2月の卒研発表、そして卒業論文提出に向けてしんどい毎日を送っているハヤテですが、
当然Bsを中心に毎日プロ野球情報はチェックしています。
Bsは基本的に静かなオフで、おかしなトレードや補強もなく、
今のところ今シーズンにおける不安要素はほとんどないと言っていいと思っています。
このまま選手が怪我することなく、また晴天の霹靂のようなトレードが決まったりすることなくキャンプ、オープン戦を経てシーズンに入ってくれれば本当に期待がもてる戦いをしてくれると信じていますし、今は本当にシーズン開幕が待ち遠しいです。
で、今年に関して静かなオフを送っているBsの対極にいると思うのが、このチームです。
監督と球団のゴタゴタの末バレンタインの今季限りが早々に決まるなど紙上を賑わせているロッテですが、
今度は大リーガーだった 井口 を獲得するというビッグニュースを発表しました。
まあ、 井口 獲得は別にいいと思いますし、むしろダイエー時代の打撃が戻ればBsにとっても脅威になることは間違いないですが、
首を傾げたのは以下のくだり。
>さらに瀬戸山社長はこの日、契約には起用法にかかわる条項があることを認め、それは監督も侵せない"聖域"であると示唆した。井口と守備位置が重なるロッテの二塁には、昨季台頭した根元がいる。実績の差は明らかだが、井口には周囲の雑音を封じるためにも、力の差を見せつけることが求められる。
おそらくセカンドのレギュラー確約というのが条項なんでしょうが、
そもそも監督が獲得の意向を示していない選手を球団主導で取って、レギュラーを確約しろというのはどうなんでしょうね。
ロッテのセカンドには成長著しい 根元 がいるわけだし、
そもそもプライドが高そうなバレンタインがそんな要求を飲むのかどうか・・。
まあこれまでの経緯を見ているとバレンタインも相当好き勝手にやっては来たんでしょうけど、
ここまで球団主導でチーム編成を行って、監督の采配面にまで干渉するような要求をしていて、本当にチームは同じ目的に向けて1つになれるのかなあという感じですね。
こんな中途半端な状態で監督を続投させるくらいなら今年から新監督にしてしまえばよかったのに・・・。
まだまだこのゴタゴタは続きそうな予感だし、
ロッテファンからすれば余計なお世話なのかもしれないですが、
今年のロッテは2006年のウチのように途中で空中分解してしまうんじゃないかなと他球団ファンながら心配ですね。
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