レインボー コーチ

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2005/10/31
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 「悲しい。」

「悲しい」という言葉の奥にある、子ども自身にも理解できない心の感じ方を、
親に伝えたいのかもしれません。 

 聴くということに、真剣に取り組むと、子どもの感じている悲しさの感じ方に共感して、
自分の中にも同じ様な悲しさが湧きあがってくることがあります。
何も言葉は出ないけれど、その悲しさを感じた事により、涙が出てくることがあります。
「悲しいね。」と言いながら、ただ子どもを抱きよせるかもしれません。
子どもの気持を、全身で受けとめ、それを子どもに伝えることで、


「悲しい。」という感情と真剣に向き合うことの出来た時、小さな光が見えてきます。
「今、何を感じているのか。」
「次に何を感じたいのか。」
子どもの悲しみから、成長の気づきがあることを、親が心から信じ、
その気づきが起きることを、だた見守ってあげるだけ。
親は、子どもの成長を、ただ信じてあげるだけでいいように感じます。

 「楽しいね。」
と子どもに言われた時、どのように答えますか。
「楽しい」という言葉から発せられるエネルギーを感じ、僕自身も楽しくなってきます。
聴くということに、真剣に取り組むと、いままでに経験したことのないような、
エネルギッシュな楽しさを感じることができます。


そのパワーを親も感じてみることで、自分の子どもの部分をやり直しているような
不思議な感覚になってくることがあります。 

 悲しいこと、楽しいこと、全ての感情を共感することによって、
本当の繋がりが出来てくると、私は思います。

 親として必要なこと。

自分自身の心の声に誠実に、
そして自分の心を愛してあげること。

願わくば、どんな感情を受け取っても、揺るがない自分を持っていられることが出来ますように。





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Last updated  2005/10/31 08:48:12 AM
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