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エリックはやかぜ

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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
キングトッティ @ サイバー上がってくれ~ どれも面白い銘柄ですね。 エキサイト、…
エリックはやかぜ @ 結果がすべてだとしたら やはりジーコは神様なのでしょう。
キングトッティ @ ぬお~ なんだかんだの勝ち点3!!!!! 無…

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2004.12.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
サッカーにおける俊足とは、何であろう。私も学生時代に俊足と呼ばれていたが、膝を怪我して陸上部に在籍したことがある。走るという専門的な立場を含めて「サッカーにおける俊足とは」を考えてみたい。

まず、「Jリーグで1番の俊足は?」という問いかけにあなたは、誰を思い浮かべるだろうか。
私は浦和の岡野、田中達也、永井、坪井、エメルソン。柏の玉田。G大阪の吉原。神戸の播戸。横浜の坂田、清水。マジョルカの大久保。C大阪の苔口。私が思い浮かべるのはこんなものである。みなさんは他に誰を思い浮かべたでだろうか。

さて、上記に上げた人に実際に走ってもらうのは、現実的には無理としてもここで大きなな疑問がある。
さてみなさんは、お気づきだろうか。
実際にレースをするとなると何m走をするかである。

いつもダッシュで走る距離は、多くても30mぐらいであろうか。ハーフラインからペナルティエリア付近まで。はたまた、ゴールラインからゴールラインまでの92mであろうか。それとも単純に50m、100mなのか。

実はおそらく走る距離によって順位は変わってくるのでは、ないだろうか。

岡野のようにボールを前で出して、走ったらたぶんトップであろう。しかしボールを絶えず触りながら走るとなると異なることであろう。


玉田は若干ボールを前に置くようなイメージだろう。
以前、オリンピック特集で田中達也の取り上げていたときに、ボールを持ったら6秒以内にフィニッシュをするのがポイントとなっていた。事実田中達也はこれを実践しており(知っているかどうかは分からないが)、短期間で強烈なシュートを放つのを良く目にする。これは無酸素運動をするうえでの限界だそうだ。だからよくハーフライン付近から持ち込んだ選手が、フィニッシュで弱いシュートなるのはその為である。

私の体験談としては、100mだとスピードが載ったときにゴールしてしまう感覚だった。だからといって200mだと長く、150mぐらいから失速したような感触がある。つまりトップスピード出す力、それを維持する力、ペース配分が必要となる。

私の体験談はさておき、サッカー選手の100mとなると今度は、短距離だが短距離的な持久筋が必要になってくる。100mより200mの方が相対的に速い人は、これが優れているのだあろう。これを当てはめると岡野、坪井、永井、苔口などが当てるのではないだろうか。サイドバックやDFの人が当てはまる距離である。

逆に1,2歩となるとエメルソンは驚異的な速さを持っている。足が速いというよりも、反射神経に近い部類となってしまうが。

そういう意味では、元浦和の福田氏が永井はサイドの方が活きるというのも頷ける。つまり競馬の言葉で言うところの「長くいい足」を使える人は、前にスペースがあった方が有効なのである。単純に足が速いからFWというのは、必ずしも活かしていることにはならず、先日の浦和対FC東京の試合でも永井は、サイドからトップスピードに乗って、チャンスを演出していた。

それに対して鹿島の本山は高速ドリブラーと呼ばれるが、足は決して速くはない。しかしボールを持っていても、非常に速いのはスピードを殺さず、尚且つボールコントロールができることにある。

最後に私の結論としては「サッカーにおいての俊足」とは、そのときの距離、ボールの有無、スペース有無によって大きく定義が異なるということである。

スタジアムに足を運び、このような着眼点からサッカーを見るのも、また楽しいのではないだろうか。







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Last updated  2004.12.22 00:55:08
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