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昨日のブログでも触れましたが、私は
「 大きい音が苦手 ( 大嫌い )」 なのです。
大きい音だけでなく、 テレビの音 やゲームなどの 電子音 も ダメ
いつから苦手になったかというと、やっぱり 病気になってから かな?
こんな私ですが実は小・中・高と吹奏楽部に所属し大学でも音楽専攻という
めっちゃ「 音にうるさい 」
というか「 音の中で生活していた 」 人種なのです
それが今ではCDすら聴けなくなってしまいました・・・![]()
元々人の多いところでは人酔いし、雑踏も苦手だったのですが、発作を起こしたりはしませんでしたよー
もちろん部活の練習中に金管部隊がどんなに大音量で吹き鳴らそうとも平気でした
なのに今は・・・・(T_T)
こんなの、わたしだけ?? と思っていたらいい本を発見
「 ツレがうつになりまして。 」
よかったー。 わたしだけじゃなかったんだ
と何となく 安心
そして続編の「 その後のツレがうつになりまして。 」も出てました~
自分と同じような境遇の人がいるのがわかると、安心するのはなぜなのかしら?
とりあえず「ツレ」さんは元気に主夫をしておられるわけです。
以前みたいな「スーパー会社員」じゃないけど、日々元気に楽しく、自分のペースで頑張っているんですよね。
私自身、病気になって3年が過ぎて思ったのは「この病気は克服するものじゃなく、つきあっていくものなのかもしれないなぁ・・・」ってこと
もう以前のように騒いだりはしゃいだりすることはないかもしれないけれど、それはそれでいいんじゃないかなぁって。
病気にならなくても、30才を過ぎた私が20才の時と同じような体力や考え方なはずはないし。
そう考えたら病気だろうとそうでなかろうと、私は私のペースで進んで行けばいいんだなぁ って思えるようになりました。
そういえば「 その後のツレがうつになりまして。
」にも同じようなことが書いてありました
続編のほうは、身近に病気の人がいる方も、いない人も、
病気に興味のある人も、ない人も、 みんなに読んで欲しいと思いました。
うつ病だけでなく、精神病に対する理解が深まれば 偏見や誤解も解けるはず
精神的な病気は誰にだって当たり前に起きる って事実を知るだけでも意識は大きく変わります
そうやって差別や偏見・誤解がなくなることを願います
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