【スイング再生工場】◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

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2023年05月19日
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カテゴリ: ゴルフクラブ
L型ブリストルパターの特徴の一つに
他のパターと比べて
出球の速度は遅いのですが、遠くまで届きます。

その速度の違い、
速度変化(転がっている最中の速度変化)の違い は
かなり大きく 
 そこは慣れて頂く必要があります。
 イメージ造り が必要です。
IMG_0034

どちらかというと シンプルに
ボールを手で投げ、転がしたのに近い 感じです。


その上で
 良い感じの距離感 に馴染んでいくのには
 そのボールの転がるスピードを掴んでください。

そのスピードを出させてあげる。
そのスピードでパターを動かす 
ヘッドではなく、グリップを動かしてあげる
というのがとても大切です。

IMG_0032

ヘッドばかりを動かすストロークでは
ロフトの変化やヘッドの高さ変化が伴います。
もともと 数度しかないロフトのクラブがパターです。
打つたびに それが2度になったり、8度になったり
してしまうのでは その距離感が掴みにくいですし、
ボールに影響を与えるロフト効果 というのには
ヘッドの入射角度、入ってくる上下角度 と言うのも伴ないますので
ロフトが激しく変化するストロークは
入射角度も激しく変化するので
球筋が一定し辛く、距離感が掴めません。

幸いにも L型ブリストルパターは
よく飛びます。良く転がります。
小さくて、遅いストロークで済みますので
弾くように打たなくても十分飛びます。

ですので ストロークの練習をするとすれば
鏡やガラスに写るパターヘッドのロフト姿勢や
ヘッドの高さが 激しく変化しない
上下に円弧を描かないで 地面と平行に動くよう
確認してみて下さい。
IMG_0031



ボールを弾いてはいけません。
打ちたい方向に
打ちたいスピード分だけ
パターヘッド(動かし方はグリップを動かす原則で)
で ボールを押してあげれば良いだけです✊

イメージとすると
パターヘッドの上に乗ったボール
それを インパクトと言うポイントで
離脱させてあげるような感じです。

IMG_0034 (2)



あとパッティングがあまり得意でない人への
ちょっとしたアドバイス(万人向けではありませんが)ですが、
パターストロークも左回転~フック回転がお薦めです。
余りオーバーにしない範囲で
テークバックで 自分に近めに
フォローで 自分より遠めに

ボールを打ってあげて 左回転をボールに入れてみて下さい。





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最終更新日  2023年05月19日 23時49分35秒
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