【スイング再生工場】◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

【スイング再生工場】◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

2023年08月21日
XML
カテゴリ: ゴルフマメ知識


【ウッドとアイアン】鉛の貼り方、貼る位置を教えてください


重さを感じたい為です


176337466_4001659399881143_1271330495810331566_n

アイアンであれば バックフェイス、キャビティ部分、
ウッド系であれば ソールの剝がれにくいトコロで
鉛を貼る場所は限られています。

重さを感じたい…というコトであれば剥がれにくい場所で
 シャフトよりも離れたトゥ側 というコトになると思います。
 トゥ側に貼れば 少ない量で行けます。
重さ×シャフトまでの距離  になります。

現在のゴルフクラブは
ドライバー で 5000g/㎝2
 ウッド系 で 3500
キャビティアイアンであれば 3000弱
マッスルバックアイアンアで 2000

ほどの慣性モーメントがあり、

マッスルバックのアイアンには微妙に可能性が残りますが、
基本的には 重心の位置が動くことはなく、
貼る位置  👉シャフトからの距離による重さの効果の変化  です。


厳密に言うと 市販品のヘッドであれば
ドライバーで 190g
5番アイアンで 240g
ウエッジで  290g ですので
ドライバーからウエッジまで同じ重さ
例えば 2g では ウエッジに行くに従い
効果は薄くなりますので
ウエッジに行くに従い 徐々に増やしていく
良いと思います。
また 一般的(市販品を使用の場合)には
ドライバーの硬さは 240cpm
アイアンは 290cpm と
気付いていない方が多いですが、
アイアンの方が 3~4フレックス硬いシャフト
というコトになりますので
ドライバーの 倍 👉アイアンには貼っても良いかも、です。
弊社の悶絶であれば 同じ流れですので
 ウエッジに向け 少し増やす程度で大丈夫です。



IMG_0610



ヘッドの重さの増し加減 は
シャフトの使い方 にもよるのですが、
重くなれば 一概に、インパクトが遅くなる、とは限らず
そのバタフライ効果は  インパクトタイミングだけでなく
 ヘッド姿勢、進入の角度、インパクトポイント

などを 同時に変化させますので
練習場などで 楽しみながら 試して頂く必要があると思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年08月21日 23時23分10秒
コメント(0) | コメントを書く
[ゴルフマメ知識] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: