昨日から青森の父の実家に来ています。
こちらはパソコンを立ち上げるのも面倒な環境のため、昨日は一切野球関連のニュースをチェックせずに終わりました。
そして今朝、実家で購読している産経新聞のスポーツ欄を見て、
オリックスカブレラ獲得の文字を見てひっくり返りそうになったわけです・・。
予想に反してあっさり決まってしまいましたね。
何度もいっている通り、近年力の衰えは顕著なうえ、真偽はともかく薬物使用なんて明らかにマイナスイメージな疑惑を持たれている選手を、
しかもすでに何人も候補者がいるファーストしか守れないのに獲得する必要はあるのかということで、
今回のことで中村さんのように盆と正月が一緒になんて気持ちにはなれないですね・・。
今年の補強は確かに異様とも言える勝負弱さを発揮した打線の強化が最重要課題だったのは確かですけど、
こうも他球団の、しかも守備はごめんなさいのような選手ばかり集めてこられては、
応援する気も失せるし、
たとえ来季勝てたとしても素直に喜べないでしょうね。
そもそも、当然そんな事態は起こってほしくはないですが、
以前それで失敗したのにも関わらず相変わらずネームバリュー重視で他球団の正直旬は過ぎてしまった選手たちをこれから有望視される選手を放出してまで集めて、
それで盆と正月が・・みたいなことを言っている超楽観的な球団本部長を見ていると、
これでは来年も厳しいなと思ってしまいます・・。
仰木監督が健在だった2005年は本当に楽しかったのに、なんでこうなったんだろう・・。
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