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予定変更で新幹線で帰仙します。またもやあえて500系を狙って予定を立てました(笑)。 週ベの新年合併号を読みながら東京に向かっていますが、相変わらず12球団の戦力分析が突っ込みどころ満載で面白いですねえ。。 今京都です。
Dec 31, 2008
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世間は年末年始休暇モード。 去年までは僕もそうだったし、例年ならとっくに東北に帰っている頃なんですが、 何せ研究が進まんのなんのでまだ兵庫に残留しております・・。 何とか年内に目処を立てて帰りたかったんですが、それもかなり厳しい状況。 あまり帰省している場合でもないんですが、さすがに正月をこっちで迎えるわけにもいかないので、無理やり都合をつけて帰ることにしました。 明後日の大晦日、おそらく神戸空港発の便で帰仙。 元日はまったりスポーツ観戦(天皇杯とか)して夜は中学の野球部仲間と久々に飲み。 2日は3年連続となりますが岩手の安比で兄貴とスキー、その後青森の父の実家へ新年の挨拶へ。 3日は三沢空港発の便で関西に戻ってくる。 という予定です。 大晦日も朝は研究をちょっとやってから行くつもりですし、3日も状況次第では夜から続きをということになるかもしれないので完全オフは2日くらいになりそうですし、 最近は僕も年をくったのか、大好きだったはずの乗り物での移動が煩わしく感じられるようになってきたので、 疲れをとるどころかかえって溜まって現状悪化で帰神することは目に見れているのでなんだか憂鬱だなあ・・・ いっその事寒い東北じゃなく沖縄にでも飛んで、のんびり新年を迎えたいなんて考えるあたり、僕も相当病んでいるんかなあ・・・。 今年中にもう1回くらいは更新できればと思います。
Dec 29, 2008
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ネタとして取り上げてはいませんでしたが当然気になっていたBsの契約更改。 今日で全選手が1回は交渉を終えたことになりますが、トリを飾った3選手のうち2人が保留しました。 オリックス加藤、後藤が相次ぎ保留 日刊スポーツ これまではほとんどの選手に対して妥当な評価を球団がしているのではないかという印象を持っていたのですが、 今日の加藤大輔、後藤の保留は僕もやむなしかなと思います。 加藤は最後の劇場やらかしの印象が強いのがどうもマイナスに働いているようですが、年間通してクローザーを努めてくれたのだし、 本人も言っているとおり4年連続60試合以上登板というのは重い記録だと思うんですけどねえ。。 僕としては1億行っても別にいいのではと思いますけど、最終的には+300万円の9500万+出来高くらいの上乗せで加藤が折れるかどうかということになるのでしょうね。 タイトルも取ったわけだし、本人のモチベーションを落とさないような金額でまとまって欲しいものです。 後藤さんはやはり怪我で1月離脱したのが球団にとってはマイナスポイントだったんでしょうね。 でもあれはプレー中のやむを得ない怪我だったと思うし、復帰してからの活躍がプレーオフ進出の原動力になったという自負があるでしょうから後藤としては譲れないところなのでしょうね。 他球団の話をすると、今シーズン全試合フル出場した日本ハムの田中賢介が6500万円アップですし、 これは過去の実績や守備の貢献度も入ってくるでしょうから単純に比較できませんが成績自体はそれほど遜色ないのに田中の4分の1分しか金額が上がらないというのは納得できない気持ちも分かりますね。。 本人の希望金額まで球団が上乗せするのは難しいでしょうがもう少し評価してもいいのではと思います。 彼らのみならず野手を中心に保留者が出ていて今後2度目の交渉が行われますが、 今年はチームも上位進出を果たし選手たちも俺達はやったぞという自負があるでしょうから、ここでケチると来シーズンのモチベーションに大きく関ってくるでしょうから、 球団も何とか頑張って欲しいと思いますが、どうなるでしょうか!?
Dec 15, 2008
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来季のオープン戦の日程が発表されました。 パリーグ公式 来年はWBCの影響も考慮してか久々に4月開幕ですので、オープン戦日程もそれに伴って3月下旬まで組まれましたね。 Bsは例年通り高知で阪神との2試合で開幕。 その後はホームで9試合戦った後に関東遠征。 最後は京セラで阪神と2試合やって開幕に備えることになりそうです。 関東遠征中ハム2軍本拠地である鎌ヶ谷で1試合組まれていてこれはちょっとそそられるところですが予算は公式戦に取っておきたいし関東組にお任せしましょう。 あと、初めて仙台でオープン戦が組まれて、しかもそのうち1試合はBs戦ですが、3月の仙台はまだまだ寒いし下手したら雪が降ってくることもあり得るので大事な時期とはいえここはあまり主力を出さないほうがいいかもしれないですね。 教育リーグとの兼ね合いもあるでしょうけど試合数も多いし前半は若手選手や当落線上の選手に多くチャンスを与えられるでしょうし、 とりあえず関東遠征に出る前の3月14日くらいまでは色々な選手を試してふるいにかけ、その後は徐々に本番を見据えた戦いになるのではと思います。 今年は高知遠征での2試合しか見ませんでしたが来年は卒研発表が終わって多少は時間ができると思うので、関西で3試合くらいは観戦できればなあと思っています。
Dec 11, 2008
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オフシーズンで野球ネタも少ないので久々にサッカーネタを取り上げます。 昨日でJリーグもシーズンの全日程を終えて、後は入れ替え戦と天皇杯ということになるわけですが、 僕の地元である仙台市泉区に本拠地を置くベガルタ仙台が最終戦を白星で飾り、何とかJ1への道がつながりました。 関口、値千金ゴール 磐田とJ1入れ替え戦へ 河北新報 サッカーはそれほど興味がない僕ですが、やはり地元のチームは気になるわけで、今年こそ昇格なるか!?と注目していました。 ここ数年は終盤に失速しあと少しのところでJ1昇格を逃していた印象があったし、今年もそのパターンにはまるんじゃないかとヒヤヒヤしていたのですが、 何とか踏みとどまり、3位という最低限のラインはクリアできましたね。 関西にはJ2はセレッソ大阪の1チームしかないのに対してJ1はガンバ大阪、ヴィッセル神戸、京都パープルサンガと3チームありますのでもし応援に行くならJ1の方が行きやすいわけですし、 何とか入れ替え戦を勝ち抜いて上がって欲しいなあと思います! で、上がるチームがあれば落ちるチームも当然あるわけで。。 東京V降格で大荒れ...サポーターに深夜の謝罪 サンスポ 札幌と東京Vの2チームが自動降格、磐田が入れ替え戦に進むことになりました。 で、2度目のJ2降格となったヴェルディは昨日は大荒れだったようですね・・・。 実は私、初めてファンになったプロスポーツチームはBWではなく、 プロ野球に興味を持つようになる前の93、94年頃ヴェルディ川崎を応援していた時期がありました。 理由は単に有名選手が多いから、テレビに映るから、強いからというにわか巨人ファンとなんら変わらないそれだったのですが、 サッカーのことは良く分からなくともあの緑のユニフォームは子供心ながらかっこいいなあと思っていたし、横浜マリノスと共にまさにJリーグの花形チームなんだなと感じていたわけです。 そんな名門が通算2度目のJ2降格。 親会社があのTV局なのは置いといて・・ Jリーグ発展を支えてきたヴェルディがここまで弱体化し、経営難、身売りも!?と囁かれる現状を見ますと、一昔に応援していた僕としては寂しさを感じずにはいられませんね。。 名門といえば、入れ替え戦に進む磐田もかつては優勝争いの中心にいたチームですし、 強くなるのは難しいけど転落するのはあっという間というJリーグの厳しさを物語っている気がします。
Dec 6, 2008
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もうオフシーズンに突入し、Bsでも契約更改が始まっています。 去年まではほとんど取り上げていましたけど今年は毎日更新できるわけでもないので気になる話題があったとき以外はスルーしていますがご了承を。 さて、今日1つ気になる話題がありました。 ホンダ・長野、日本ハムに続きロッテも入団拒否 サンスポ ハムを拒否したときは在籍していた大学の監督が長野の1番嫌いな球団はハムと失言してみたりと、色々物議を醸した長野外野手の入団拒否問題。 さすがに今回は観念して入団するかと思っていましたが、今度はロッテの誘いを断るようです。 ドラフトでの入団拒否。 これは難しい問題だなと思います。 もしプロ野球球団1つ1つを独立した企業だと見た場合。 あまり僕は政治・経済のことは良く分からないんであれですが、我々には職業選択の自由という権利が確か与えられているはずです。 よって、自分の行きたいところに何が何でも行く、それ以外の企業(球団)はお断りというのは別に非難されるべきことではなく、むしろ当然の主張という見方も出来るわけです。 日本プロ野球NPBという大きな企業があり、その中に各部署として球団が存在していると考えた場合。 プロ野球などのスポーツクラブは他の企業と違い、ドラフト制度を用いて新人社員(選手)の獲得を行います。 これは各部署(12球団)にバランスよく社員(選手)を分配し、それによって企業が円滑に機能(戦力差を広げず、ペナントを盛り上げる)するのです。 その場合、選手の入団拒否は、企業には入りたいけど自分の行きたい部署じゃなければ嫌だ!!ということになり、それは我儘ととられ、社会では通用しないんではないのでしょうか。 2通りの見方が出来るわけですが、ドラフト制度を採用している以上プロ野球は後者の色合いが強いでしょうし、となると長野選手の入団拒否は褒められたものではないということになってきます。 その考えを適用すれば、レッドソックスへの入団が決定的な田沢投手のように始めからドラフト拒否して海の向こうを目指すのは全く問題ないということになります。そもそもNPBという企業に入る気がないんですから。 まあ、世間がどう思おうが拒否してはいけないというルールがない以上、どうしてもこの球団でプレーしたい、あるいはどうしてもこの球団だけは入団したくないという強い意志の下誘いを断るのは仕方のないことなのかもしれないですが、 ごく一部ならまだしも大多数の選手がそんなことを言い出したらプロ野球は成り立たなくなるだろうし、 今回の長野選手のように抽選で外れたわけではなく巨人はそもそも日本ハムやロッテより高い評価をしていないのにそれでも巨人に拘るのは少々哀れな感じもしてきます。 厳しいプロの世界において、どんな有能な選手であろうとそうそうプロに入るタイミングが何度もやってくる保障はどこにもないし、プロ入りが遅くなればなるほど旬の時期は短くなるわけで、 今回の決断が彼にとって本当にプラスになるのか、気になるところではあります。
Dec 3, 2008
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