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「ヒーリングだなんて、柄じゃないなぁ」なんて書きながら思ったりしてます。
実は、癒しという行為。 私自身は、自分しか自分を癒すことはできないという頑固な固定観念があるので、あまり愚痴りません。
つらいとき、じっと。
猫が怪我を癒すように、じっと自分自身が回復するまで待ちます。
弱音を吐くという行為は、弱い人がやるものだと。自分自身にいつも言い聞かせていました。
この一年、いろいろなことが重なり。 つらく長い一年でした。
パソコンに向かう毎日の中で、いつも書いていたブログに向き合えない自分。
読む人に笑ってもらいたい楽しい話。
かきたくても、かけないつらさも経験しました。
そんな経験から、ちょっと育った私。
前から、人の相談事はよく受けていたのですが、なかなかいいアドバイスができなくて。
自分自身、自己嫌悪したり。
気持ちの消化不良を起こしたりしていたので(笑)
カウンセリングの本を読み始めました。
そんなことを経験しているうち。
「吐き出す」という言葉の発散方法の大切さを感じるようになりました。
愚痴る=みっともない
こんなことを言う自分を相手はどう思うだろうか?
私自身もそうでしたがそういう恐怖や体裁を感じて、人はなかなか心の中に溜め込んでいるものを話したりしません。
そして。 本当に本当につらいこと、決して言いません。
口にした瞬間、溜め込んでいた気持ちともに涙がこみ上げてくるからでしょうね。
相手の方と対峙していると、ホントに言いたいこと吐き出してないよなぁと感じてしまいます。
本音を吐けないというのは、警戒心が溶けないからというのも自分自身でよくわかっています(笑)
彼女達の警戒心が解けるのをじっと待ち続けます。
「こんなこといったら、はちみつやさんどう思うだろう?」
そんな心配ありません。
なぜなら。
えげつない母の泥沼のような愚痴を2時間以上聞き続けられる忍耐力を持っているからです。
相談されていても。
「そこまで思ってないだろうな」と、勝手に解釈できるので。
安心してください。
先日イベントで参加したヨガ教室。 先生が何気に言った。
「吐き出すが大事です! 吐き出すと、綺麗な空気で肺を満たすことができるのです」
なるほど~~~~!
ちょっと感心(笑)
ですが、吐き出すと。
今までいっぱいだった気持ちの倉庫に少し空きができ。
「あんなこと愚痴っちゃったけど、あそこまでいう必要なかったな」とか。
ちょっとだけ優しい気持ちになることができます。
吐き出すということは醜態をさらすということではなく、自分自身を癒すという行為。
勇気をもって癒してみてくださいね。
友人から、ランチのお誘いメールを受ける私。
「あ、相談事」
ぴんときたので、突然泣き出してもいいように。 お座敷のある落ち着いたお店の予約をする私です、はい・・・・。
天然石でネックレス 2008.11.09