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日本シリーズ第4戦も中日が勝って、日本一へ王手をかけました。 岩瀬締めた! 中日3連勝で53年ぶりの日本一へ王手 サンスポ 中日小笠原、ハムは吉川の両先発でしたが、 さすがに高卒ルーキーは荷が重いゲームだということで金村かと思っていましたが、ヒルマンさんも思い切った起用をしましたね。 結果3点は失って負け投手になりましたが、試合はつくったし今後に向けていい経験になったと思います。 しかし、日本ハム打線の不振は深刻ですね。 稲葉にやっとヒットが出ましたが、森本、田中賢介の2人も波に乗り切れてないし、 セギノール以下の打者にも当たりが出なく中々得点能力があがりません。 流れ的には明日決まりそうな感じですが、 中日はプレーオフを勝ち抜いたとはいえペナントレースは2位のチームですし、 パリーグ優勝のハムが簡単に屈してほしくないです。 札幌に帰ろうを合言葉に何とか明日は意地を見せて欲しいところです。 オリックス 来季も神戸で22試合 スポニチ 僕的には最低限の数と思っている、今年と同数の22試合が確保されてよかったですが、 再来年以降、本拠地が大阪に完全に移ると更に減ってしまうのでしょうか・・。 集客能力は神戸の方があるのにね。。
Oct 31, 2007
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今日から舞台を名古屋に移しての日本シリーズ第3戦ですが、 第2戦に引き続き中日打線が火を吹き、ワンサイドゲームとなってしまいました。 試合速報 サンスポ 武田勝はプレーオフから内容が悪い登板が続いていますね。 グリン、武田で1つも勝てなかったのはハムサイドからすれば誤算だったでしょう。 打線もヒットは出るようになりましたがつながりに欠けますし、明日以降に向けて好材料があまりないゲームとなったのが心配ですね。 中日は小笠原と予想した新聞もありましたが、結局朝倉で来ましたね。 不安定な内容だったようですが、ハムの拙攻もあり7回を1失点に抑えました。 明日ですが、中日は今度こそ小笠原か、山井の先発が予想されますが、 ハムは明日の先発だと思っていたスイーニーが今日投げてしまいましたし、 ひょっとしたら金村なんてこともあり得るかもしれませんね。 次の話題。 各球団秋季キャンプに突入していますが、オリックスも今日から始まりました。 秋季キャンプ情報 球団公式 今年は練習時間も長く、厳しい練習をさせる方針のようですが、 僕に言わせればこれまでが短すぎただけで、最下位に落ちた以上これくらいやってくれないとと思います。 個々に重点を置くというのも正しいと思うし、 投手は投げ込みももちろんだけど走りこみで下半身をしっかり作ること、 野手はとにかく今年の勝負弱さを返上するため打ち込んで欲しいと思います。 また、吉川が怪我で不参加となり、代わりに山口が参加となったようです。 明日から僕らがいるのとは別のキャンパスで大学際が始まる影響で実は5連休が始まったりするのですが、 去年はこの期間を使って高知キャンプ遠征しましたけど、 今年は金がないので厳しいですね・・。 どっかには旅に行きたいんですが。
Oct 30, 2007
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今日は日本シリーズもないですし、久々大リーグネタで。 レッドソックス、4連勝で3年ぶり7度目のWシリーズ制覇 サンスポ 今年は田口が出場していた去年と比べて関心が薄かったワールドシリーズですが、 世間的には松坂、岡島、松井稼頭央の3人が出場していて盛り上がったみたいですね。 ベケット、シリングなど実績ある先発陣に破壊力のある打線、総合力で勝るボストンか、 リーグ優勝決定戦までプレーオフ全勝と勢いのあるコロラドかというシリーズでしたが、 さすが、ボストンは強かったですね。 松坂もよくやりましたが、岡島がここまでやると予想した人はいなかったんじゃないでしょうか!? ロッキーズの松井もワールドシリーズは残念でしたが、これまでの大リーグでの苦しいシーズンを考えたら本当によくここまで這い上がったなあと思います。 でも、僕的にはやはりBW出身の選手が所属しているチームが勝たないと面白くないわけで、 来年こそはシアトルにも頑張って欲しいと思うし、セントルイスもまた出てきて欲しいですね。 来年は見に行っている暇は全くなさそうだけど、行けるものならまたアメリカで見たいなあ・・。
Oct 29, 2007
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日本シリーズ第2戦が行われましたが、 中日が昨日の雪辱を果たし、1勝1敗のタイに戻しました。 中日が快勝してタイに 先発・中田が8回1失点の好投 サンスポ ハムはグリンら投手陣の不調もありますが、 打線が相変わらず低調で、セギノール以外皆逆シリーズ男って感じになっていますね。 特に1~3番までが出塁できないとかなり苦しいです。 中日は中村ノリのタイムリー、李、森野の1発など今日は見事ハム投手陣を攻略しました。 また、ハギーが日本シリーズ初登板を果たしました。 7点差の9回1イニングと完全な敗戦処理でしたが、 何とか3人で抑えましたね! 今日は球速も出ていたし、変化球もスライダーが決まっていて良ハギーだったと思います。 これが勝ち試合、僅差のゲームでも出来れば、他の中継ぎが当てにならなそうな感じですし、 残り試合のキーマンになるかもしれないですが。 今日中日が勝って、僕の予想は早くも外れが決定してしまいました 明後日からナゴヤで3戦ですが、ハム打線、特に森本、田中、稲葉に当たりが出てこないとハムはかなり苦しいですね。 逆に中日は彼らを眠らせといて、一気にナゴヤで決めにかかりたいところでしょう。 次の話題。 ロッテが吉井、藤田に戦力外通告 日刊 上坂、相木が戦力外、トライアウト参加へ 日刊 元オリックスの2人が通告されてしまいましたね・・。 相木は2002年の2試合連続完封が印象深いですが、阪神では層の厚さもあって中々出番が与えられませんでしたね・・。 吉井はロッテでも結局結果を残せず終わってしまいました・・。 現役へのこだわりが強い選手ですが、日本で獲得する意志がある球団はないでしょうから、 またアメリカを目指すのでしょうか。。 2人ともどういう進路を進むにしろ、元BWで思い入れがありますし、 頑張ってほしいと思いますよ。 今は戦力外通告第2弾の時期ですし、もしかしたらウチでもまだあるかもしれません。 もう寂しい思いはしたくありませんが、どうなるでしょうか・・。
Oct 28, 2007
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今日から日本シリーズが始まりました。 日本ハムが先勝 ダルビッシュが13奪三振で完投! サンスポ 俺竜もさすがに奇襲先発小笠原なんてことはなく、予想通りダルビッシュと川上のエース対決になりましたが、 初回の攻防が明暗を分ける形となり、日本ハムが先手を取りました。 ダルビッシュはその実力もさることながら、本当に大舞台に強いですね。 生意気な野郎だけどあれが真のエースなんだなと納得させられる投球だったのではないでしょうか。 川上もトータルでは2安打投球ですからさすがの投球といえますが、 初回の2四球と、セギノールの1発が本当に悔やまれる結果となりました。 ハムが初戦を取ったとはいえ2安打しか打てていないし、 まだまだ分からない状況ですね。 明日のゲームがこのシリーズの流れを決める1戦になる気がします。 先発は中田とグリンでしょうか。 果たしてどうなるか楽しみです。
Oct 27, 2007
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というわけでスカイマークに行ってきました。 今回は文章をうだうだ書いてもしょうがないので、以下に写真をアップしていくので、 それを見て楽しんでいただけたらと思います。 以上でございます。 投手陣はアップ後外野でノックを受けたりしていたのでほとんど写真は撮れませんでした。 野手はアップ後フリーバッティングでしたが、 岡田君が鋭いライナーの打球をスタンドに入れたり、 平下が右利きの打撃投手から半分くらいスタンドに入れる猛打を披露したり、 中々見所が多かったと思います! また、練習後の芝生体験は何と目に届く範囲全てOK!!だったため、 マウンドやホームベース付近で写真を撮ったり、ダッグアウトやブルペンを見学することも出来ました。 親子でキャッチボールをしたり、 子供達がベースランニングをしたり、 僕みたいにただグラウンドに寝転がって空を眺めたり、 皆さんそれぞれが好き好きの楽しみ方を出来る、本当に素晴らしい芝生体験だったと思います!! また機会があったら、ぜひ今日のようなイベントを実施していただきたいですね!!
Oct 27, 2007
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お天気も回復して気持ちいい芝生体感になりました!練習の詳細は帰宅後!
Oct 27, 2007
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明日はスカイマークで練習見学会ですが、 心配されたお天気もどうやら大丈夫そうですね。 僕も参上予定ですが、行かれる皆様は寝坊しないよう今夜ははやく寝ましょう(笑)。 さて、今日の新聞記事をいくつか拾ってみます。 オリ水口新コーチ、大引を熱血指導 日刊 昨日から水口コーチも動き出したみたいですね。 チームは特に2番バッターの育成が来季への最重要課題のひとつだと思いますが、 候補である大引君らに打撃の確実性やバント、粘りといった水口さんの現役時代の全てを叩き込んでいただきたいなと思います。 Bs清原、来季は代打の切り札"神様"になるで~ スポニチ まあ、来季もし清原がシーズン通じて1軍で活躍できるとしたら、 これしかないだろうなと思います。 代打だと出塁した場合毎回代走を出さなければいけませんが、 幸いウチは野手の層は厚いですし、ありだと思いますよ。 相手チームも何だかんだで試合を左右する場面で代打清原は嫌だと思いますし。 オリ大石ヘッドが走塁革命に着手 日刊 今年は去年の秋季キャンプから散々コリンズが走塁の意識改革を促す練習をしていたのにも関わらずそれほど積極的な走塁は見られなかったと思うし、 来季はこうしたことを生かせるよう、失敗を恐れずどんどん走って欲しいと思いますよ。 2008年度コーチングスタッフ発表 球団公式 まだ投手コーチが未定ですが、それ以外の陣容は発表されました。 2軍とはいえ小川博文さんが入閣したのは個人的にはうれしいです。 秋季キャンプでブラウン氏の出来レースでしょうがコーチのテストと、 その補佐となるコーチを清川さんか赤堀さんのどっちかを決めることになるのでしょうね。
Oct 26, 2007
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30日から始まる高知の秋季キャンプのメンバーが発表されました。 秋季キャンプ日程・参加メンバー 球団公式 フェニックスのメンバーを中心に構成されましたね。 平野恵が不参加なのが気になりますが、来季以降飛躍が期待される若手選手が多く参加していますし、 野手は人数もそれほど多くなく、少人数制で集中的に練習が出来るのではないかと。 休みも少ないし、気の緩みがあると怪我にも繋がりますから、選手達はより緊張感を持って練習して欲しいと思います。 さて、明後日から日本シリーズが始まりますね。 去年に引き続き日本ハムと中日との組み合わせになりましたが、 今年もシリーズ前予想をしたいと思います。 ずばり、 4勝2敗で日本ハムの連続日本一。 1,2戦目でホームの大声援を受けた日本ハムが2戦先勝して、 ナゴヤで中日が盛り返し3,4戦目を取るも、 5戦目でダルビッシュを立てたハムが勝って、 6戦目の札幌で決まる。 98年の横浜VS西武のような感じになると思います。 去年と違って中日にも勢いがあるし、そう簡単に決まるとは思えませんが、 何だかんだで札幌で中日が勝つのはいくら川上、中田といったエース級を持ってきても苦しいだろうというのが僕の考えです。 ただ、もしかしたら7戦目までもつれる可能性もあるかもしれません。 シリーズのキープレーヤーは、 ハムはセギノール、中日は中村ノリだと思います。 セギノールはシリーズ男にも逆シリーズ男にもなりえると思いますし、 去年の第5戦もそうでしたが、中々点が取れない中日の強力投手陣を攻略するのは、この人の1発じゃないかなあと思います。 中村ノリは5番を任されると思われますが、おそらくウッズがまともに勝負させてもらえないケースが出てくると思うし、 そういう場面でこの人に1本出るかどうかというあたりが、中日打線のハム投手陣攻略の鍵でしょうね。 まあ、あくまで素人の根拠の薄い予想ですのであまりあてにしないでいただきたいですが、 一応去年は的中させましたし、けっこう自信ありますよ(笑)。 果たしてどうなるか楽しみです。
Oct 25, 2007
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ちょうどSBがプレーオフでロッテに負けたあたりで噂された話題が現実のものとなりました。 トレード成立のお知らせ 球団公式 実績のある捕手がいないことも原因でプレーオフで4年連続で敗退したSBが、 なんと的山を金銭トレードで獲得しました。 的山は強肩と経験十分のリード、また意外性のある打撃が持ち味で、 今年も前半から中盤にかけて主に相手先発投手が左のときはよくスタメン出場していましたが、 近年は特にキャッチングの面でのミスが目立ち、衰えが隠せないかと思っていました。 正直なところ、来年は日高が軸というのは変わりませんが、 前田、辻といったあたりにもっと経験を積ませて、次なる正捕手に育て上げて欲しいと思っていましたので、 今回のトレードはチームにとって大きなマイナスではないと思っています。 ただ、これまで14年間バファローズで頑張ってきた功労者ですし、 将来的にはBsでコーチもという選手を、金銭トレードで出してしまうのは、ちょっとドライな感じも受けなくもないですね。 個人的には的山の思い出は、 2005年の交流戦で横浜遠征したとき、 ケビンー鈴木のバッテリーでいきなり初回炎上して、 仰木監督が出てきて投手交代かと思ったら、 なぜか鈴木を引っ込めて的山を出して何でやねん!?と思ったのに、 その後自慢の強肩を披露してたしか盗塁を2つ刺して、一時的にですがケビンを立ち直らせたことが思い出深いです。 あと、生でHR2本観られて、 びっくり箱といわれる意外性の打撃も堪能させてもらいました。 必要とされていくわけですし、こんな言い方はどうかと思いますが、 トレードに出されたというネガティブな感じではなく、意気に感じてSBでも頑張って欲しいと思いますよ。 次の話題。 今日をもってフェニックスリーグも終了しました。 試合速報 球団公式 序盤は良かったですが、 最後は結局4連敗フィニッシュとなって相変わらず勝負弱いというか・・。 でも、個々の成績を見ると、特に野手の方は収穫が多かったですよね。 坂口、岡田君、迎など来季1軍定着が期待される選手が結果を出したし、 全体を通じて打線が活発だったのは良かったです。 投手の方も、加藤康介、阿部健太らが先発で結果を出したし、 小松君に先発テストをさせられたり、高卒ルーキー梅村君が数試合投げられて経験を積めたのも大きかったです。 フェニックスのメンツはほぼ全員秋季キャンプ参加でしょうし、 休む間もないですが、来季の飛躍のためにも頑張って欲しいと思います。
Oct 24, 2007
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しびれる快感、君は打てるか球速200キロ 讀賣 200キロというのはすごいですねえ・・。 僕もバッティングセンターは行きますが、硬式野球をやったことがないため130キロ以上のボールは打席ではほとんど経験がないし、 センターで打席に立ってコンスタントに前に飛ばせるのは130キロが限界で、 150キロとか遊びでやっても、ほとんど素振りして終わっちゃいますからねえ(笑)。 期間限定ということですが、もし好評につきこのセンターで定着なんてことになったら、来年福岡遠征するついでに寄ってみたいですね! 以上、オリックスの話題が少ないための、ネタ切れエントリーでした。
Oct 23, 2007
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レポート作成などに追われた忙しい時期が一段落しましたので、実に4日ぶりの更新です。 僕がサボっている間、中日があっさり巨人を3タテして日本シリーズ進出を決めたり、 スカタン氏がまたアホな発言をしたりと、更新し甲斐のあるネタはあったんですけどね。 明日以降、また興味あるネタがある場合は随時更新していこうと思いますので、今後もよろしくお願いします。 とりあえず、今日は酒に呑まれて酔っ払いモードですのでこれくらいで。。
Oct 22, 2007
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ダル、成瀬に投げ勝つ! 日本ハム2年連続日本シリーズ進出 サンスポ 勝った方が日本シリーズ進出というパリーグ最後の大一番で、日本ハムが今年のパリーグ優勝チームの底力を見せました。 ダルビッシュの中4日で苦しい中での意地の投球。 ここまで不振に苦しんだ4番セギノールの先制3ラン。 絶対的なスター選手はごく少数で、地味な選手が多いですが、 チームとしての強さを感じさせるこのプレーオフ5戦でした。 ロッテは成瀬の不調が痛かったですが、最後までよく戦ったと思います。 そして何より、試合後のセレモニーも済んだ後、 ハム選手、ロッテ選手が歩み寄ってお互いの健闘を称えあう姿は本当に素晴らしかったですね!! ファイターズの選手に拍手を送るロッテサポーターも素晴らしい!! 数年前まではBクラスの常連だったこの2チームがこうしてパリーグの真の勝者を争う姿は、 ベタな表現だけど、パリーグの新たな時代の到来を告げるかのようでした。 来年はBsもここに加わってほしいですね!!!
Oct 18, 2007
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シーズンも終わって早2週間以上経ちました。 野球ファンの皆様にとっては、まだ2週間しか経っていないにも関わらず、 野球のない生活に早くも物足りなさを感じている、禁断症状が・・・なんて人もいるのでは。 そんな皆様に朗報が!! 練習見学会実施のお知らせ 球団公式 花木球場長の企画のようですが、去年に引き続き秋季キャンプ前の練習見学会が行われることになりました! 普段は大阪、神戸での主催試合ではBsの打撃練習は見れない分この機会に見られるのはとても貴重だし、 何よりフィールドシートなど選手との距離が近いところで思う存分練習を見られるのはファンにとってはたまらないでしょう! また、練習後はグラウンドに出て芝生を体感できるのも魅力がありますね。 僕もここはちょうどレポート提出が終わっているので行けると思うし、 久々に選手達の野球をしている姿が見たいですね。 ということですので、関西地区にお住まいのBsファンの皆様、 10月27日はスカイマークへ行きましょう!!
Oct 18, 2007
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神部さん退団で後任が誰になるのか気になるところですが、 今日の日刊でこんな記事が。。 オリ来季投手コーチに「ダル育ての親」 日刊 去年まで日本ハムでヒルマン監督を支えていたブラウン氏の名前が挙がりました。 ダルビッシュを育てたのはブラウン氏の功績というより現投手コーチの佐藤さんの力が大きいんじゃないのと思いますが、 ハムの事情をそこまで詳しく知っていたわけでもないし、彼の指導力がどれほどのものか分かりませんね。 ただ、もしコリンズと旧知の仲ならば来季は投手陣に関することでも今年以上にコミュニケーションがうまく取れるだろうし、 日本の野球を知っている点もプラス材料ですね。 ただ、それだと逆に投手陣とコーチ間でうまくコミュニケーションが取れるかという問題もあるし、それだと日本人のコーチがもう1人いたほうがいいかもしれません。 でも、去年日本一になったのにも関わらずハムを退団した経緯がちょっと気になりますね。何か問題を抱えていないか慎重に確認して欲しいです。 これから1週間、ちょっとテンパリ気味の生活になるので更新もままならない日も出てくるかと思いますが、 どうかご了承くださいませ。。
Oct 17, 2007
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今日は帰宅が遅かったため、中継は最後の2イニングしか見ていませんが、 日本ハムが日本シリーズ進出に王手をかけました。 日本ハムが投打に圧倒、日本シリーズ進出に王手! サンスポ グリンと渡辺俊介の投げあいでしたが、 グリンは要所でも粘れて、渡辺は最初の1点はともかく、7回の2死からの大量失点と粘りきれなかった差が出ましたね。 日本ハムは守備の締まりもよく、昨日の敗戦を引きずらない切り替えの早さと、 本当に個々の能力はさほど高くない、地味な感じでも、 チームとしては本当に強くなったなあと思いました。 明日はスイーニーと小野で、成瀬は第5戦に持って行きましたね。 第5戦まで行けばエース対決で最高の盛り上がりになるでしょうが、 今日のハムを見ていると明日決まりそうな気がしますね。。 ところで、これはシーズン中からずっと思っていたのですが、 どうもパリーグのスカパーの中継はホームの球団に偏りすぎていると思います。 今日の札幌は岩本さんと光山さんのダブル解説でしたが、 ホーム札幌の試合で、特に日本シリーズをかけた真剣勝負、 ガンちゃんはハムOBですから肩入れしたくなるのはよく分かるんですが、 ハムの選手に対してここで打って欲しいですねえとか、抑えて欲しいですねとかいうのはちょっとやりすぎじゃない!? 北海道地方局の中継ならまだ分かるけど、ロッテファンも見ているだろうし、ちょっと不快とまでは言わないけど、どうなの!?と思う実況、解説でしたね。 もっとも、ガンちゃんは相手のこともよく褒めるし、僕は嫌いではありませんが。。 GAORAのハム中継のみならず、J-Sportsの福岡ドームの中継や、 skyAの仙台での中継。 福岡は若○や藤○のホークスマンセーな解説に僕はいつもうんざりさせられるし(これは僕がタカ嫌いなこともあるでしょうが・・) 仙台はやたら実況の兄ちゃんが楽天の選手が活躍するたびに声を張り上げるのが最近うざったく感じるようになりました。 ロッテ、西武がどうなっているかは知りませんが、 相手球団、またそのファンに対しての配慮が足りないなあと思わせる中継になってしまうのが残念です。 基本的に野球中継なんてどこでやろうが中立にやってくれるのが1番だと思うし、 各テレビ局ももう少し考えてくれないかなあと思いますよ。
Oct 15, 2007
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今日も札幌でプレーオフ第2ステージの第2戦が行われましたが、 ロッテが雪辱を果たしました。 ロッテ、逆転勝ちで1勝1敗 パ・リーグCS第2ステージ サンスポ 昨日はダルビッシュに抑え込まれた打線でしたが、 今日はらしからぬ長打攻勢で試合を決めましたね。 サブローや里崎、オーティズはともかく、早川にまで1発が出るとはびっくりです 対するハムは武田勝の出来が全てでしたね。。 今日はハギーも登板し、完璧ではないものの仕事をしたようです。 第4戦が成瀬でロッテの勝ちが濃厚、 第5戦はダルビッシュということでハムの勝ちが濃厚。 ということで、明日のゲームがこのプレーオフの行方を左右するといっても過言ではなさそうですね。 渡辺VSグリンということで、どちらが粘れるかが鍵となりそうです。 さて、今日はサーパスもフェニックスリーグを戦っていますが、 いつもは球団公式の試合速報で、午後1時くらいに開始のゲームは午後7時過ぎくらいじゃないと結果が分からないのですが、 今日はこちらがありました! 楽天イーグルス ファームブログ 楽天2軍とサーパスはリーグが違うので公式戦では当たらないのですが、 今回は対戦があるということで活用できますね! もっとも、楽天2軍にももう戦力外になってしまいましたが元BWの竜太郎や徳元、また中島俊哉などがいて、彼らの動向はよくここでチェックしていましたが。。 今日の結果を見ると、 どうやら加藤康介が見事な完封勝利をあげたようで、 (→6回零封の間違いでした、失礼!) 打線も岡田君がHRを含む4安打と爆発したようで、 収穫の多いゲームだったようですね!! このファームブログはリアルタイムとはいきませんが試合中にも更新されて流れが分かるし、 投手や打者の成績もウチの球団公式より詳しく分かっていいですね。 オリックスもここまでしろとは言わないから、もう少しファームの試合情報を充実させて欲しいものです。。
Oct 14, 2007
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今日からセ、パ共にプレーオフが始まりました。 ダルビッシュ完投!日本ハム先勝 パCS第2ステージ サンスポ 川上が7回2安打の好投!中日快勝で王手 セCS第1S サンスポ 両ゲームともペナントレースで上位だったチームがホームの大声援を受けて、貫禄のゲームを見せたようですね。 札幌は全く見ていませんが、ナゴヤの方は今日のサークル帰りに立ち寄ったラーメン屋でちょっこと映像見ました。 虎贔屓放送がウザかったですが、川上は今年1番に近い出来だったんじゃないでしょうか、久々に躍動感ある彼らしい投球でしたね。 SBは例外でしたが、こうした短期決戦は何だかんだでホームの大声援を受けられるチームの方が普段の力も出せるし、思った以上に有利な感じを受けますね。 ロッテ、阪神はこの厳しい状況を明日以降跳ね除けることが出来るでしょうか!? あと、昨日見逃していましたが、 オリックス加藤大が最終候補入り 日刊 監督があのお方ということもあり、イマイチ興味が持てない五輪代表ですが、 加藤が最終候補に選ばれたのは良かったですね! 最終的にメンバーに選出されるかはかなり厳しい気がしますが、 国際試合を経験できるのは加藤にとって大きな財産になるでしょうし、もし選出されたら頑張って欲しいと思います。 オリックス秋季練習がスタート 日刊 上位チームがプレーオフで盛り上がっている中で秋季練習に突入するのは屈辱的ですが、 まあ、弱いチームは練習しないとね、ということで。 大石さんは今年もダントツの最下位ではなく、接戦をもっと拾えるようになれば・・と仰ったようですが、 ゲーム差以上に今年はチームの脆さ、情けなさを感じた1年だったと僕は思うし、 生半可なことをやっていても何も変わらないでしょう。 本当に厳しい、実のある練習をしてほしいですね。
Oct 13, 2007
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以前からせっせと貯めていたJALのマイレージが、 10月10日付けでついに15000マイル突破を果たしました! 以前から帰省や去年のアメリカ行きなどで徐々に貯めてはいたのですが、 今年に入ってJALカードにしたのがやはり大きかったですね。 基本的に200円分の買い物で1マイル換算ですのでそんなに期待は出来ないだろうと思っていましたけど、 どうしても必要な買い物を極力JALカードで済ませたり、 アホな無駄使いをしたりしていると、 思った以上にポイントが貯まることに驚きました あと、意外と見逃しがちかもしれませんが、高速道路のETCカードもJALカードで作ったのですが、 これは料金ではなく走った距離によって換算されて、普通のクレジットより効率的に貯まりますね。 肝心の使い道ですが、 JALやANAなど日本の航空企業のマイレージには有効期間があって、 来年の12月にはアメリカに行ったときに貯まったものなど一気に9000マイル近くが吹っ飛んでしまうので、 それまでには何か馬鹿なことに使いたいですね! せっかく15000あれば日本国内はどこの2区間もタダになるのだし、 せっかくなら今年の2月のように沖縄線や、北海道線に使いたいですねえ。 例えば来年福岡ー札幌で連戦が組まれていたら、 福岡には何とか下で行って、 福岡から札幌に飛んで、 札幌から大阪に飛んで戻るなんてことも出来るわけで。。 来年は忙しくなりますし、リアルにこんなことしている場合じゃなさそうですが、 何らかの遠征に用いたいと思います。 ユナイテッド航空のマイルもあと1500くらいで航空券と引き換えできるようになるし、 こちらもANAに意識的に乗れば来年の春くらいまでには突破できそうです。
Oct 12, 2007
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仰木監督に呼ばれる形でBs元年からBsの投手コーチを務めていた神部さんが退団を申し入れた模様です。 球団公式 仰木監督とは相性がよかった神部さんですが、 指導力はともかく投手起用や試合中の間の取り方など試合に関わる仕事に関しては?マークがつくこともしばしばあったし、 そろそろ辞めていただけないかと僕は思っていただけに、ここでの退団は良かったと思っています。 今年はピンチの場面ではほとんどコリンズ自らマウンドに行って、神部さんの仕事は投手交代のときのアドバイスがほとんどでしたし、 コリンズとうまくいってなさそうだし、チーム内でも浮いてそうだなあという感じがしましたので、自然な流れでの退団といえるでしょう。 後任は現状では清川さんの昇格がいいかなあと思いますが、もしかしたらコリンズがまたアメリカから連れてくることもありえるかもしれませんね。 できることなら佐藤義則さんや山田久志さんが戻ってきてくれればと思いますが、両者ともありえないでしょうしね・・。 あとは壊れた信号機も何とかしてくれ!! 次の話題。 「思いやりのある監督に」西武・渡辺新監督が就任会見 サンスポ 何と西武の監督にナベQこと渡辺久信氏が就任しました。 僕は95年からBWファンになりましたので彼の現役時代も少しは見ているはずですが、さすがに覚えていませんねえ・・。 96年はBWが渡辺さんにノーヒットノーランをされたこともあったみたいです。 常勝と呼ばれたチームが今年は低迷、さらにドラフトで有望選手を取れない中でのかなり苦しい船出ですが、 はたしてどれだけやれるのか楽しみではあります。 王監督、来季限りで勇退の意向「自分ではそういうつもり」 サンスポ 体調も悪そうでしたし、今年3位に甘んじてプレーオフで4年連続敗退した責任という形で勇退される可能性も高いと思っていましたが、来年にすべてをかける決意のようですね。 基本的にSBはこういうプレッシャーにここ数年弱いので、 「王監督を最後胴上げして送り出そう!!」 と気負いすぎて選手の気合が空回りしたりする可能性もありますが、 モチベーションは充分でしょうし来季のSBも侮れなさそうです。 別記事ではラミレスを狙うとか、捕手の補強候補に日高も入っていたりするみたいですが、 もし日高がトレード等でSBに移籍となるとSBの最大の補強ポイントと思われる捕手がある程度計算できるようになってしまいますので、 オリの球団幹部には安易にこうしたトレードに乗らないようしていただきたいです。日高はまだまだウチで頑張ってもらわないと!! Bs平野佳、大引ら4人が御堂筋パレードに初参加 スポニチ とりあえず観客増のためには、神戸を見捨てる方針を改めること、 小細工はいいからとにかく勝てる集団を作ること。 この2点が何より重要だと思いますけどね。 たとえチームが強くなっても、大阪に毎試合お客さんが詰め掛ける姿は想像しがたいです。 あと、どうせタダ券を配りまくるくらいなら、 ファンクラブの見直しもしていただきたいですね。
Oct 11, 2007
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昨日SBが勝って1勝1敗のタイで今日が最終決戦となったプレーオフ第1ステージですが、 ロッテが今年成長著しい成瀬の見事な完封劇で第2ステージ進出決めました。 ロッテがソフトバンクに完勝 成瀬が堂々の無四球完封 サンスポ 昨日の勝ちでSB打線に勢いが出る可能性もあるかと思いましたが、 勢いで打てるほど今年の成瀬は甘くなかったですね。 このプレッシャーのかかる場面で自分の投球をした成瀬は本当にたいしたものです。 球速もないし、変化球も絶対的なものがあるわけではないのにあれだけの投球が出来るのは、 球のキレ、コントロール、配球など勝てる技術があるということでしょうね。 敵ながらBs投手陣も見習って欲しい面が多い投手です。 また、4番サブローの勝負強さも光りましたね。 今年はそれほど数字を残しているわけではないですが、ここ一番の集中力はBs投手陣もよくやられたし、これもウチの勝負弱い打者陣に見習って欲しいですよ! これで第2ステージはハムVSロッテということになりました。 本拠地での大声援の中戦えるハム、初戦に成瀬を持って来れないロッテ、 これらのことからハム有利は動くことはないと僕は思いますけど、 ロッテも第1ステージでいい戦いをしていたし、去年のようにあっさり終わることはないような気がします。 第5戦までもつれたりすると、面白いんですがどうなるでしょうか。。 次にBsの話題。 Bs「ラミちゃん欲しい!」実績ある選手獲得優先へ スポニチ 普通204本もヒットを打った選手を放出するなんて考えられないですが、 他の助っ人選手との兼ね合いや年棒面の問題からどうやらヤクルトを退団する可能性が高いようです。 もし獲れれば勝負強さも兼ねそろえているラミレスをローズ、ラロッカと共にクリーンアップを打たせて、 今年の得点力不足を解消できると思いますし、 守備面は不安があるものの村松をライトに廻せれば何とかなるかなと。 人柄もいいですし、人気も出そうというのもプラス材料です。 しかし、ただでさえローズやラロッカ、デイビーの引止めでお金を使うのにさらにラミレスにもとなると明らかな予算オーバーでしょうし、 その分日本人選手や他の補強に使う予算がなくなってしまうのではどうしようもありません。清原を大幅減棒すれば特に問題でもないでしょうが。。 それに、今年も完全に外国人頼みだったのに来年もこれでは完全に助っ人依存症で日本人選手の出番が減ってしまいますし、 機動力も使えないでしょうね・・。 あの打力は本当に魅力があると思いますけど、 もし本気で獲得に動くなら清原の年棒を大幅ダウンにすることが必要条件で、 それが出来ないならあえて獲りにいく必要もないかと。。 まあ、まだ正式に退団が決まったわけではないですので、今こんなことを言っても仕方がありませんがね。。
Oct 10, 2007
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ただでさえ他球団に比べて紙上の記事が少ないBsですが、 オフになって話題がめっきり減ってしまいました。 そんな中、今日は久々に興味深い記事が。。 オリ平野恵"2足のワラジ"内外野に再挑戦 日刊 記事の内容だけ見ると首脳陣の指示という訳ではなく平野の意志のようですが、 個人的にはいいんじゃないかと思います。 2年前某スカタン氏が外野へのコンバートを進めてしまい、そこからほとんどの出場が外野手としてでしたけど、 元々平野はファンの贔屓目を引いても日本一のセカンドになれる守備力を有していたし、 外野だと後ろの打球はフェンスを気にしなければならないからあの大怪我の元になったフェンスに顔面ダイブの精神的後遺症があって、 どうしても思い切りのあるプレーが出来なかった面があったと思いますしね。 来年坂口がモノになるかにもよりますが、平野をセカンドに戻せれば守備力の面ではもちろん、攻撃面でもいろいろメリットがあると思いますよ。 セカンドは大引君はショート固定でしょうから、その他の内野手、後藤、阿部、木元、森山ら激戦区ではありますが、 あの華麗なセカンドの守備をもう一度見たいなあという気持ちはありますね! あと、今日のフェニックスの結果を。。 試合速報 球団公式 怪我でサーパスの公式戦の最後の方を欠場していた岡田君が久々に出てヒットを打ったのが収穫でしょうか。。 今年は結局1軍では出番がありませんでしたが、来年はぜひ出てきて欲しい選手の1人ですし頑張ってくださいね!
Oct 9, 2007
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昨日はネタがなかったわけではないですが、 琵琶湖方面にドライブに行っていたら帰り大渋滞に捕まってしまいヘロヘロだったのでまたもや更新サボりました。。 さて、今日からパリーグはプレーオフが始まりましたね。 なんとなくCSとは呼びたくないので、ウチではプレーオフで行きます。 ロッテが打線奮起し先勝 第2Sへ王手! クライマックス・パ サンスポ 今日は天気も悪く風もいつもにも増して強かったようですが、 渡辺俊介が4点は取られたものの見事完投勝利を飾り、ロッテが初戦を取りました。 SBは松中、小久保がスタメンに復帰しましたが、相変わらずシーズン中の悪い流れを引きずっている感じですね。 ロッテとしては札幌の初戦に成瀬をぶつけたいでしょうから、明日で決めてしまいたいでしょうし、 SBとしては4年連続プレーオフで敗退は屈辱でしょうから明日の杉内でまずはタイにということでしょう。 まあ、SB大嫌いの僕的にはロッテに明日も勝ってもらって第2ステージ進出を決めて欲しいところですけどね。 でも、どこが優勝しようと、Bsが出ていないプレーオフにそこまで興味は持てないのはやはりありますね・・・。 そして、人知れずフェニックスリーグも本日開幕しました。 試合速報 球団公式 今日は加藤康介が5回無失点と結果を残したのが収穫ですが、 なんで鈴木が今日も外野を守っていたんでしょうかね!? 本気でコンバートを試しているのかもしれませんが、それくらいならなぜ相川を派遣しなかったんだかと。。 今回は若手の期待株のみならず、山口や吉川といったベテラン組も派遣されていて、 若手の育成のみならず、球団の残留テスト的な意味合いも含まれている感じですね。 本当だったらこのメンバーに選ばれたということは戦力外の可能性はほとんどなくなったということで喜ぶべきなんでしょうけど、 今年はトレードも含めてまだまだ動く気配がありますから、彼らは緊張感を持ってやっていることと思います。 このフェニックスでは、 来季先発入りが期待される加藤康介、近藤君、小松君、阿部健太らに実戦の機会を積ませて、来季への手ごたえや課題を見つけてもらうことが1番の目的だと思うし、 それぞれ3回は先発の機会があるでしょうから、頑張ってほしいですね! でも、光原が不参加なのは、怪我なんでしょうか? せっかくの実戦の機会だというのにもったいないですが、もし怪我なら早く治して欲しいところです・・。
Oct 8, 2007
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その1からの続き。 次に、僕が座った座席別の観戦成績について、 バックネット裏指定席・・・1勝0敗 内野指定席・・・・2勝1敗 内野自由席・・・・4勝11敗2分 外野自由席・・・・7勝4敗 内野自由席で大きく負け越しましたが、 意外にもそれ以外は全部勝ち越しているんですね。 また、ビジターでは通算5勝3敗でしたが、勝ち星全ては外野自由席で挙げていて、 厳しいアウェイの状況下で精一杯応援団と共に歓声を送ったことが勝利を呼び込んでくれたと言える結果となりました。 最後に、Bsの先発投手別の勝敗を。。 川越英隆・・・4勝2敗 平野佳寿・・・3勝3敗1分 T・デイビー・・・・0勝3敗 吉井理人・・・。0勝1敗 D・セラフィニ・・・・0勝2敗 光原逸裕・・・・0勝1敗 ユウキ・・・・2勝1分 L・カーター・・・・1勝1敗 岸田護・・・・1勝1敗 金子千尋・・・1勝0敗 中山慎也・・・・2勝0敗 近藤一樹・・・・0勝1敗 加藤康介・・・・0勝1敗 あれほど打たれていた印象があった川越も、勝ち負けがついたかどうかは別にして僕が観戦した先発試合は一応勝ち越しているんですね。 平野君はイーブンですが、彼の実力からするとこれでは物足りないですね。 また、去年は観戦試合全勝だったデイビーが今年は全敗。 吉井、セラフィニ、そして光原や近藤君ら谷間でチャンスを与えられた若手投手らの勝ち星が伸びなかったのが響いた形となりました。 これまで挙げていたデータを見ると、 やはり大阪での4つの負け越しが痛かったなあというのと、 SB,西武といった僕的に倒して当然!!のはずのチームにホームで全く勝てなかったのが大きな問題でしたね。 また、僕はセレチケを購入していましたのでホームゲームは誰かのお誘いがない限りは内野席で観戦していましたが、 僕の声援が足りないせいなのか(爆)、中々ホームで勝てなかったし、 ビジターでは外野から精一杯応援した結果勝ち星が伸びたので、 来年は外野比率を増やすべきなのかもしれません。 大阪で大きく負け越して、神戸ではタイに持ち込めたのは、やはり球場に対する思い入れ、観戦、応援意欲の差が出たのでしょうか? 今年はかなり無茶をして、なんと年間32試合も観にいってしまいましたが、 来年は間違いなく忙しくなるので今年ほど行けなくなるのは間違いないでしょう。 でも、来年度が関西地区に住む最後の年になるかもしれませんし、 観にいきたいときに行ける環境は今後2度とない可能性もありますから、 無理のない程度で来年も野球観戦を楽しめればと思っています。 来年は少なくとも生観戦勝率5割は超えてくれないと困りますよ!!
Oct 6, 2007
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昨日は色々あって帰宅が午前4時近くだったので更新は久々にサボりました。。 これからシーズンオフだし、特に毎日更新することに強いこだわりは持っていませんので、今後はこういう日も出てくるかと思いますよ。 さて、今年のパシフィックリーグの全日程が終わってしまいました。 今シーズンはBsがプレーオフに出場しなかったこともあり今後のポストシーズンで生観戦する予定はないですので、 今シーズンのBs生観戦についてのまとめをしていきたいなと思います。 シーズン全体については日本シリーズ終了後、おそらくミスチルファンさん主催の回顧企画が行われるかと思いますので、 そちらでやりますよ。 今年のBsが関連した公式戦、僕が生観戦したのは以下の試合です。 3月 3月24日 SB戦(福岡)・・・・勝利 3月31日 楽天戦(宮城)・・・勝利 4月 4月1日 楽天戦(宮城)・・・・敗戦 4月4日 ロッテ戦(大阪)・・・・敗戦 4月6日 西武戦(大阪)・・・・敗戦 4月8日 西武戦(神戸)・・・・敗戦 4月15日 SB戦(神戸)・・・・引き分け 4月28日 SB戦(大阪)・・・・敗戦 4月29日 SB戦(神戸)・・・・敗戦 4月30日 SB戦(神戸)・・・・敗戦 5月 5月3日 西武戦(西武)・・・・敗戦 5月13日 楽天戦(大阪)・・・・敗戦 5月26日 阪神戦(神戸)・・・・勝利 6月 6月2日 横浜戦(神戸)・・・・勝利 6月5日 中日戦(大阪)・・・・勝利 6月9日 阪神戦(甲子園)・・・・勝利 7月 7月26日 日本ハム戦(神戸)・・・・勝利 7月27日 楽天戦(神戸)・・・・勝利 7月28日 楽天戦(神戸)・・・・敗戦 8月 8月3日 西武戦(西武)・・・・勝利 8月7日 ロッテ戦(神戸)・・・・勝利 8月8日 ロッテ戦(神戸)・・・・勝利 8月16日 楽天戦(宮城)・・・・敗戦 8月26日 楽天戦(大阪)・・・・勝利 8月28日 SB戦(神戸)・・・・コールド引き分け 8月29日 SB戦(神戸)・・・・敗戦 9月 9月10日 SB戦(福岡)・・・・勝利 9月16日 ロッテ戦(大阪)・・・・敗戦 9月17日 ロッテ戦(大阪)・・・・勝利 9月27日 楽天戦(神戸)・・・敗戦 9月29日 西武戦(大阪)・・・敗戦 10月 10月2日 SB戦(大阪)・・・・敗戦 通算で32試合観戦、14勝16敗2分の借金2で終わりました。 開幕から2連勝するもその後悪夢の9連敗で今シーズンは終わったかと思いきやその後6連勝、ひとつ負けて3連勝するなど、 前半から中盤にかけてはかなり極端な流れだったですね。 対戦相手別に見ますと、 SB・・・・2勝5敗2分 西武・・・・1勝4敗 日本ハム・・・・1勝0敗 ロッテ・・・・3勝2敗 楽天・・・・3勝5敗 阪神・・・・2勝0敗 横浜・・・・1勝0敗 中日・・・・1勝0敗 で、 球場別に見ると、 大阪・・・・3勝7敗 神戸・・・6勝6敗2引き分け 福岡・・・2勝0敗 西武・・・1勝1敗 宮城・・・1勝2敗 甲子園・・・1勝0敗 ホームで9勝13敗2分 ビジターで5勝3敗でした。 字数制限が来そうですのでその2に続く。
Oct 6, 2007
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今シーズンのBs戦力外通告第1弾が本日行われました。 戦力外通告のお知らせ 球団公式 一昨日の練習試合で投げていた、 町君、軒作、柴田に通告されたのは意外でしたが、 松村、長田勝はやはりか・・という気持ちが強いです。。 吉田修司に関しては若手の左投手が少しずつではありますが育ってきていることが大きかったと思いますが、 開幕戦で好投して勝利を呼び込んでくれたことなど印象深い活躍をしてくれたし、まだまだやれるのになあという気持ちがありますねえ・・・ 柴田や松村には思いいれもあったし、まだまだ若いのになあというやりきれない気持ちはありますが、 どんな道をこれから歩もうとも、応援していきたいと思います。。 トライアウトを受けてもう一度挑戦する選手もいるでしょうし、何より自分にとって悔いのない選択をしてほしいですね。 ドラフトで取る数にもよりますが、まだまだ今回の発表で全てとは思えませんし、 これからも新たな通告、もしくはトレードがあると思います。 当分は今日のような辛い心境で記事を見る日が続くかもしれないですね。。
Oct 4, 2007
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今日は高校生ドラフトが行われました。 今年は特に有望な選手が3名おり、当初の予想通り、 その3人、中田翔内野手、佐藤由規投手、唐川侑己投手に1順目指名が集中しました。 我がBsは当初の予定通り、中田選手を1順目しましたが、 残念ながらくじで外してしまい、交渉権獲得はなりませんでした・・。 2007年 高校生ドラフト 交渉権獲得選手 球団公式 オリックス1巡目・丹羽「清原選手にすべて聞きたい」 サンスポ オリックス3巡目の明徳義塾・伊藤、希望の背番号は「51」 サンスポ 中田君は残念でしたが、注目度が高かった丹羽、伊藤両選手と、140キロ後半が出て伸びしろも期待できそうな山崎投手を獲得できたということで、 満足度が高いドラフトになったのではないかと思います。 中田君は2軍の練習環境が充実している日本ハムに入れてむしろよかったのではないかと思いますよ。僕が嫌いなSB、阪神に行かなくて良かった・・・ 交渉権を獲得した3選手とも実際プレーしているところを見たことがないので何ともいえないというのが正直な感想ですが、 まずは2軍でしっかり体をつくり、将来的にはオリックスの未来を担う選手になって欲しいところです。 特に丹羽君には、将来岡田君と共にクリーンアップを張れるようになって欲しいなあ・・・ あと、佐藤君はヤクルト、唐川君はロッテ入りがほぼ内定しましたね。 希望の球団に行けるかどうかという点では明暗が分かれましたが、 2人とも頑張って欲しいですね! 入ってくる人がいれば出て行く人もいるわけで、 明日、ウチも戦力外通告が始まりそうですね。 日刊のこの記事によると、すでに吉田修司には水面下で戦力外が言い渡されたそうで・・ ある程度予想はしているし、覚悟してはいますが、 明日以降、もちろん言い渡される選手が1番辛いはずですが、僕らファンも精神的に苦しい日々を送ることになりそうです・・。
Oct 3, 2007
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去年に引き続き、シーズン最終戦を観戦してきました。 そして、それは地味ながらチームを支え続けてくれた、水口栄二選手の引退試合でもありました。。 先発はBs加藤康介でした。 加藤は初回はコントロールが定まらずどうなるかと思いましたが、 2回以降はそれほど調子は良くないながらも立ち直れたかなあと思います。 何だかんだで被安打は2ですしね。 ただ、前回の福岡同様無死で四球を出したりとコントロールに課題があるのは明らかですし、 元々細かいコントロールで勝負する投手ではないですが、持ち前の球のキレが生かせるよう最低限の制球力をオフで身につけて欲しいと思いますよ。 中山君、加藤どっちかあるいはどっちも来季最初からローテで投げてくれると、未来は開けてくると思いますしね! 6回からは2番手で今季初登板の吉川が上がりました。 球のスピード、キレとも本来のそれではなかったように映りましたが、 とにかく投げられるということが、彼にとって何より大事でしょうし、それを1軍のマウンドで最後に果たせたことは良かったと思います。 そして6回裏。 2番牧田のところで、本日の主役が代打で登場しました! 7,8回の終盤での代打を予想していましたので意外でしたが、 スタンドからは大声援が沸き起こりました。 結果はサードゴロでしたが、晴れ晴れとした表情でスタンドに手を振ってベンチに戻っていったのが印象的でしたねえ・・・ そして、7表。一旦後藤をサードに廻して水口がセカンドの守備につき、スタンドからはまたもや大声援が起こりましたが、 その後相川がファーストに入り、木元サード、後藤をセカンドに戻し、プレーに入る前に水口は交代し、グラウンドを後にしました。 大リーグではこうした守備位置から選手交代によって退く引退方式はとられることもあるみたいですが、 僕としては守らせてあげたかったなあという気持ちが強かったですね・・。 ゲームの方は、またもや今季を象徴するような拙攻、拙攻の連続で打てそうなスタンドリッジを打てず、 最後迎の今季1号などで反撃するのが精一杯でした。。 今日は何としてでも勝ちたい気持ちは選手達が1番持っていたと思うのですが、それが空回りしてしまいましたね ゲーム終了後、まずは通常の最終戦後のセレモニーが行われ、 北川選手会長がお詫びの挨拶をしていました。。 2003年のBWのようにピッチャーが全然そろわず1試合で20失点以上していた時代はある種の諦めもつきましたが、 今年の戦力を考えれば戦い方次第で充分上にいける力はあると信じていただけに、最下位という結果には僕もそうだし、多くのファンが失望させられたと思います。 そのことをチーム全員で感じ取って、これからのオフシーズンを過ごしてもらいたいものですね。 そして、その後水口の引退セレモニーが行われました。 近鉄バファローズ時代に大阪ドームでアナウンスされていたウグイス嬢さんの、 「2番セカンド水口、背番号10」 のコールでグラウンドに出てこられて、 家族や両親、そしてもちろん球団関係者、僕らファンへの感謝の気持ちを仰っていました。むしろ感謝しないといけないのは僕らの方なのに・・・ そして、オリックスはこんなところに沈むチームじゃない、これから勝ち球団になれるよう支えて行きたいというのには、 本当に僕らもその気持ちを持っているし、そのために力を貸していただけるのは本当にありがたいことだと思います。 その後、チームメイトに胴上げされ、記念写真を撮り、グラウンドを2人の息子さんとともに1周され、最後のファンへの挨拶をされていました。 Bsファンはもちろん、相手のSBファンも大声援を送ってくれていたのはいい光景でしたね。球団は引き続き大嫌いですが、SBファンもいいところあるなあと思ってしまいました。 観衆が1万6000人台と思ったほど入らなかったのが残念でしたが、 それでも特に近鉄時代から応援されている方々の姿がよく目に付き、 これまでたくさん応援してくれて、辛いときも楽しいときもともに頑張ってきた近鉄ファンに送り出された水口は幸せだったのではないでしょうか。 今はお疲れ様の気持ちしかありませんが、時がきたら、今後は優秀な指導者として、Bsにいる若い選手をびしびし指導して欲しいと思います! ありがとう、水口栄二!!
Oct 2, 2007
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水口引退試合に行く前、こちらも何人かサヨナラがいました・・、サーパスの練習試合を観に鳴尾浜に寄ってきました。 先発は阿部健太でした。 直球のキレは相変わらずいいものを持っているのに、勝負どころで球が高く浮いてタイムリーを喰らうなど、まだまだ甘いなあという印象を受けました。 もし平野君が抑えで最後まで行ったとしたら、先日の日曜日はおそらく阿部が先発していたのではないかと思うし、 期待度は高い選手なのだから一皮剥けられるよう頑張って欲しいですね。 2番手は育成選手の宮本でした。 1イニングを無難に抑え、まだまだ本調子には程遠いですが、来季の復活にむけて手ごたえを得られたのではないでしょうか。 3番手は軒作。 僕は正直この投手が投げているといつも点を取られているシーンばかり見せられていたような気がしますし、それゆえ評価も高くなかったのですが、 ここに来てやっとサイドスローに慣れてきたのか球速はなくとも緩急とキレで投球が安定してきた印象があったし、実際この日もいい内容だったので、 来季はもしかしたら楽しみな存在になるかと思っていました。 しかし、残念ながらこのゲームが、オリックスでの最後の登板となってしまいました・・・。 4番手では、去年の高校生ドラフト1位の延江君が上がりました。 僕は初めて生で見るし、いつか見てみたい投手だったのでここで見られたのは思わぬ収穫でした! しかし、制球力のせの字もないような投球で、 球がどこに飛んでいくか分からないノーコンで1アウトは取るものの2四球を出し強制降板させられました・・。 まだフォームが固まっていない感じだったし、2軍で戦力になるのにも時間がかかりそうな感じですね。。 町君を挟んで、最後はこちらもオリックスでは最後の登板となってしまった柴田誠也が上がりました。 肩の故障で苦しんだ時期を考えれば、よくここまで投げられるようになったと思いましたが、 残念ながら球団は完全復活を待ってくれませんでしたね・・。 僕と同い年だし、思い入れがある選手ですからこのまま終わって欲しくはありません。。 打線の方は怪我人やウインターリーグに選手が派遣されている影響もあり、 センターに鈴木、ファーストに辻、DHに土井君が入るある意味すごいオーダーでした そんな中、塩崎が3安打と気を吐き、まだまだ衰えていないぜ!!ってところを見せてくれたのはうれしかったです! 同時に、今年の彼に対する扱われ方を見ると、ひょっとしたらこれがオリックスでみる最後の勇姿かもなんて考えてしまい、切なくなったのも事実です・・・ 2軍落ち以降試合に出ていなく怪我かと思っていた平野も試合には出ませんでしたが久々に姿を見れてほっとしました。 来年こそ怪我なくレギュラー奪回してほしいところです。 終盤は選手が足りなくなり、 阿部健太をなんとセンターで起用するサプライズもありました。 打席も廻ってきたのですが、ランナーが牽制で刺されて結局打たないで終わってしまったのが残念でしたねえ。。 来年以降の期待株、そして今年で去ることになってしまった選手の最後の勇姿、 色々な思いを抱えながらの、今季最後のサーパス戦観戦となりました。
Oct 2, 2007
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10月になりましたね。 ずっと残暑が続いていた神戸も、ここ3日くらい天気が悪かったこともあってか急に気温が下がり、秋らしくなってきたと思います。 そんな中、今日も京セラではBsVS西武戦が行われました。 試合速報 球団公式 今日は過去2試合に比べると西武のスタメンも1軍らしくなったと思いますが、 その打線を来季更なる飛躍が期待される金子君がほぼ完璧に抑え込んで今季2度目の完封勝利を手にしました! 消化試合モードで相手のモチベーションも低い状況でしたが、それでも完封は立派ですよね! 8月の下旬から先発に廻って6勝を上げたのだから本当にたいしたものだと思いますよ! これならシーズン最初から投げさせていたら・・・と思いますが、 今年は先発の準備を最初はしていなかったわけだし、最初から投げていたら10勝を軽く超えていたかといえばそうとも言い切れないでしょうね。 来季は最初から先発で使われると思うし、 そのためにもまずはスタミナアップ、精神力の強化、あとはコントロールの精度アップと緩急をもっと使えるようになるよう、秋季キャンプ、オフでまた鍛えて欲しいと思います。 打線は迎が昨日に続いて結果を出して、これもうれしい話題です! もともと守備力は高いのだし、もっと打撃を磨いて来年は同じ右の外野手の大西、下山に追いつけ、そして追い越せの気持ちで1軍入りを果たせるよう頑張ってほしいです! ただ、今絶好調の坂口にも言えますが、今は言葉は悪いけど所詮消化試合だし、 相手も切羽詰った継投なりをしてきませんから、今結果を残しているからイコール来季は期待できる!!と安易な考えは出来ないと思いますよ。 もちろん今結果を残すことも重要ですが、彼らはこのシーズンが終わったら油断せず、 オフにさらなる厳しい練習を積んで、絶対来年こそ1軍に定着してやるという強い気持ちをもってやってほしいなあと。。 明日でついに終わりですね。 今年は馬鹿に馬鹿を重ねて色々やりましたので、たとえ最下位でも思い入れがある分、今シーズンが終わってしまうのは寂しいですね。 明日は火曜ですがカリキュラム上授業が入っていないので、 最後の馬鹿をして来ます。 水口の引退試合に立ち会えるのはうれしいけど、同時に寂しい気持ちも沸いてきますね・・。
Oct 1, 2007
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