する音楽が
この世には"音楽"として成立している

理屈だけで言えば
「他のジャンルを否定しない」
というのは同時に、こういった音楽の存在そのものを否定しかねない

矛盾だ!(ぁぁ
でもホント、これは理屈だけに乗っ取った話だから、真に受けないで欲しい。


しかし、面倒くさい理屈を抜きにしても
とにかくゴリゴリッとした音楽が好きな自分でも
ちょっとこれはグロテスクすぎる…。と感じる音楽もある
ゴリゴリッとした感覚になじみがない人が
そこまでグロテスクな音楽を肯定できるものなのか?


まーあれだ。
自分の中の音楽を否定されたくらいで
ヒンヒンヒンヒン言ってどうするんですか?

何言われても胸を張れば良いじゃんよ
自分は自分の好きな音楽をやってるって
自分は自分の音楽で自分を表現しているって
胸を張れば良いのに
自信持ちゃ良いのに

だから俺は"ウケ"を重要視してバンドをやったりしない
自身を最大限表現するためにバンドをやってるわけでー…。



でも。
最近俺の中のジャンルが広がってきた。
苦手だったメロコア系も
バンドでやったら楽しそーとか思うし

日本のオルタナ系のバンドも聞くようになって
やっぱ和むねー(*´∀`)
ELLEとかRADWIMPSも良いですね~ホント



エモメタ・メタルコアに勝るものはない!
ってのは変わらないけどさ






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最終更新日  2006.09.01 03:17:38
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