2006.09.03
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カテゴリ: 音楽を語る
ある人と話していて考えさせられたことがある


俺がドラムの練習をしてるのは
別に自分の努力を認めてもらうためにしてるわけじゃなくて
目的がハッキリしてるから、そのために練習をする。

エモやエモロック、メロコアやパンクとは別に、ブラックメタルやハードコアを無性に好む俺にとって、激烈的なドラミングを習得することは必要不可欠だ

高速ツーバスはもちろん、ブラストビートも叩けるようになりたい。


スピードを身につける練習は
テクニックの練習とは比べ物にならない、持続的な根性と時間を要する。


自分の好きな音楽をステージの上でやることほど



今自分が叩ける曲についても、練習では安定していても
前回のスタジオの時のようにありえないミスを連発してしまうことがある。
次回のスタジオはかなり集中して音合わせに挑みたい。


焦っている。

大人になったからでもバンドは出来るし
もちろん生涯バンドマンでいる。

ただ、"高校生バンド"でいられるのは今だけ


"高校生バンド"

ものすごく価値のあることだと思ってる。
自分でもよくわからんが、価値あるって。
この時間を大切にしたいし、高校生でいる間にどんどん上手くなっていくつもりだ。




気持ち焦らせてまで練習してるわけで

自分は頑張ってる!
自分は努力してる!

だなんて思いたくない

ただ、ステージの上に立って演奏して

頑張ったなーって思えるんだろう。


まあ

その気持ちよさを通り過ぎると


自分の中では反省会の嵐

゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.


まあつまり


ドラムは楽しい!

バンドは楽しい!






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最終更新日  2006.09.04 07:11:38
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