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先週の日曜日(2日)に庭で発見され、私の手によって保護されていた蛙のカレレくんですが、、、
今朝見たらお星様になっていました(T_T)
まだ、冬眠しているんだろう~ って様子を見ていたのですが、暖かくなってきたにもかかわらず全く動く気配もなく、水に浸かっていない背中が完全に乾いてきているのです
コレはおかしい!
と思って水から出してみたら・・・・
完全に固まっていました(>_<)
チビちゃんに、「カレレくん、お星様になっちゃったから、お墓に埋めてあげよう」と言って、保育園に行く前に裏の畑の隅に埋めてあげました
やっぱり自然のままにしておけば良かったのかな?
人間の勝手な判断で手を出しちゃいけなかったのかな?
カレレくん、ごめんね・・・(T_T)
ちょっと早く出て来すぎちゃったんだよね
私はそのことが心配で「保護」なんていっていい気になっていたのかもしれない
私が何もしなければ、無事に春を迎えられたかもしれない
もし迎えられなかったとしても、それは自然の摂理だから仕方がないのだ
なのに私は手を出してしまった・・・・
人との関係においても同じことが言えるのかもしれない
しんどいとき、辛いとき、どうしようもなく不安な時、
私はそっとしておいて欲しい
だけど、両親は私が苦しんでいる姿を見るのが辛くて、つい手を出してしまうのだ
そして揉めるのだ・・・
「見守る」ことはとても苦しい
「見守る」には忍耐が要る
でも、子育てでは「見守る」ことがとても重要な気がする
見守って、見守って、子どもが自ら助言を求めてきたときに、そっと手を貸してやる
それくらいの距離感が必要なのかもしれない
放任とは違う、無関心とも違う
大切だからこそ、その子の思いや行動を尊重してあげたい
たとえ失敗するとわかっていても、先回りして「失敗」という経験値の芽を摘まないようにしたい
その為にはつかず離れず、いい距離を保ちながらチビちゃんのそばにいなくては
そして、彼を心から信じていなくては
カレレくんは、私にそのことを気づかせるために、その身を犠牲にしてくれたのかもしれない
私はチビちゃんを見守っていこう
もしチビちゃんが転んでも、グッと我慢して手は貸さずに、
自らの力で起き上がって、私の元へやってきたら思いっきり抱きしめてあげよう
「痛かったよー」って泣いていたら、その涙を拭いてあげよう
「痛かったね。でもよく頑張ったね」って言って、たくさん頭をなでてあげよう
擦りむいたところには「痛いの、痛いの飛んでいけ~」のおまじないをかけてあげよう
そうして、もっともっと強く抱きしめてあげよう
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