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元夫に養育費等の減額調停を起こされています。
2回ほど話し合いをしていますが、お互い譲る気はないので審判か裁判になりそうです。
とうことで、先手を打つ意味も兼ねてで弁護士さんに相談に行ってきました。
相談内容は
1.調停が不成立となった場合、自分が有利になるにはどのように動けばいいか
2.また、どんな法的手段があるか です。
私の頭の中には「なんとしてでも、最初に約束した金額を払わせたい」という思いがありました
でも話していくうちに「 元夫に自分が味わったのと同じくらいの苦しみを味あわせたい 」というのが本音ではないかと気付いたのです。
調停が不成立になって裁判沙汰になれば、私も精神的・体力的・金銭的に辛いですが、
相手はもっと精神的に追い詰められるのではないか?
そんな どす黒い気持ち が私の中で渦巻いています
元夫との仲が悪くなり、修復は難しいだろうと思える頃の日記を読みなおしてみました
そこには子どもの為にも修復を望む私と、でも元夫との溝を埋め切れない私がいました
つねに自問自答し、葛藤し、それでも子どもを一番に想う私がいました
あの頃のことは辛くて苦しくて、意図的に忘れようとしていた部分が多いので改めて読み直すと「こんなこと考えていたのかぁ・・・」と自分でも不思議な感覚に陥ります
病気を抱えながらの子育てはとっても大変だし、正直言って投げ出したい時も多いです
この子さえいなければ・・・・と思う時もあります
だけどあの時、子どもを引き取ってよかった
『この先不安な事だらけだけど、この子を引き取っていなければ、こんなに穏やかな気持ちでいられなかった』
在りし日の日記にはそう綴ってありました
そうだったね
あの時お義父さんからあなたを奪い返したとき、あなたを暖かいと感じた
もう二度と離さないと心に誓った
両親に勘当されても、誰一人味方がいなくなっても、あなたを守ると誓ったのだったね
私はこの子によって生かされているのだなぁ~
ありがとう
私の大切な宝物
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