PR
Shopping List
以前、チビちゃんの保育園の先生に「機会があればフルートを吹かせてください」とお願いしていたのです
その念願が叶って、7月の誕生会でフルートを吹かせていただけることになりました\(^o^)/
そして、昨日は18時半から練習の予定だったのです
・・・・が、
ブログにも書いていた通り、私は腹痛で苦しんでおりました
なので、「練習の日を改めさせてください」とお断りの電話を入れたのです
でも本番当日まであまり日がないし、時間を作ってくださった先生に申し訳ない・・・(>_<)
と思っていたら、痛みが少し和らぎ、持ち直してきました
ということで、再度電話をして練習させていただくことになりました
保育園に着くと子どもはチビちゃんと数人のみで、先生方もほとんどおられませんでした
一番奥のお部屋を借りて、練習開始です!
曲は7月ということで「たなばたさま」と「キラキラ星」です
やっぱり伴奏があると楽しいですね(^^)
吹けば吹くほど楽しくなって、違う曲まで吹いたりしていました
私の中の音楽心(そんなものがあったのか?)に火が付いちゃったのか、勝手に吹きまくってました
さらに、中学校・高校と吹奏楽部の後輩だったというフルートが吹ける先生も巻き込んで、2重奏を始める始末・・・
そこにチビちゃんも歌で加わって、簡単なバンドみたいになっちゃいました(^_^;
それにしても、人と合わせるのって楽しいですね
そして難しいですねーーー
合った時は、本当に綺麗に響いて「やったー\(^o^)/」って、気持ちよく吹けるのだけど、音やリズムが合わなかったり、吹き方が違っていたりすると「う~~~ん(>_<) どうしよう/(-_-)\困った・・・」 ってなります
大学の友達と合わせる時などは、彼女たちが私に合わせてくれるので、比較的楽に吹かせてもらっていました
でも今回は私が周りに合わせる側・・・・
自分の気持ちを入れつつも、入れすぎないように、そしてリードしつつ合わせるのって難しいですね(>_<)
普段、いかに楽に吹かせてもらっていたのかを痛感しました
そして、人に合わせるのがどれくらい大変で、上手じゃないとできないことかも・・・・
伴奏の先生とも、もっと意思疎通を図らないとなwww
学生の頃伴奏をしてくれたのはみんなピアノが専攻の人たちばかり
だから、上手くて 当たり前
私に合わせてくれて 当たり前
テンポの取り方も、ブレスのタイミングも、みんな 合わせてもらっていた のです
自分がいかに我がままで、自分勝手な人間だったかを思い知りました
何事も、 してもらって当たり前 のことなんて、何一つないのだと・・・
やっぱり私にとって音楽とは、無くてはならない存在なんだなぁ。。。。
私の身体の中には、常に“音”が響いているのだなぁ・・・・
これからも、どんどん吹かせてもらう機会を作ろう
そして、その度に自分の未熟さを痛感しよう
こんな風に思えるようになったのも、少しは良くなってきたという証拠かな?
凍てついて、閉ざされていた私の心が、少しずつ、少しずつだけど溶け始めているのかもしれない
“音”という大きな力を拠りどころに、少しずつ、少しずつ。。。。。
今はまだ、拙く心許無い歩みかもしれないけれど、
いつの日にか、一人で立って歩けるようになるといいなぁ・・・
気負わず焦らず、ゆっくりでいいから、確実に進んでいこう
いつの日にか後ろを振り返ったときに、しっかりとした足跡が残っているように
フルートを吹きながら、そんなことを想っていました
ミスチル、桜井の体調不良で公演中止 2009年03月12日
今年もありがとうございました 2008年12月31日
ミスチル紅白初出場、NHK悲願かなう 2008年11月24日
Calendar
Comments
Keyword Search